研鑽科学(ヤマギシズム)について(2008.8.1)
「ヤマギシズム」という語は、もう既に使う必要がなくなったが、「ヤマギシズム」という語が使われている間(消滅し終わるまで)は、その語源を明らかにしておきたいと思う。
―― 研鑽科学 思想 研究 ――
<< 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 >> total 33p

Category: < つれづれ > | 2007.09.20 Thu 23:00

希い と 目的  (続きの続き)

こんな仕事がしたいんだけど・・・、こんな住まいが理想なんだけど・・・。
「えぇっ! そんな仕事、うちにはないよ! そんな家ないよ!」
・・・という返答しかできないのは、よほど、頭が硬化しているか、視野が狭まり、考える力が弱まっているのだろう。

研鑽する頭脳は、「頭の柔軟さ」も「物事に対する順応性」も年齢に伴いどんどん高まっていく。どんなに難題と思われるようなことも諦めることなく、どこまでも創造的に考え出して適応していける。

「職や住まいがあればなあ」と指をくわえて待つか。
「職も住まいもいくらでもある」と凡てが手中の広大な世界。
 新聞広告を見ても、街には職も家もあふれている。

人がいる、物がある、職もある、家もある、そして、真目的・研鑽があると・・・。
何にでも、この方式はあて嵌められまして、その根本理念は、物にしても、心にしても、生命等迄も、それぞれその持ち味を、最大に役立たすことで、真にその価値を生かすことにあります。(具現方式は何にでも)

壊したり作ったりしなくても、現状そのままを最大に生かせる人。
キメツケなく、柔らかく考え、目的に集注して、積極果敢に行動できる人。

Category: < 精神革命 > | 2007.09.19 Wed 09:00

「研鑽」とは (添え書き説明)

研鑽セミナーの「研鑽」とは

キメツケのない考え方で、本当はどうかと調べていくことです。
そんなことは当たり前だ、当然だ、誰だってそうだ、としていることも、百人中百人がそうだとしても、それが本当なのか、実際はどうなのか、なぜそういえるのか、と どこまでもどこまでも調べ続けるキメツケのない考え方です。

研鑽していくことにより、何かを信じ込んだり、疑ったりすることがなくなり、だまされるとか裏切られるとかもなくなるでしょう。怒って人を責めたり、落ち込んで諦めたり、優越感や劣等感なども自然に解消されていきます。

本当はどうか、実際はどうなんだろう、と調べていくことによって、過去の記憶や人に対する印象も、自分に対する見方も、どんどん変化し、今まで知らなかった自分に出会うことができ、自分を調べ、自分を知ることが楽しくなっていきます。

素直に、見て、聴いて、話し合えて、その人らしさ自分らしさを調べ発揮できるようになるためのセミナーです。

Category: < つれづれ > | 2007.09.15 Sat 23:30

希い と 目的  (続き)

おーい 元気にしてるかー?
そちらでも、楽しく面白くやってるんだろうなー。

こっちではね・・・、
・ 一緒にやりたい仕事、手を貸して欲しい仕事が、たくさんあるんだ。
・ 風土・環境も暮らしやすくて、ほどよい距離に住まいもたくさんあるしね。
・ 近所に親しい人がたくさん居るっていうのは何かと心強くてね、なんでも自分だけで考えて処理せんならんことないし、助け合い任し合って暮らしてるよ。

よければ、いつでも、こっちへおいでよー。

Category: < つれづれ > | 2007.09.15 Sat 10:00

希い と 目的

とても具体的な案だけど・・・
鈴鹿にいる、あるいは各地にいる、息子や娘たちに!!
私たちの手で、職と住まいを!!


