研鑽科学(ヤマギシズム)について(2008.8.1)
「ヤマギシズム」という語は、もう既に使う必要がなくなったが、「ヤマギシズム」という語が使われている間(消滅し終わるまで)は、その語源を明らかにしておきたいと思う。
―― 研鑽科学 思想 研究 ――
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Category: < 精神革命 > | 2006.02.07 Tue 10:34

生涯学究制 会員について

生涯学究制の研鑽機会等に参加した人は、生涯学究制の会員になることができます。

生涯学究制会員は、
  ○ 生涯学究制の目的に沿って、会員間の交流をはかる。
      インターネットメールによる情報交換
      ウェブログを使った公開手記
      共通課題をもつ会員による短期集中研鑽会

  ○ 生涯学究制事務局と相談しながら、自ら研鑽生活する。
      自分の実情を知って把握する。
      個々に適したプログラムを検討し、やってみる。
      仕事や暮らしや生活環境を見直し、改善する。
      自分に適した研鑽機会や日程を検討し、参加する。

生涯学究制では、現在行われている合宿研鑽会の充実をはかると共に、
その人、その人に適合した個別対応のプログラム等も考案・検討され、今後実施していく予定です。

会員申し込みや、個々の研鑽機会の相談や提案は、生涯学究制事務局にて行います。
現在の連絡方法・連絡先:E-メール・アドレス kensankai@yahoo.co.jp
なお、年会費については検討して、後日お知らせします。

Category: < 世界革命 > | 2006.02.03 Fri 10:31

as oneの生活体?と呼ぼうかな



生涯学究に参加し、生涯学究制の会員となり、自己を知り、自分の生き方を知ると、自然に自信のない謙虚な姿が露わになり、自分の考えだけで自分のことを決めようがない、みんなの広場へ持ち寄り、検べ、検討しながら暮らして行く、楽で、軽くて、明るく、快活な生き方に転換する。

従来の調整機関と呼ばれていたものも趣旨は同じだから、その構成員は、この生活体のメンバーである筈だが、実態はどうか、各自問うてみる必要がある。

「メンバー」は個人個人の資格のことで、メンバーではない家族も広い意味でこの生活の構成員となる。家族とは、妻であったり、夫であったり、子孫、兄弟、父母、祖父母、血縁外も含めて家族と云える人。

「メンバー」は自分のことは勿論、将来・老後・没後のこと、家族のこと、就職・結婚・家計・家庭・出産・養育・居住地・住宅・などなど、人生の凡てのことについて、研鑚で as one生活する人。

このことが明瞭になってくると、アメリカに居ても、ブラジルに居ても、沖縄に居ても、九州に居ても、東京に居ても、信州に居ても、家族の同意なく各自、「メンバー」になれることが判かる。

Category: < 社 会 理 > | 2006.01.26 Thu 10:29

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2005.11.26 メモ から ひき続きのイメージ

機構・制度・・・・(機構 for 社会)(制度 for 人)
安心と満足・・・・(安心 from 0)(満足 to 100%)

Category: < 人 間 理 > | 2006.01.25 Wed 10:28

「本来」というもの

「本来」というものを、どう捉えて、どう表現するか、によって受ける印象は、いろいろだと思うけど、

地表は平面だと思っていた人類が、地表は球面であることを知る。知れば、そのような地表に対する見方になる。扱い方になる。球面であることに「良い」も「素晴らしい」もない。そう思うのは人の自由だけど・・・。

人類は個々別々の存在ではなく、切れ目のない一つの存在だと、「ああそうか」と知る。それは「良い」とか、人間は「素晴らしい」とか、云うことでもない。

人間本来の姿は、こういうものだと、「ああそうか」と知る。人はみな善人だとか、そうなれればいいけど難しいとか、云うものでもない。

【本来】の意・・・①もともと。元来。②当然そうあるべきこと。あたりまえ。普通。通常。

Category: < 人 間 理 > | 2006.01.24 Tue 10:26

本来の正常な人間像

こんな人の像は如何でしょうか。
像と云っても、意識した外見ではなく、像として顕われる 内面 のことです。

Category: < 精神革命 > | 2006.01.23 Mon 10:25

メモ(生涯学究制の充実)

知能、知性、知恵など、なぜ「知」という文字を使うのか知らないが、
人間にとって「知る」ということは、とても大きいことだろうと思う。
他の動物の場合も、栄養になる食料や、安全な住み場を知って行動しているのだろう。
「知る」ことによって、行く先や方向を自分で定めることができるのだろう。

