研鑽科学(ヤマギシズム)について(2008.8.1)
「ヤマギシズム」という語は、もう既に使う必要がなくなったが、「ヤマギシズム」という語が使われている間(消滅し終わるまで)は、その語源を明らかにしておきたいと思う。
―― アーカイブ: 2004/12 ――
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Category: < 研鑽の理 > | 2004.12.12 Sun 22:52

真なるもの

普遍妥当性と思惟必然性をもつもの=真理
いつでもどこでも何人も、きっとそう考えねばならぬもの・・・真理
いつでもどこでも誰でも、きっとそう考えて落ち着く、ただ一つのもの

正しいとは、一に止まると書く。真理とは、このようなものではないか。
一切に通ずる永遠の原理
全体と結ばれたもの(全体的立場からみての行為)は真である

真とは時間的に永遠であり、空間的に無限
完とは真の内容(充実したもの)一貫したもの、実在

Category: < 人 間 理 > | 2004.12.12 Sun 22:48

真の姿

人生 -- 行為 -- 快適

自覚 -- 人格 -- 資格

Category: < 一体の理 > | 2004.12.10 Fri 22:49

一体の理

一体の理

すべてのものが繋がりがある。そして、相補(万物)の一体感は、絶対に不変の真理とす。


一個の私という存在は、全世界の凡てに関係あり、一事一物みな悉く全世界と関連していないものはない。
一切のものは互いに無限の関係に於いて存在している。
時間的に今日という一日は、決して昨日なしには存在しない。
今日は単なる今日でなくて、「昨日を背負い明日を孕んでいる今日」なのだ。
一切の事物は、みな孤立して存在しているのではなく、実は縦にも横にも無限の相補的関係にある。
即ち、無尽の縁起的関係にある。
従って、現在の私は、無限の空間と永遠の時間との交叉点に立っているのである。

Category: < 社 会 理 > | 2004.12.10 Fri 22:43

社会理

社会理

縦の目標---幸福(全人)    \
                         これは絶対で研鑽して行く真理の露面
横の繋がり---研鑚会(道・方法)/  (現象)は変転して行く。



縦には持ち味を発揮(最大効果的に)し(時間的にも)、横には一体感のつながり。

Category: < 研鑽の理 > | 2004.12.09 Thu 22:50

研鑚の理

研鑚の理

真理にも空間的・時間的因果関係をもって生起消滅しているのであるから、現象としては、その因縁の組み合わせによって、その果として出来た現象は、時代性を帯びている。だから、研鑽会が必要なのである。

Category: < 人 間 理 > | 2004.12.09 Thu 22:45

人間理

人間理

人間は芸術的に生きる動物。

人は弱きが故に強いとも云える。

人間とは、脳の進んだ、智慧のある、両手を上手に使う、言葉を話す、文字が書ける、ものを研究し、記録をのこす。

人間は、智的、霊的(精神的)に生きるということに本義がある。


智に沿って知がはたらく・・・真実

 ・縦の智・・すじが通る、真理
 ・横の知・・人の知、識別力、科学する知、部分的に見る知

Category: マイプロフィール | 2004.12.02 Thu 12:00

山岸巳代蔵思想研究

2004年 春 私に、この命題を授けてくれた朋に、心から感謝しています。

山岸会発足から、山岸さんが亡くなるまで、わずか8年。
この怒涛の如く過ぎ去った8年の間、山岸さんの思いは、周囲の人々にどれほど伝わったのだろう。
それは、山岸さん自身が最もよく知るところだと思う。
また、ヤマギシズムが、どれほど体得・実践されてきたかは、今日までの数十年の歴史が示していると思う。

山岸さんは、森羅万象を科学するに始まり、人間の本質・社会の真髄を知り得て、それを伝え実現しようとしたのだろう。

私は、山岸さんに直接触れたことがないから、共に時代を生きた人々が受けたものとは比べものにならないかもしれないが、山岸さんの著述・肉声に触れる度に、その行間・言葉の端々から、そこに込められた、まだ見ぬ人々へ語りかけている脈々とした思いが伝わる気がする。

「本当の人間社会の核心と、それを実現する為の核心。」
これは冷静な検討がなされるならば、同じ人間だから、誰でも容易に理解・会得できるもの。
心を同じくする人と共に、研究しながら実践しながら、周囲および後代へ、伝え届けたい。
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