息子や娘たちの幸福を希わない人はいないと思う。
でも、「自分の目的」がそうなってる人でないと出来ない。
頭の中の思いや願いで行動しても、一生実現しない(ワケがある)。
頭の中の願望や目的ではなくて、その人の目的になると、それを実現する行為行動→暮らし→生き方→人生になる。
その人の目的を実現している人。
自分の目的で暮らす人、行動する人、ずいぶん増えてきたと思う。
やることは、とても具体的で、分かり易くて、簡単なもの。

自分のためよりも、息子や娘たちのために自分を使いたい。
使いものになる自分に成ることが急がれるのかな。
息子や娘たちの幸福が「自分の目的」に成れば、「自分の目的」にしか自分を使わないから、おのずと成れるけどね。
「自分の目的」になると、惑い捉われなく、希いに賭けられるけどね。

愛児に楽園を贈る具現方式
保険・年金・社会保障・財産の貯えに頼らない本当の安心と満足を・・・。
頭の中の願い・目的ではなく、「自分の目的」を実現する人なら・・・、
ああしたらどうやろ、これはどうやろ、あっちもある、こっちもある・・・と、何でも共鳴する。即やれる事いくらでもある。
目的を実現する具現方式は、いくらでもある。

Category: < 世界革命 > | 2007.09.09 Sun 12:00

現状そのままで

「現状そのままで」とは、現状社会の肯定ではない
破壊や撤去、損失や犠牲が要らないということで、人心および社会を根本から画期的に大転換して、混乱なく世界革命が遂行されるという意味を持っています。

「現状そのままで理想社会に生長する」という言葉に魅力を感じる人は多いだろう。
しかし、受け取り方によっては、既成社会の中で心持ちを正して、仲良く協力し合えば、理想社会が訪れるかの如く、幻想的な甘い考えで幸福運動をやっているつもりになって、自己満足に浸っている人もいる。
社会を良くするとか社会気風を醸成するというと、精神面のことに偏よる人が多いですが、・・・
社会機構を革新し、→ 社会気風を改善して、→ 物心共に豊かな理想社会を創り、→ 人類の幸福を最終目標としておりますから、・・・
世界革命実践の書 まえことば より   ・・・という順序があるように思う。

無所有とか一体についても「これが本当だ」となる前に(ならないように)研鑚を実現することだと思う。
私たちが用いる「研鑽」の言葉から行くと、研鑚社会とは「キメツケのない社会」「本当はどうか調べつづける社会」という意味で、
「キメツケなく本当はどうか調べつづける制度・機構・運営」とも言えるだろう。
先ず、そういう社会を実践しつつ、そこに顕われてくる実態。
社 会 構 成
義務や責任を負わせない
禁止や強制がない
許可や承諾が要らない
統制をとる必要がない
家計はあっても囲いがない
一つにしたり一致させる必要がない
心 理 的 方 面
怒りや疑いがない
遠慮や気兼ねが要らない
優越感や劣等感がない
差別感や上下感がない
私有占有がない
損得勘定(感情)がない

現状そのままで、無所有一体研鑽社会化の実験。
研鑚社会と既成社会との違いは、現象面では見えにくい。
研鑚生活する人が研鑚社会の構成員であり、その都度その都度、研鑚社会の構成員かどうか、その人次第。
「一つ財布」とか「生活調整機関」とか「一体経営」等を設けなくとも、実現されるヤマギシズム研鑽社会の実態。

現「研鑚ライフセンター会員」約100名およびその家族。その他、長年 ヤマギシで暮らした知人数十名。鈴鹿に来てからの関係者多数。
右の画像をクリックして拡大表示でご覧ください。⇒⇒⇒
地図の中は四十数戸ですが、もちろんこの周辺にも多くの会員宅があります。
距離感の目安としては、研鑚会場~as one㈱が、200m弱です。

Category: マイプロフィール | 2007.09.07 Fri 16:00

Ymagishism My Life 2007

ヤマギシで、二十数年間 「これが実顕地だ」 と思って、やってきて、
ある時期から、山岸さんの著述・口述に触れる機会を得て 「これは本来の実顕地ではないな」 と思うようになり、その後の研鑽を経て 「本来の実顕地は、こういうものではないか」 という志を抱いて、「本来のヤマギシズム実顕地」 を実現しよう と、鈴鹿にやって来た。
  <無所有一体へ> 参照