人は、知らず知らずの中に、理から外れ、人間らしくない状態に陥っていることが多いが、
「本来の正常な人間像」を知れば、自ずとその方向へ進み、そうなれるもの。
例えば全く未知のものに出会い、初めて知れば、「ああそうか」と素直に「知る」だけだ。
しかし、「本来の正常な人間像」を「ああそうか」と素直に「知る」ことができない人がある。
「本来の正常な人間像」を「ああそうか」と素直に「知る」ことができる人が欲しい。
そういう人同士の話は早い。何事にも通じて、すーすーいける。

「知る」ということは、すぐにそういう人に成るということでなく、先ず素直に「知る」ということ。
「ああそうか」と、素直に「知る」人はよいが、そうでなくて、いろいろと自分の考え(思い感情)等が出てくる人は、「知る」という前の準備が要ると思う。
「知る」状態になっていないと、「本来の正常な人間像」に出会うこと自体、逆効果になることもある。

研鑽セミナーや、予科、本科、専科、という順に素直に知って、その方向に進める人はよいが、
「知る」ことができない人用の「知る」前準備としての方法が要ると思う。
予科、本科、専科という課程で、生涯学究制を設けていきたいが、現状の人に応じて、それ以外の行程や方法など体制を逐次整えていく必要がある。

「知る」ことができる人になって、それから生涯学究制本来の「知る」課程に入れる。
紛争苦悩や思い込み信じ込みは、人間を知らないことから来ていると思う。
これらの解決・解消のために何に力を注ぐかだと思う。
だから、人間を「知る」ことが先決だが、素直に「知る」ことができない状態にまで病んでいる人間には、「知る」ことのできる状態、人間としての元々の状態に復帰することが先ず第一に必要と思う。

Category: < つれづれ > | 2006.01.18 Wed 10:22

メモ (適性試験科)

自分の実情 自分を外から眺める・・・客観視
ここに何をしに来たのか

私の仕事は何か 生きている間の仕事
仕事とは、・・・ 趣味・遊びが高じて
あと半年の命だと宣告されたら何をするか
自分に問う あれこれ考えるのと問うのとの違い
自分の外のものを原動力にするか、自分の中のもので動いているか
今、寝たきりになったら、これからどう生きるか

何に価値をおいて、何を優先して暮らしているか
現象か本心か 通用するもの 自分の真目的 ・・・が大事 ホントにそうか?
私の真目的は何か

自分に対する不足感、人や周囲に対する不足感

私は本当(真実)ということに、どれほど関心があるのだろう
関心のある人の結集 明るい世界   関心のある人が寄って・・・する
人の本当 本当の人 真実の人
目に見える部分よりも、形のないものに本当の価値があるのです
本当の安心 生涯の安心
本当の満足は何によって得られるか
本当の幸福

なぜ、そんなに自分の考えで、自分を処理しようとするのだろう
自分 自分 自分の考え
本当に希っていること
50年後100年後 次代 後代 自分の没後のために 生きている間にやること

Category: < 世界革命 > | 2006.01.16 Mon 10:21

社会システムのモデルとして

Category: < 世界革命 > | 2006.01.15 Sun 10:20

メモ



Category: < 世界革命 > | 2005.12.31 Sat 10:13

研鑚セミナー


鈴鹿に来た頃からあった「特講やりたい」との念い。初めての人に研鑚機会を・・・。
2005年 幸福研に新たな人が参加し、ますます、その必要性を感じ・・・。
九州からも来てもらい、研究会などの交流を・・・。
初めての人から予科課程に参加申し込みがあり、
息子や娘たちに是非研鑽機会を贈りたい・・・。
いよいよ、と云うか、遅ればせながら、と云うか、研鑽セミナー開催。

白川さん隆杉さん恩田三由紀さん、研鑽を知らせ伝えて、研鑽生活の入り口へのスタッフ・・・。
教えたり、知識や観念的になるのなら、逆効果、やらない方がまし・・・。
交代で誰もが研鑽のセミナーをやれるように・・・
研鑽セミナーをやってみると、自分が分かる・・・。
自分は、スタッフやるか、合宿研に参加するか、セミナーを受講するか・・・。

3月以降の開催には、もっと参加者が集まりそう。
ヤマギシの学園で特講うけた人も、研鑽セミナーへ・・・。
長年、研鑽会に参加している大人も、研鑽セミナーへ・・・。
転換したり、放せたり、スッキリしたり、明るくなったり、・・・・そういうのを目的としない研鑽セミナーへ・・・。

人間が火を使うようになり、やがて、科学技術を駆使して、今日の文明があるように。
人間の知能は、研鑽を会得し、人間自身の心の世界を開拓し、真理に即応した営みを実現しようとする。
今までの人間界には、かつてなかった、真の人間性を開花させ、各々の生活の端々に滲み出て、社会気風を醸成する。
研鑽を得た人の暮らしが始まる。研鑽を得た人たちの社会が始まる。研鑽社会気風が広がる・・・。
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