研鑽科学(ヤマギシズム)について(2008.8.1)
「ヤマギシズム」という語は、もう既に使う必要がなくなったが、「ヤマギシズム」という語が使われている間(消滅し終わるまで)は、その語源を明らかにしておきたいと思う。
―― 研鑽科学 思想 研究 ――
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Category: < 世界革命 > | 2006.11.03 Fri 09:43

世界革命実践の書

世界革命実践の書 の全文を掲載してみました。

今さら、だから、どうってことないかもしれないけど、ライフワークの一環として、いよいよ、ますます、深く研鑚して迫ってくるものがあります。

心理的方面の解決・・・・・・・・・・ 社会構成の真髄を掴み・・・・

制度・機構は最も大切です。

人間として最も大切な人格上の点

譲り合いで事が運ばなくなっても・・・・・・
   譲り合いで交通が混雑しないよう・・・


精神的不満感の原因としては、自身及びその心の内にあるものと、社会的なもの、及び物質から来たもの等があり、・・・
・・・・・・・・・・

精神面で真実のあり方を知ると共に、を豊富にすることと、社会機構を正しきものに組み建てることをも、・・・

Category: <世界革命実践の書> | 2006.11.02 Thu 15:49

世界革命実践の書

    How to construct the World revolution

解説 ヤマギシズム社会の実態(一)    山岸 巳
ま え こ と ば

 1.零位よりの理解を
 2.宗教に非ず
 3.自己弁明(人物を切り離した批判を)
 4.技術出し惜しみの非難に対して
 5.同調の人々と共に
 6.山岸会と山岸式養鶏会との関連

第一章 概 要

 1.真実の世界
 2.かつてない新しい社会
 3.法で縛らぬ社会
 4.機構と人情社会に
 5.悪平等を押し付けぬ社会
 6.差別待遇のない社会
 7.貧困者のない社会
 8.幸福一色 快適社会
 9.陽的社会 暗黒の夜から昼の世界へ
10.物は飽くほど豊満な世界
第二章 構 成

一 幸福研鑽会

 1.幸福研鑽会とは
 2.出席者は
 3.研鑽事項は
 4.感情を害しないこと
 5.命令者は居ない
 6.たやすく寄り会える場所で
 7.日と時間は

二 専門研鑽会

三 構成員

 1.幸福会員(物心幸福会員の略称)
 2.十人のメンバー

四 要約


知的革命私案(一)               山岸 巳
一 正しきに戻す

 1.世はまさに逆手なり
 2.アメリカに日本の心が掴めたら
 3.ああ、チャンスは彼方へ
 4.わがために乞うにあらず
 5.正か逆か
 6.ヤマギシズム社会に
 7.革命提案の弁
 8.知的革命の呼称と性格
 9.何故幸福社会が実現しなかったか
10.「具現方式」によって
11.具現方式は何にでも
12.人間の知能
13.不幸の原因
14.人情社会組織に改造
15.人種改良と体質改造を
16.百万人のエジソンを
17.女性は300人近く直子を遺す
18.体質改造
二 先ず日本から

 1.日本なる呼称
 2.乏しき日本
 3.日本人の反省
 4.日本を豊かに


知的革命の端緒 一卵革命を提唱す    山岸 巳
一 前説

 1.日本の鶏と農
 2.働き過ぎる---馬鹿働きを
 3.日本農民の仕事
 4.卵を五円に引き下げましょう
 5.私は秘密を堅持している
 6.養鶏技術について
 7.云いかけて云わないことと
     後編発行を遅らせている理由は
 8.一卵革命具現方式の要約

二 本旨 心あらば愛児に楽園を

 1.源泉の涵養
 2.鶏を飼う身で協力
 3.学者に一卵を
 4.疎遠の会員の質問に応えて会の実情を
 5.学問・頭脳を優待しましょう
 6.主として種鶏家に提案
 7.一卵革命の弁
 8.万金積んでも買えない卵を

