研鑽科学(ヤマギシズム)について(2008.8.1)
「ヤマギシズム」という語は、もう既に使う必要がなくなったが、「ヤマギシズム」という語が使われている間(消滅し終わるまで)は、その語源を明らかにしておきたいと思う。
―― < 社 会 理 > ――
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Category: < 社 会 理 > | 2007.11.01 Thu 06:00

録音の一部抜粋です

10月21日 9:00~11:00 鈴鹿ハイツの研鑚会場にて

  全録音の終わりの方(私の発言の一部)
約7分間 →

約4分間 →

K さんからの「公表しないでほしい」との意向もあり、また僕自身あまり公表しない方がいいと思う事を多く喋っているので、一部を抜粋してみました。
これからも、今回のような、冷静な検討と真摯な質疑応答の場が持たれることを、とても楽しみにしています。

Category: < 社 会 理 > | 2007.08.24 Fri 10:00

研鑽社会の経済機構の現状

<対象>
 研鑽による協力社会を自由意志で構成する人
<部門>
 研鑽ライフセンター会員、およびその家族
 研鑽ライフセンター
 研鑽科学研究所
 食料生産調達・物品流通・住居斡旋サポート等
 事業経営・資金運用
 生活経済・家計サポート・就職サポート
<生産手段>
 畑、水田、製麺、弁当製造、その他
<経営手段>
 as one company、エコサウンド、飲食店、その他
<生活手段>
 生産部門による生産物、その他生活品の流通や供給
 経営部門からの生活資金
 個々の就職先からの生活資金
 人の交流機会と連絡網、研鑽ライフサポート
<資産>
 研鑽ライフセンター研修所、マンション、等の取得物件
<資本>
 各自の意志により活用し得る知恵・経験・技術・身体・物資・資金など。
 無一文の同士から寄り合い、産み出していける経済力。
 財産を持たなくとも何の不安もない人たち。
 今日までの研鑽社会化活動の行蹟、凡て。


 物・金・頭・体・技・心・力・・・その人がやれることをやった分だけ、多くの人の暮らしに潤いがプラスされ、誰にも無理や負担がかからない相関連繋協力経済。
 一人一人の現状に即して、持ち味や能力を生かす、無理のない経済機構。

 財布を一つにするとか、しないとか等の個人の問題ではなく、現象的には個々の家計という形態をとっているが、独立した家計はなく、どの家計も成り立つよう、調整協力サポートし合う経済機構。

 労働に対する分配や報酬という概念はなく、各家庭の生活資金を調整融通するための経営。また、各経営体も独立経営ではなく、無理や負担が偏らないよう資金も人材も補完し合う相互援助経営。

 自ら、囲いや隔てを持ち続けたり、頑なに拒絶するような人でない限り、意図しなくても、なんの努力もなく、いつの間にか、研鑽社会の経済機構の中に住み暮らしている自分に気付かれるであろう。


<資本>土地・労働と並ぶ生産要素の一つ。
     (過去の生産活動が生み出した生産手段のストック)
<資産>金銭・土地・建物などの総称。財産
<経営>方針を定め、組織を整えて、持続的に事を営むこと。
<家計>一家の暮らし向き。一家の収入や支出など。生計。
<労働>生産手段や生活手段を作りだすため、体や知能を使って働くこと。

Category: < 社 会 理 > | 2007.08.02 Thu 23:00

人の中身に焦点をあてる社会

束縛や押し付けや待遇上の差別のない、極々自然な自由で平等な社会に立ち還りさえすれば、自ずと、それぞれの個性を磨き、持ち味を発揮し、お互いを生かし合う、幸福社会へと生長していくだろう。

立ち還るべくベースとなる人間社会は、もっともシンプルで素朴なものだが、人間そのものが複雑化し混迷した状態では、素朴な社会にすら立ち還ることができない。

人間そのものが問題となる。人間の正常・健康が焦点となる。

明るく楽しく元気に生き生きとやっている、喜びや感謝に満ちて、充実感・満足感を持ってやっている、他の人を思い、気配りを忘れず、礼儀正しく真面目で誠実な人、・・・等々の条件が揃うと、正しい人のように思われがちだが、これらは全て現象面のことだろう。

