Category: < 人 間 理 > | 2006.01.25 Wed 10:28
「本来」というもの
「本来」というものを、どう捉えて、どう表現するか、によって受ける印象は、いろいろだと思うけど、
地表は平面だと思っていた人類が、地表は球面であることを知る。知れば、そのような地表に対する見方になる。扱い方になる。球面であることに「良い」も「素晴らしい」もない。そう思うのは人の自由だけど・・・。
人類は個々別々の存在ではなく、切れ目のない一つの存在だと、「ああそうか」と知る。それは「良い」とか、人間は「素晴らしい」とか、云うことでもない。
人間本来の姿は、こういうものだと、「ああそうか」と知る。人はみな善人だとか、そうなれればいいけど難しいとか、云うものでもない。
【本来】の意・・・①もともと。元来。②当然そうあるべきこと。あたりまえ。普通。通常。
地表は平面だと思っていた人類が、地表は球面であることを知る。知れば、そのような地表に対する見方になる。扱い方になる。球面であることに「良い」も「素晴らしい」もない。そう思うのは人の自由だけど・・・。
人類は個々別々の存在ではなく、切れ目のない一つの存在だと、「ああそうか」と知る。それは「良い」とか、人間は「素晴らしい」とか、云うことでもない。
人間本来の姿は、こういうものだと、「ああそうか」と知る。人はみな善人だとか、そうなれればいいけど難しいとか、云うものでもない。
【本来】の意・・・①もともと。元来。②当然そうあるべきこと。あたりまえ。普通。通常。