Category: < つれづれ > | 2006.11.01 Wed 18:35

・・・の みなさんへ

鈴鹿に来る前の「試験場」ということで寄る前から、「理念研鑽」というのを続けていました。
鈴鹿に来てまもなく、「理念究明所準備会」のような方向でやってきました。
そこから続けて来た、メンバーから、「人間社会科学研究所」が出てきました。
毎週 人間理・社会理 研究 研鑽会をやっています。

無所有とか、一体とか、金が要らないとか、・・・人のことなのか、社会のことなのか、訳の解からない借り物の言葉から入るのではなくて、

誰にも解かり易い「人としての正しい状態」、そして、そこからくる「人間性に適った本当の社会」
或いは、周囲・社会によって人は造られるという意味では、「人を正しくする社会」のあり方。


研究所 と 研鑚ライフ機関 と as one社会 を、3つ並べるだけなら、その人なりに捉えて、「ああそうなってるのか」という程度のもの。

これらが何のためにあるのか、その真目的と、その繋がりを、自分の中で、じっくりと、咀嚼・反芻しておきたい
これが腹に入って、ハッキリしてくると、
今までの社会(会社)との根本的な違いが、as one社会(会社)に自ずと顕われてくると思う。

「正常な人」 「正常な人向きの社会」。
焦点をそこに合わすと、具体的なテーマがいっぱい出てくる。
その焦点で話できる人で話し合っていきたい。
今は、このメンバーかな。

Category: < 世界革命 > | 2006.10.29 Sun 11:00

美しい心の要る・・・職場・暮らし・社会

社会(職場)の目標をここに置いて、一日30分でも振り返ってみる
ここでやって行くには、ここの一員になるには、ここの人たちと共にするには、
どうしても、どうしても、美しい心が要る。
それなくしては、恥ずかしくて、辱ずかしくて、居られない。
しかも、ここがダメだとか、こうしなさいとか、誰にも言われない、なおさら身につまされる。
・・・というそんな職場・暮らし・社会。

現状では、周囲の人々も似たりよったりだからか、こんな心でも恥ずかしくも何ともない。「その方が気が楽だ」というのなら、良い社会は決して訪れない。(良い社会を阻止しようとする心)
不平・不満・不足感・優越感・劣等感・勝ち負け感・などなど・・・怒り・憎しみ・恨み等、以ての外。
こういうものある間は一員に成れない、共にやれない、社会・職場・人前に出られない。
採用試験合格者=人物試験合格者

国境を無くする最上の絶対間違いない方法は、・・・・
各自の反省により、欠点を除去し、迎えられる立派さを身に備える事に専心する方が先決


ここをを欠いて、いくら一生懸命やっても、醜い業績を積むだけ。
実現は難しくない。難しく思う人には無理。
物や金や観念的欲求・感情で、ガツガツしない人。
慌てない・焦らない・穏やかな優美な心境、富貴の相。知性ある言動。

このために、自分を研鑽ライフの軌道に乗せる。
本当に良い社会の実現を願い、次代へ贈りたいのなら。

Category: < 精神革命 > | 2006.10.26 Thu 00:00

自分は どの辺りにいるか を知る

「自分を知る」プロセス

⑧ 自分というものがどういう存在であるかを知る
⑦ それは、自分の成り立ちを知るということ
⑥ それは、自分の本体というか、自分そのものを見るということ
⑤ それには、自分に着いた表層のもの(思いや感情・知識や経験 等々)を見ること
④ それには、現状の自分のありのままを観察すること
③ それには、人や物に気を散らさず自分を見る練習を積むこと
② それは、会話中も食事中も仕事中も、対象(人・物・事)を見るのではなく、自分を見るということ
① 「自分を見る」・・・この一点に賭ける暮らしを始める。


⑨ 自分の存在・成り立ちを知るということは、人の存在・成り立ちを知るということ
⑩ 人の存在・成り立ちを知るということは、社会の成り立ちを知るということ
⑪ 自分の成り立ちを知るということは、社会の成り立ちを知るということ
⑫ 自分を知るということは、この世界を知るということ
⑬ 自分を存在させている世界の大きさを知るということ
⑭ 自分が受けているものの大きさを知るということ
⑮ 際限なく多くのものを受けている自分の心が実現する
⑯ 際限なく多くのものを受けている自分の人生が始まる