その人が、正常・健康か、どうかは、その人の中身のこと。
その人の中身に焦点をあてることになる。

仕事をキチンとこなす、よく働いて業績を上げている、人あたりが良くて清清しい、等々も現象面のこと。

現象面に関心ある人たちによって、現象面を重んじる社会気風ができる。
逆に、現象面のみに捉われないで、その人の中身に関心ある人たちによって、中身に焦点を当てる社会気風ができると、楽しそうに生き生きとやっているとか、業績が上がった等で、良かったとならないばかりか、そのようなことにあまり関心が向かない。
喜びに満ちて感動していても、或いは、その逆であっても、だからどうのこうのでなく、その人の中身はどうか。
そこの人たちも、そこの気風そのものも、現象的に何があっても、嬉しいもガッカリもない、とても淡々とした営み。

喜びや満足感・充実感などを欲するのは、その人自身の中に何か枯渇していてその反動の現われではないだろうか。
現象化した心境面というものは、その人の中身と裏腹であることが多い。
(寂しいから楽しもうとする、ひけ目があるから対等であろうとする等)
喜びや満足感・充実感があるというのは、あまり正常な状態ではないのかもしれない。


その人の中身とは、その人の方向性とか、内在する可能性などでは、ないだろうか。
そんなことは、分からない・難しい、としないで、そこがその人の中身だとしたら、そこに焦点をあてて見ようとしないでは、いつまでたっても、現象面の砂上の楼閣を追うばかりだろう。

自分も含めて、この人はどんな方向性にあるだろうか、状況が変化したらどう出てくるだろうか。(今はわれ、ひとと共にと思っていても豹変しそうな人など)
今のその人は一時的な過渡的・段階的な、その人の一側面・一断面で、その人の中身ではない。
その人の中身はどんなか。

シンプルで素朴な人間に立ち還るところから、人間本来の社会組織が始まる。

いつも、いつも、その人の中身を重んじ、中身を見ていこうとする人たちによって、中身に焦点をあてる社会が実現していく。

Category: < 社 会 理 > | 2007.05.17 Thu 22:00

Kensan ・ Life ・ Home

Life ライフ・・・生命、生涯、人生、生活
Home ホーム・・・家、家庭、故郷、本拠地

「研鑽ライフ」の「ホーム」  「研鑽ライフ」の対象は「全ての人」
「研鑽社会化」の「ホーム」  「研鑽社会化」の対象は「世界中」

「全ての人・世界中」の「ホーム

「研鑽ライフ」の道に乗り、「研鑽社会化」を希う人たちで、
ホーム」を創ろう。「ホーム」を育てよう。

ホーム」が成長することによって、「研鑽ライフ」が拡がり、「研鑽社会化」が拡がる。
ホーム」の活動は、「研鑽ライフ」のサポート。
ホーム」の役割は、「研鑽社会化」のサポート。

衣食住・家庭・子育て・学術・趣味・職業・・・生活の凡てを「研鑽ライフ」の方向へサポートする。
産業・経済・制度・機構・会社経営・組織運営・・・社会の凡てを「研鑽社会化」の方向へサポートする。

研鑽ライフホーム」では・・・、
工場で働くことも、野菜を作ることも、経営や事務をすることも、家事や子育てすることも、趣味や学問することも、・・・
各自の持ち味で持ち場に専念すること、即ち、
各々の立場において、真実、それに自己を生かすことによって
          ||
研鑽ライフホーム」が充実し成長する。それによって、
          ||
「研鑽ライフ」が拡がり、「研鑽社会化」が拡がる。