当初から、「一つ財布」や「生活調整機関」や「一体経営」など、いろいろな試みをやった。やってみると、ヤマギシズム研鑽社会を実現するには、要素や順序が必要であることが浮かび上がってきた。
 ・理念を究明し、方法を考案する、人と社会の研究試験機関。
 ・研鑚によって人間らしく成長し合う、人を養成する機関。
 ・研鑚による社会生活・産業経済を組織し、研鑚運営する機関。


現在までの社会を表現すると、
アメとムチ(金と罰則)で、統制し、秩序を保ち、治めようとする、人間の禽獣化社会のようで、人が決めたこと(善悪観など)を誰にも画一的に当て嵌めれば正しいとされる、幼稚な悪平等社会と云えるだろう。
・人は何によって真に安心や満足が得られるかを見極めようとしない。
・個々人の特性である思想や人格の育成を軽んじ、怠っている。
・人間を知ろうとしない、幸福を知ろうとしない、モノ・カネ 主体の政策。


現ヤマギシ会員は理想が貧弱すぎて、幸福社会づくりを唱えても、理念も方法もビジョンもない、精神面だけを大事にする単なる仲良しサークル会に堕ち着いている。
ヤマギシ会もヤマギシ村も、ヤマギシズムとか社会づくりを語るなら、もっともっと、幸福社会、かつてない社会、ヤマギシズム社会について勉強が必要だと思う。


そうして、研鑚社会、研鑚生活という実態が顕われ始めると、当初やろうとした、「一つ財布」「生活調整機関」「一体経営」など、現象的に捉えていた社会像が薄れて影をひそめていった。
ここで、立証しつつあることは・・・、
人間の本来性に立脚した社会機構によって、誰もが真の人間らしく成長する。

私たちの用語でいうと、
研鑚社会機構によって、研鑚生活する人が続々誕生する。
持たない囲わない一体社会機構によって、人がそう成り、そういう社会生活が実現する。


 社会変革とか社会づくり等、「社会」を語ると、つい現在の社会をどうするかという発想に行きがちだが、要は、どうすれば、そういう社会が実現するか、ということで、既成社会をどうしていくか、という考えには必ずしも行かないと思う。それは、何かに捉われた狭い発想と思う。
 どういう社会を実現するのかを、ハッキリと知り、実現するには何が必要かを徹底研鑚する。そして、それに叶った方法を見出しながら実践していく。
 こう言っても、表現が抽象的で分かりづらいと思う。
 それを分かり易くするのが、私たちの活動だと思っています。


勘の鋭い人には察しがつくと思いますが・・・、
 「一体研鑽機構の社会を組織する」ことが できるか、どうか。これが鍵だと思います。
 たとえ心理面の研鑽を駆使して、優れた心境の人が多くできたとしても、それで人を罰する法律の要らない楽園(社会)ができる訳ではないのです。

 山岸さん自身、見極め考案したものを遺しているが、私たちは、それを理解し咀嚼し試験・実証しながら、ヤマギシズム社会の実態 を解説しようとしています。


生きている間に、どこまで、実態を創っておけるかな。
その理念・方法・実証までの過程を解説し、書き遺しておきたいな。


 よく ここまで きたな(2006.8.30) まとめてみると・・・(2006.9.12) 参照

Category: < 世界革命 > | 2007.08.26 Sun 07:00

研鑽ライフホームの実態

1.研 鑽 ラ イ フ ホ ー ム 概 要
<真実の世界> Ⅰ
 各々真実の自分を知り、それぞれが真実の生き方の出来る社会
<昼の世界> Ⅱ
 枝葉・末節・表層のみに捉われないで、根源本質的なものに重点をおき、全体総てを明るい真昼の状態にします。
 政治・経済・社会・家庭等人類のあり方凡てに亘り、現状その侭で陽的に、愉快に、案外容易に、恰も暁に陽光が及ぶ が如く照らし出されて、明るい昼の世界が実現します。
<豊満な世界> Ⅲ
 物が泉の如く無限に出来て、水のように低い欲しい所へ自然に流れて来る仕掛けにし、心の面でも、安定と満足に暮らせる社会を目指しているのです。

