研鑽科学(ヤマギシズム)について(2008.8.1)
「ヤマギシズム」という語は、もう既に使う必要がなくなったが、「ヤマギシズム」という語が使われている間(消滅し終わるまで)は、その語源を明らかにしておきたいと思う。
―― 研鑽科学 思想 研究 ――
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Category: < 具現方式 > | 2006.12.26 Tue 08:00

名称 ・ 呼称

研鑽社会システム kensan Social System

 「研鑽科学研究所」 ← 「人間社会科学研究所」

 「研鑽ライフセンター」(生涯研鑽生活制度) ← 「生涯学究制」

 「研鑽社会化活動」 ← 「as one社会システム」 ← 「as one社会活動体」

Category: <山岸さんの声など> | 2006.12.23 Sat 11:37

この目的のために、このあり方で・・・

↓ 山岸さんの声の抜粋です。(1961.4.2 名古屋にて)


農業養鶏やる場合にでも、何やる場合にでも、百姓するのでも、商売するのでも、教育でも、子供を育てる場合でも、どんな場合にでも、寝る場合にも、また食べる場合にも、或いは映画を見る場合にでも、散歩する時でも、やはりこの、すべてがこの、みんなが一つになって仲よう楽しく繁栄していく、と、この目的のために、またそういうあり方で進むこと以外にないと思うの、道はね。

Category: < つれづれ > | 2006.12.22 Fri 00:00

子ども達に伝えたい

世はまさに逆手なり

お金があれば豊かに暮らせる。お金があれば自由に好きなことができる。
それは結構なことかも知れないが、これは即ち、お金がなければ貧しく、不自由

この社会通念を基盤にして、生活を組み立て、暮らしが始まる・・・、
就職する、結婚する、家庭を築く、子どもができる、家族を養う・・・、

この社会通念を基盤にして、生活を組み立てていると、
お金がなくなることに不安と恐怖を覚える。無職・無収入になることが怖い。
嫌な仕事でも、身に合わない職でも、やめることができない。
お金と引き換えに人生を切り売りすることになる。
お金を得るために、人生を費やすことになる。

お金のために人生を使って、お金がたくさん入ると、豊かだ、自由だ、と満足して終わっていく。
どっちにころんでも、お金に左右されているから、お金に縛られている、お金に振り回されている。


この世は元来、豊か・自由・仲良い

お金はあってもよいが、なくてもいい。なくても豊かだし自由。
つまり、豊かさや自由は、お金のあるなしとは関係ない。
そういう豊かさ・自由を基盤に、生活を組み立てる。
悠々自適、楽しい人生旅行。

Category: < 人 間 理 > | 2006.12.18 Mon 00:00

人間の能力

人は、特に身体的な障害がなければ、
水泳したり、自転車に乗ったり、鉄棒で逆上がりをするくらいは、誰でもできるだろう。
でも、何もしないで、やれる訳ではなく、やれるようになる機会がなければ、泳げない、自転車に乗れない、逆上がりできない、で一生終わる人もいる。
できないからといって、能力がない訳ではなく、やる必要がなかったとか、やれるようになる機会がなかっただけのことだと思う。

人は、特に知的な障害がなければ、
自分を知り、人生を知り、社会を知るくらいは、誰でもできると思う。
でも、何もしないで知ることができる訳ではなく、知るための機会がなければ、自分を知らない、人生を知らない、社会を知らない、で一生終わる人もいる。
知らないからといって、知る能力がない訳ではなく、知るための機会がなかっただけのことだと思う。

Category: < 精神革命 > | 2006.12.14 Thu 12:00

よく見る

知るには、調べる。   調べるには、観察する。
しかし、思ったこと、感じたこと、に重きをおいて、それを言っている。
「観察する」とは、思ったり、感じたりすることでなく、「よく見る」こと。

見ているつもりでも、すぐに思いや感想が出る。実は、よく見ていない。
見ているつもりでも、実は、思いや感想をめぐらしている。

「見る」は「見る」。ただぼんやりと見るのではなく、「よく見る」
思ったり、感じたり、してもいいが、しなくてもいい。
要は、よく見ているか、どうか。
「よく見る」ことをしないで、自分を見て、人を見て、物事を見て、思ったことを言っている。

自分を使って「よく見る」練習。日常生活を使って「よく見る」練習。
思うより、言うより、人や物や出来事を、もっともっと「よく見る」。

自分を、近隣の人を、職場を、会社を、家庭を、知るには、先ず「よく見る」
自分を知るには、自分を「よく見る」。そして・・・
人生を知るには、人生を「よく見る」。
社会を知るには、社会を「よく見る」。

