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研鑽科学(ヤマギシズム)について
(2008.8.1)
「ヤマギシズム」という語は、もう既に使う必要がなくなったが、「ヤマギシズム」という語が使われている間(消滅し終わるまで)は、その語源を明らかにしておきたいと思う。
―― は じ め に ――
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はじめに
| 2004.09.02 Thu
20:00
は じ め に
私は、1971年にヤマギシズムに出会い、それに強く惹かれ、共鳴するものを感じて、今日まで、ヤマギシズムに関わる活動を続けています。
始めは、既にある山岸会やヤマギシズムという名の組織や活動や先達の人を通して、ヤマギシズムを知り、学び、同調の人々と共に実践してきました。
その中で、山岸巳代蔵氏が遺した著述や口述などに触れるようになるにつれて、既存の山岸会やヤマギシズムという組織や活動には見られない山岸巳代蔵思想というものを強く感じました。
既存の組織や活動は、ヤマギシズムから発したものだが、その実は表層的・断片的であったり、観念的になっていることが多く、ヤマギシズムから外れていることも随分あると思うようになったのです。
以後、組織の運営や活動よりも、山岸巳代蔵思想とヤマギシズムそのものに興味を抱き、それの解明・研究に力を注ぐようになりました。
私が感じているヤマギシズムの真理性を一言では言い現わせないが、ヤマギシズムは哲学的・科学的な理論としてだけでなく、適切完全な方法を伴い、実現を以って実証に至るまでの一貫したイズムであることを、伝え届けたいと思っています。
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