2.研 鑽 ラ イ フ ホ ー ム 構 成
<研鑽会>
幸福な人生・快適な社会を実現するために、日々、研鑽会を行ないます。
 現状を指して「何故なのか」「どうするか」といく前に、自分・人・物事の事実・実際をよく観る研鑽。そして、「幸福な人生とは?」「快適な社会とは?」と、目指しているもの・本当の目的・真実を知る研鑽。

物事や人の言動についても、結果や表面的なことに捉われないで、本質的な中身に重点をおく研鑽。「実際はどうなのか」「実際はどうなのか」と、善し悪しもなく、解き明かしていくと、成り立ちがよく見えて、事態は変わらずとも、問題視は氷解し、展望が開け、現状その儘で、明るい爽やかな明日の姿が描けてくる。

そうして、自分のこと、人のこと、家族のこと、仕事のこと、家計のこと、過去のこと、将来のこと、人生万般について、話し合えるようになり、自ずと自他の隔てはなくなり、狭い自分の考えにとどまらない、多くの珍案・妙案・アイデアが寄り、和気藹々賑やかで暖かい気風みなぎり、人も物もお金も仕事も家庭も凡てが溶け合い通い合って、豊かに楽しく暮らせる社会が実現していくのです。
 毎日でも寄りたい研鑽会、日と時間を決めて、たやすく寄り会える場所で行ないます。

<メンバー>
 「研鑽ライフホームメンバー」とは、文字通り「研鑽人生の道」を歩む人、自らの「研鑽人生プラン」で暮らす人をさします。
 研鑽ライフは、一人でやってもよいのですが、周囲との違いのために消極的になったり、焦点がボケたりすることもあるので、同じ思いの「メンバー」がいつも寄って相談しながら暮らすことで、そうすることが研鑽ライフの大道となり、それぞれが道標となり、研鑽ライフというものが誰にも解り易いものとなります。
 自らが研鑽生活するということにとどまらず、「メンバー」が寄ることで、誰もが研鑽ライフに触れることができ、自分を知りながら、研鑽ライフの道に乗れるキッカケの役目を果たすことにもなります。

 しかし、研鑽ライフの軌道から横道にそれたり、研鑽ライフプランを見失いそうになった人は、一旦「メンバー」から外れることもあります。
 現「メンバー」は7名程だそうです。また、研修生コース・日常化レッスン等で「メンバー」候補続々誕生とのことです。
 「メンバー」は相互認証によって選ばれますが、どういう「メンバー」で研鑽ライフホームを構成しているか、研鑽ライフセンター会員などには、その都度公表していくという案は、いかがでしょう。

Kensan ・ Life ・ Home(2007.05.17)参照

Category: < 社 会 理 > | 2007.08.24 Fri 10:00

研鑽社会の経済機構の現状

<対象>
 研鑽による協力社会を自由意志で構成する人
<部門>
 研鑽ライフセンター会員、およびその家族
 研鑽ライフセンター
 研鑽科学研究所
 食料生産調達・物品流通・住居斡旋サポート等
 事業経営・資金運用
 生活経済・家計サポート・就職サポート
<生産手段>
 畑、水田、製麺、弁当製造、その他
<経営手段>
 as one company、エコサウンド、飲食店、その他
<生活手段>
 生産部門による生産物、その他生活品の流通や供給
 経営部門からの生活資金
 個々の就職先からの生活資金
 人の交流機会と連絡網、研鑽ライフサポート
<資産>
 研鑽ライフセンター研修所、マンション、等の取得物件
<資本>
 各自の意志により活用し得る知恵・経験・技術・身体・物資・資金など。
 無一文の同士から寄り合い、産み出していける経済力。
 財産を持たなくとも何の不安もない人たち。
 今日までの研鑽社会化活動の行蹟、凡て。


 物・金・頭・体・技・心・力・・・その人がやれることをやった分だけ、多くの人の暮らしに潤いがプラスされ、誰にも無理や負担がかからない相関連繋協力経済。
 一人一人の現状に即して、持ち味や能力を生かす、無理のない経済機構。