2007年 人生を見る 社会を見る 研鑚へ

Category: < 社 会 理 > | 2006.12.11 Mon 16:33

研鑽社会を目指しての試み



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Category: < 世界革命 > | 2006.12.02 Sat 22:00

正鵠を射る 核心をとらえる

何故幸福社会が実現しなかったか
国境をなくし理想社会へ通ずる近道



監視や統制、義務や責任、規則や罰則が要らず、各自の自覚からなる自主・自発的行動による保ち合いで成立する社会組織。
物は飽くほど豊満で、誰のものでもない、誰が用いてよい、禁止もない、咎める人もいない社会。
            
 『そんなことが出来れば良いが、出来る訳がない、無理に決まっている。』
 『人の世は、そんなにうまくいく筈がない。』
            
秀でた頭脳、知能を持ち、人情・親愛の情を尊ぶ人類なら、それくらいのこと出来るのではないか。
            
出来ないとしたら、何故できないのか、原因を探る。
今まで出来なかったし、放っておいてもできない、どうすれば出来るか。
どのような条件が揃えば出来るのか。


人間は成長に応じて、考えることができるようになる。
自分の欲求や願望を考え、人の立場や気持ちを思い、自分と人によって構成し共に暮らす社会のことを考えて行動し、日々を営む。
自分に思いや考えがあるように、人には一人一人の思いや考えがあるから、自分の考えも人の考えも出し合って、共に考え合って暮らしていく。
こうして、親愛の情を育み、理知的に考え行動する。
            
これが、普通の人間らしい人の姿だと思う。
自己(自分の思い考え感情など)に捉われ、知と情を忘れ見失ったとき、人は人間らしさを外れると思う。


誰もが人間らしく、知性ある情的な人に成長し合う。
そういう人に成り合うことによって、怒りや不安のない豊かで楽しい安定した社会が実現する。
            
人として人間らしく成長し合うことをしないで、「人間とはこいうものだ」と諦めて、起こってくる悪事を叩いたり罰したり取り締まっていても、決して良い社会には至らない。
            
人間らしく成長し合うことを念頭においた社会機構・制度・政治・運営。
各人それぞれの成長に応じて納まり暮らせる方法の考案と実施。


人間らしく成長し合うとは、どういうことか。
それは、人としての自分を知るということに始まり、
それは、共に生きる人を知ることに繋がり、
そして、人として生きることの意味、つまり人生を知ることであり、
人生の舞台である人間社会を知っていくことだと思う。
            
成長し合うということは、教えたり、諭したり、分からせようとしてもできない。つまり、教育したり躾けたりすることではないと思う。
各々、自分で自分を知り、成長し合う。


以上、良い社会を実現するには、お互いが人間らしく成長することが不可欠であり、それは、従来のような道徳、躾け、宗教、教育では、実現できないということ。

人間らしく成長するとは、どういうことか。
そして、人が人間らしく成長するには、どうすればよいか。
これが、人間社会の焦点になると思う。

Category: < つれづれ > | 2006.11.29 Wed 23:00

誰もが幸福になるには

こうすれば幸福になる、こうなったら幸福だ、というものを追い求めていても得られないと思う。
誰もが幸福になろうとしているように見えるが、幸福そのものが曖昧なために、
金に不自由なく暮らせればとか、物が豊かになればとか、人間関係がうまくいき仲良くやれればとか、自分を発揮する持ち場や環境があればとか、心の安らぎが得られればとか、・・・・
幸福を何か別のものに置き換えて、それが実現すれば幸福だ、と思っているようだ。それらは幸福とは無関係ではないだろうが、それが実現したら本当に幸福か、どうか。やはり、何を以って幸福というのか、が先ず必要だと思う。
それをやらないで、各自 思い思いに置き換えた幸福像を追いかけている。
自分にとっては、これが幸福だ、と断定できる人も、本当にそれで幸福といえるか、どうか。
幸福というのは、一時的なものや、個人の感覚的なものなのか、どうか。
世界平和、恒久平和、といっても、人によって、考え方、描き方が随分異なるのではないか。
一つにまとまらない、収集がつかない、賛否両論のままで、多数決や力関係で、何かを実現したとしても、それで、本当の平和、万人の幸福が実現するか、どうか。
幸福とはこういうものだ、幸福になるにはこうすべきだ、
 ・・・との断定を持たないもの。
 ・・・と断定できないもの。
 ・・・断定できるのかもしれない。

幸福とはどういうものか、幸福になるにはどうすべきか、
 ・ 幸福とはこういうものではないか、そうではないかもしれない
 ・ 幸福とはそういうものだとしたら、どうすべきか
 ・ 幸福になるには、こうすべきではないか、そうすべきでないかもしれない