Category: < 社 会 理 > | 2006.10.25 Wed 01:13

社会の必須要素 ≪自覚 人格 資格≫

心の世界は理に即したもの
  理に即した人心観念・・・自覚 → 人格 → 資格


物には、こうすればこうなる、といった物の理がある。それに即して物を扱い生活している。
心にも、こうすればこうなる、といった心の理がある。それに即して心を扱い生活していく。

義務・責任・常識・道徳・仕事・財産、等々によって、心の理を見失っている。
心は養い高めることができる(他の動物との違い)・・・人格
心を高めることによって実現できる社会・・・・・・・・要資格

物の理の解明と技術の開発によって実現する、高い物質文明
心の理の解明と人格の訓育によって実現する、高い社会文明

忙しい・やらなければ・損した・儲かった・人にひっかかった・不平・不満・不足感・・・・こういう世界に明日はない。放っておいて自滅解消を待つ。
下種(げす)な心は問答無用。心を清めて人間復帰してから社会復帰。

気高く、素直で、美しい心の人になる。
そういう心でこそ生きられる社会組織に改造する。

先ず、職場から・・・  家庭から・・・
これを本気でやろうとすると自分の心が問われる・自己に還ってくる・・・心を高めることになる(具現方式)
・・・言い換えると、人格がないというのは、本気がないということ
・・・本気になったら、先ず自分がそうなる以外に道はない

Category: < 具現方式 > | 2006.10.21 Sat 09:48

研鑽ライフの普及

  ・自他共に、そこをやろうとする人
  ・誰もが、知ることのできる機会
  ・やろうとする人を支える社会組織
  ・絶えず、そこを探り究めようとする機能

  ・http://www.scienz-school.jp/
  ・http://as-one.main.jp/
  ・http://www.scien-z.org/

    人間理研究
       ↓
    人間らしさ解明
       ↓
    現状の分析と把握
       ↓
    道筋や方法の考案
       ↓
    人間性復帰
       ↓
    人間性発揮

Category: < 具現方式 > | 2006.10.07 Sat 21:32

変遷・・・45年目

2006.4.17付けを更新

2 0 0 6 年



1 9 6 1 年

Category: < つれづれ > | 2006.10.05 Thu 21:41

W さんへの書簡

私の目的は、・・・・・ 正しい人 それに適った正しい社会
これは、今の人間・人間社会の延長線上には決してあり得ない。
しかし、今の人間・人間社会と無縁のものでもない。

破壊・撤去、争い・変革など、一切なく、現状そのままで、
今の人間・人間社会を根底から剔抉・改訂して、正しい人・正しい社会に。

これは、想・論・案のみに非ず。   理・法・証を以って活動しています。
「理」は真理の「理」。 「法」は方法の「法」。 「証」は実証の「証」。

衣食住・育児・教育・恋愛・結婚・家庭など人の暮らし万般、および、政治・経済・産業など社会組織について。
「理」に携わる人、「法」に携わる人、「証」に携わる人、多くの有志が一つになって、それぞれの立場から活動しています。

人知より成る活動です。 (人が知る を初めとす。)

Category: < つれづれ > | 2006.09.22 Fri 17:00

メモ

自分の人生 と 生きている間の行為
 ・毎日、毎日、何をやっているか
 ・何に向かっているか
 ・何が原動力か
 心の世界 と 観念的なもの (自分を構成しているものを分析・客観)

人の一生(人生)について
 ・目的  ・生き甲斐  ・原動力
 ・正しい人生を歩む
 ・人として育つ  幼児-----→成人
 ・人が育つとは何が育つ  育つとは?

幸福人生は社会から
 ・真に幸福なる人生を営み得る社会
 ・人間社会の急所・真髄は何か
 ・それを知らないでは・・・
 ・それを外していては・・・

ココからが本題、 ココまで来るのが仲々・・・
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