 財布を一つにするとか、しないとか等の個人の問題ではなく、現象的には個々の家計という形態をとっているが、独立した家計はなく、どの家計も成り立つよう、調整協力サポートし合う経済機構。

 労働に対する分配や報酬という概念はなく、各家庭の生活資金を調整融通するための経営。また、各経営体も独立経営ではなく、無理や負担が偏らないよう資金も人材も補完し合う相互援助経営。

 自ら、囲いや隔てを持ち続けたり、頑なに拒絶するような人でない限り、意図しなくても、なんの努力もなく、いつの間にか、研鑽社会の経済機構の中に住み暮らしている自分に気付かれるであろう。


<資本>土地・労働と並ぶ生産要素の一つ。
     (過去の生産活動が生み出した生産手段のストック)
<資産>金銭・土地・建物などの総称。財産
<経営>方針を定め、組織を整えて、持続的に事を営むこと。
<家計>一家の暮らし向き。一家の収入や支出など。生計。
<労働>生産手段や生活手段を作りだすため、体や知能を使って働くこと。

Category: < つれづれ > | 2007.08.20 Mon 12:00

コペルニクス的転回・・・かな?

赤信号だから、止まる。
金が要るから、稼ぐ。貯蓄する。
時間が決まっているから、それに合わせる。
規則があるから、守る。
相手がそう言った。
こういう被害を受けた。
うまいラーメンだ。
立派な家だ。
ひどい人だ。
そういう出来事があった。
こういう事を体験した。

みんな、自分の外のこと(動かせない事実)を言っているつもりだろう。
これを「天動説感覚」と呼びたい。
みんなが、この感覚で暮らしているので、気づかない。
 「特講の怒り研や、のこれますか?」もキッカケにはなるが、その体験を調べる機会がなければ逆効果だと思う。

「地動説感覚」なんて想像もできない。そういう人が居たら、ガリレオのように排斥されるかもしれない。未だ、そういう時代。
研鑽が始まるか、始まらないかは、これほどの変革であるということ。

Category: < 精神革命 > | 2007.08.18 Sat 15:00

2007.08 自分を知るための・・・

自分を観察する(現象)  自分を観察する(頭の中)
五感について  感覚全般について  思い・考え・気持ち・心 と 感覚
<自分の感覚であるとの認識>

形容について   何を形容しているか
感覚 と 実際 との混線
 時間・時刻  金でものを買う  ルール・約束を守る  「・・・が要る」
<事実そうなのか 自分がそう思っているのか>

見る 聞く 味わう など・・・五感+認識のメカニズム
 五感と認識で「実際がこうだ」と事実化するメカニズム
 「人が決めた事」「自分が思ったこと」を事実だとして、それに沿って行動する
 知識 学説 体験 経験 などを事実化するメカニズム
 事実化していながら、その自覚なく、実際あるものとして暮らしている
        天動説感覚 ====>> 地動説感覚へ
<どのように見て・聞いて・反応しているか>

 感覚--->事実化--->架空
 実際--->感覚 --->現実
                 頭の中のこと
 出来事 → 報道   → 出来事を知ったつもり
 気持ち → 言葉   → 気持ちを知ったつもり
 声   → スピーカ → 声を聞いたつもり
 実際  → 映像   → 実際を見たつもり
 実際  → 計測器  → 実際の値を知ったつもり
 実際  → 記録   → 実際を知ったつもり
 実際  → 記憶   → 実際を記憶しているつもり
 実際  → 捉え方  → 実際を捉えたつもり
<実際はどうか、に関心がいくと・・・>

 「事実」の定義 「実際」の概念
 「自分の頭の中のこと」という回路・歯車が動き始めると・・・
 一人の人としての自覚・・・頭の中のことであるとの自覚(芽生える 養う)
 「記憶と事実」
 一人相撲・・・事実化した記憶による事実化した喜び・悲しみ
<自分の考えに自信があるから事実化する>

 そういう自分だとしている自分の考え
 自分の考えとはどういうものか = 自分の位置
 知っているつもりでいる自分(知らない自分)を知らない
 知らない自分であることを知る
 自分を知るスタート  実際を知るベース
<< 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 >> total 33p
▲ page top