○ 幸福を研究する機関
○ 幸福を知る社会制度
○ 幸福を実現する活動


幸福 社会システム
    ○ 幸福社会・幸福生活 研究所
    ○ 幸福を知る制度
    ○ 幸福社会化活動

Category: < 世界革命 > | 2006.11.25 Sat 23:19

研鑽社会化活動

誰もが幸福になるには

誰もが幸福になることを欲して、そうなるよう、そうなるよう努めている。
自分の幸福は、自分で実現するものだ、と・・・

物質的欲求、精神的欲求、共に充分に満たされたら幸福と思い易い。
自分は満たされていると思っても、隣りに不平・不満・不足・寂しい・貧しい人が居たら、どうだろうか。
努力する人や才能ある人だけ満たされ、優越感・満足感・幸福感を得たとしても。

みんな誰もが幸福を求めて、同じ方向を希っているように見えるが、ぶつかり合うのは、なぜか?
同じ方向なら、個々別々に努力するよりも、力を合わせた方が実現容易と思う。

自分の欲求を満たしたら幸せ---
ここに、ぶつかり合う原因がある---

自分の物質的欲求、精神的欲求を満たしたら幸せか、どうか・・・先ず、これをやる要あり。
それには、自分の欲求をよく調べる。
欲求の多くは本能的なものでなく作られたもの。(観念的欲求)
それを追いかけていて、本当の幸せになれるか、どうか。

周囲からの誘惑に惑わされないで、(自分の)本当の幸福、心底の欲求、希い、理想・・・
それを実現しようとする人生・・・
一度や二度ではダメで、くりかえし繰り返し、絶えず、それに照らして日々を暮らしていく。
周囲・環境・社会気風できてきたら容易だが、それまでは、観念的欲求を埋めた慰安的幸福感に陥り易いから、自分の本当、本当の自分、に焦点を当てる研鑽生活が必要。

そういう人、複数できると早い。
目指すもの、幸福の焦点、ずれない人
たえず、自分を見て、本当を指向する人


今やってる、職業、学業、趣味、家庭生活・・・、みな、本当の方向で見直すことになる。
何のための仕事か?、勉強か?、家庭か?・・・

自分で自分を見つめるにとどまらない
そういう人 寄ると、互いに反応して、どんどん、どんどん・・・
発見→発案→改良→発展→発見→発案→改良→発展→発見→発案→改良→発展→

① 観念的欲求でやってることの発見、間違い発見、原因発見、真実発見
② どうしたら本当の幸福に向かうかの発案、仕組み発案、運営発案、具現方式発案
③ 相協力手分けして活動、役割分担、持ち味発揮、専門家輩出
④ 高度 精密 人為 自然 研鑽科学 社会活動


人間らしくありたい と個々に心持ちを正して勤勉に暮らしても、幸福生活の一要素にはなるかもしれないが、それで、皆が幸福に生きれるものでもない。

心の持ち方、精神面も大事だが、それを実現するにも、社会の必要性。
物心共に豊かに生きられる社会。
それには、社会そのものに、人間の幸福、本当の人間らしさ、に照準を合わせた仕組みと運営(機構・制度)が必要。

社会自体が、人間の幸福とは何か、幸福社会とは何か、物の豊かさ・心の豊かさとは何か・・・
これを解明する に重点をおく社会
これを実践する に重点をおく社会

・・・ということになると思う。

常に、幸福は何か、どうやって実現するか・・・
これこそ、幸福運動、幸福社会化活動


研鑽社会システム
    ○ 研鑽科学研究所
    ○ 研鑽ライフセンター
    ○ 研鑽社会化活動

Category: < 世界革命 > | 2006.11.08 Wed 22:31

世界革命実践 研鑽セミナー

初めて「研鑽」に出会う機会

① じっくり、ゆっくり、時間をかけて、かけて、自分そのものを調べる体験
 使いものにならない 頭の段階・気持ち・思い・考え・知識・理解・・・等々から離れる

② 人間にもつ知能に触れる・・・研鑽態度の賦植・・・真実開明

③ 自分の存在・成り立ちを調べる・・・一体観の涵養

④ 崇高本能 合真理指向 希望・願望・真目的・理想・・・真の幸福観

⑤ 現状・既存に捉われない「真実の理想社会」「妥協のない人間社会」が描けてくる

「人間と社会の研究機関」「生涯研鑽生活制度」・・・必然性が見えてくる

研鑽サイエンスに基づく研鑽ライフ・・・研鑽社会の試み研鑽社会化活動

ダイナミックに 「自分の革命」から「世界革命」 までが、一望できる機会・・・研鑽セミナー
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