研鑽科学(ヤマギシズム)について(2008.8.1)
「ヤマギシズム」という語は、もう既に使う必要がなくなったが、「ヤマギシズム」という語が使われている間(消滅し終わるまで)は、その語源を明らかにしておきたいと思う。
―― 研鑽科学 思想 研究 ――
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Category: < 研鑽の理 > | 2004.12.09 Thu 22:50

研鑚の理

研鑚の理

真理にも空間的・時間的因果関係をもって生起消滅しているのであるから、現象としては、その因縁の組み合わせによって、その果として出来た現象は、時代性を帯びている。だから、研鑽会が必要なのである。

Category: < 人 間 理 > | 2004.12.09 Thu 22:45

人間理

人間理

人間は芸術的に生きる動物。

人は弱きが故に強いとも云える。

人間とは、脳の進んだ、智慧のある、両手を上手に使う、言葉を話す、文字が書ける、ものを研究し、記録をのこす。

人間は、智的、霊的(精神的)に生きるということに本義がある。


智に沿って知がはたらく・・・真実

 ・縦の智・・すじが通る、真理
 ・横の知・・人の知、識別力、科学する知、部分的に見る知

Category: マイプロフィール | 2004.12.02 Thu 12:00

山岸巳代蔵思想研究

2004年 春 私に、この命題を授けてくれた朋に、心から感謝しています。

山岸会発足から、山岸さんが亡くなるまで、わずか8年。
この怒涛の如く過ぎ去った8年の間、山岸さんの思いは、周囲の人々にどれほど伝わったのだろう。
それは、山岸さん自身が最もよく知るところだと思う。
また、ヤマギシズムが、どれほど体得・実践されてきたかは、今日までの数十年の歴史が示していると思う。

山岸さんは、森羅万象を科学するに始まり、人間の本質・社会の真髄を知り得て、それを伝え実現しようとしたのだろう。

私は、山岸さんに直接触れたことがないから、共に時代を生きた人々が受けたものとは比べものにならないかもしれないが、山岸さんの著述・肉声に触れる度に、その行間・言葉の端々から、そこに込められた、まだ見ぬ人々へ語りかけている脈々とした思いが伝わる気がする。

「本当の人間社会の核心と、それを実現する為の核心。」
これは冷静な検討がなされるならば、同じ人間だから、誰でも容易に理解・会得できるもの。
心を同じくする人と共に、研究しながら実践しながら、周囲および後代へ、伝え届けたい。

Category: マイプロフィール | 2004.09.02 Thu 22:00

プロフィール


1955年 愛知県常滑市に生まれる
1962年 常滑小学校 入学
1968年 東海中学 入学
1971年 東海高校 入学
1971年 夏 岡林信康に会い、山岸会を紹介され、三重県伊賀へ
      ヤマギシズムに出会う
1972年 夏 再び 三重県伊賀 山岸会へ 研鑽学校参加
1974年 高校卒業後 ヤマギシの集団生活体に参画
      以後、約26年間 三重県津市で活動
      ヤマギシズムに傾倒しつつ、ヤマギシズム研究に傾注する
2000年 12月 ヤマギシ組織を脱退、三重県鈴鹿市に移る
2001年~有志と共に、人間の本来性とそれに適った人間社会の研究と実験を始動する     

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Category: ヤマギシズムについて | 2004.09.02 Thu 21:00

ヤマギシズムについて

ヤマギシズムは考え方である。
山岸巳代蔵氏が発見・提唱した考え方である。
人間にとって、自然で、理にかなった、最も理想的であろうと思われる考え方である。

ヤマギシズムとは、どういう考え方か、ということについては、ここで、いろいろの角度から解説を試みているので、参考にして頂きたいです。

ヤマギシズム イコール 山岸巳代蔵思想 ではなく、ヤマギシズムは、山岸巳代蔵思想から生まれたものとも言えるし、山岸氏がヤマギシズムで思索・考察・究明を重ねて、そこから出てきたものが山岸巳代蔵思想とも言えると思います。

山岸巳代蔵思想は山岸氏自身のものであるが、ヤマギシズムは人間にとっての普遍的な考え方のことを指しています。

ヤマギシズムが、どういう考え方かということは、山岸氏の思想を研究することで、より明らかになると思います。

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Category: はじめに | 2004.09.02 Thu 20:00

は じ め に

 私は、1971年にヤマギシズムに出会い、それに強く惹かれ、共鳴するものを感じて、今日まで、ヤマギシズムに関わる活動を続けています。

 始めは、既にある山岸会やヤマギシズムという名の組織や活動や先達の人を通して、ヤマギシズムを知り、学び、同調の人々と共に実践してきました。

 その中で、山岸巳代蔵氏が遺した著述や口述などに触れるようになるにつれて、既存の山岸会やヤマギシズムという組織や活動には見られない山岸巳代蔵思想というものを強く感じました。

 既存の組織や活動は、ヤマギシズムから発したものだが、その実は表層的・断片的であったり、観念的になっていることが多く、ヤマギシズムから外れていることも随分あると思うようになったのです。

 以後、組織の運営や活動よりも、山岸巳代蔵思想とヤマギシズムそのものに興味を抱き、それの解明・研究に力を注ぐようになりました。

 私が感じているヤマギシズムの真理性を一言では言い現わせないが、ヤマギシズムは哲学的・科学的な理論としてだけでなく、適切完全な方法を伴い、実現を以って実証に至るまでの一貫したイズムであることを、伝え届けたいと思っています。

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Category: <山岸さんの声など> | 2003.12.14 Sun 16:22

絵 と 写真

Category: <山岸さんの声など> | 2003.12.14 Sun 15:23

出版物

Category: <山岸さんの声など> | 2003.12.01 Mon 11:35

1956.1.12 第一回特別講習研鑽会 挨拶講演

↓↓↓ 1956.1.12 挨拶講演 録音
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