健全な心身から、人間社会は出発する
保ち合いの理が顕在化した社会 = 真理実践社会 ・・・・健全な心身から
誰のものでもない 誰が用いてもよい 真の平等は機会均等が急所
機会均等・・・資格・・・機会均等 機会均等の上で資格が問題
真の人間になってから飼うのが山岸養鶏 (真の幸福になるための養鶏)
資格をつけてから・・・ (資格をつけるための・・・)
「知っている」という事が人間の格を落とす。
(自分は知ってる分かってるつもり・・・「知らない」という自覚がない)
教育制度の害毒 知ってる人の乱造 互いに裁き合い責め合う人作り
◎ 人間として最も大切な人格上の問題
人格の有無は、自覚の有無
幅る辱しさを知る・・・・・・人間社会の基本
徹底自覚
|------------我執・我欲・占有が消えていく
そういう人間に成り合う
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| 心 理 的 方 面 の 解 決 と 社 会 構 成 の 真 髄 |
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◎ 制度・機構は最も大切 --------
自覚を養い、人格を育み、資格をつける ことに主眼をおいた社会
自分を知り、人生を知り、社会を知る
人間としての基礎(人間理) 自覚 → 人格 → 資格
束縛・抑圧なく人間に持つ「知と情」で保ち合える社会の基盤
真の人間幸福の研究に着手し、大きな要素と思われる安心や満足についての解明が進めば、自ずと従来の価値観は根底から覆り、経済機構も教育制度も大改革される。
制度・機構・行政面も真の人間向きのものになるのは必然。
理解ある協賛により、実践し乍ら完結出来れば幸いとします。
社会の実現 How to Construct
やれない人が(やれる自分と思って)やろうとしているから実現しない。
(資格ない人)
やれる人になって やらないと やれない 当然の理
やれない【自覚】 やれる人になろう【人格訓育】 やれる人で共にやろう
金の要らない社会とか、仲良い社会とか、無所有社会とか、一体社会とか、
いくら本当だと思って、それを願っても、やれるものではない。(頭の観念段階のもの)
自分の内から出たもの(自分の目的)でないと、・・・・先ず、自分を知る、自分の目的を知る。
金の要らない人、仲良い人、無所有の人、一体の人に、先ず、自分がなること。
自分がそうでないのに、そういう社会できるはずがない。
先ず、自覚 → それから、人格養成 → 資格に応じて発揮できる
自分を調べて、検べて、自分に尋ねて、自分を探ねて、自分の真目的に辿り着いた人は、揺るがない、放っておいても、その方向に行動を起こす。そういう人が寄ってこそ揺るぎない社会が始まる。あとは、どんな人が入って来ても大丈夫。無くなることを怖れない人(自分の中にあるもの)で始まった社会は決して無くならない。