「研鑽ライフサポート」「研鑽社会化サポート」のために、「研鑽ライフセンター」と「研鑽科学研究所」を大いに活用する。

「研鑽ライフホーム」は、「研鑽ライフサポート」「研鑽社会化サポート」の実動機関である。
クリックして拡大表示

Category: < 社 会 理 > | 2007.04.09 Mon 09:00

社会システムのモデルとして



研鑽ライフセンター
人間が決めた規範や子供の頃から身に着いた観念によって、自分を縛ったり、互いに縛り合ったりすることなく、各自の無限の可能性や固有の持ち味を、自由活発に発揮し合うために、先ず自分自身を人間寄りの観念から解放し、本当の自分を見出し、自分ならではの生き方を見つけ出す生涯研鑽生活制度です。

研鑽コミュニティ
ひとりひとりの人間性の涵養に重点をおき、それに応じた暮らしや社会的持ち場が実現するよう、産業構成や職場組織、生活環境や文化活動など、既存の法規や個々の力量による制約を補完し、人の安心・満足を最優先にする社会体制です。
結婚・出産・育児・学育・就職・趣味・職業・家庭・家族・学問・芸術・技能・衣食住・経済など、生活の凡ての事柄について、相談し合い、協力し合い、誰もが本当に豊かで安定した幸福生活が営めるよう、育ち合い、高め合う暮らしです。

Category: < 社 会 理 > | 2007.03.20 Tue 17:00

産業理を実践する経営

研鑽によって、人間観・社会観が明らかになるにつれて、それが生活行動や社会運営に現われ、社会気風ができてくる。
この順序でいけば、当然、経済や産業面についても、研鑽による解明や具現化が進んでもよい筈だが、これが仲々そうならない。
日常生活の言動や思考や感情については観察できても、仕事や経済のことになると、どういう考えで何をやっているのか見えないらしい。
これは、一人一人の中に深く入り込んだ資本主義観念に依るところが大きいと思う。資本主義に基づいた経済感覚を自覚しない限り、研鑽による産業観を培うのは無理だと思う。
経営の合理化、能率の追求を徹底することは、人間性を疎外するものとの観念がある。それは資本主義だから。
なんと呼ぼうか、「人間主義経済」とでも云おうか。どこまでも、合理化・能率を追求する前進無固定・永遠繁栄経済。

健全な産業、正しい産業のあり方は、未だ手付かずだと思う。
産業の原理から紐解いて、人間と社会と産業経済の成り立ちを知る必要があると思う。
ボクなりの産業観からの見方だけど、今の世の中は殆ど商売・商業が主導になっていると思う。
買い手が主役で、買い手が欲しがるもの、買い手が喜ぶように、買い手の言いなり産業のように見える。
たくさん売って、たくさん儲けるのが産業の目的になっているから、こうなるのも当然のことかもしれない。

買い手次第の手無し経営とは云わないまでも、おもねり・へつらい経営がすっかり板に付いてしまっているようだ。
たくさん売ることが目的だから、必要とあらば、「お手」でも「おすわり」でもなんでもする。売れると尾を振って喜ぶ。
いずれにしても、人が人に頭を下げる姿は見ちゃいられない。
でも、これに慣れると、美しい姿や謙虚な姿にも見えるらしい。

多くの買い手に誉められて、大事業家になったとしても、自他共に人間的自尊心忘却症を蔓延させていては、物が溢れるだけで、優美な人間社会は訪れないと思う。
産業理研究。これを手がけないでは、研鑽社会化も画餅・口頭禅に終わるだろう。
人が人に頭を下げなくていい、人を豊かにする本来の産業の実現に向けて、研究活動の端緒を開きたい。

Category: < 社 会 理 > | 2007.02.20 Tue 20:00

実用機関の研究  (研鑚を基調にした社会)

ひとりひとりの研鑽ライフをサポートする機関
 各々真実の自分を知り、それぞれが真実の生き方の出来る社会

○ 幸福条件の凡てに、積極具現方式を
 結婚・出産・育児・学育・就職・趣味・職業・家庭・家族・学問・芸術・技能・衣食住・経済などなど、人間生活に関わる凡ての事柄を対象とし、
一人一人が本当に豊かで安定した幸福生活が営めるよう、全人格的に生活全般に渡って、相談・支援・推進する積極的実践力を有する社会機構。
 現状の地域社会に於ても、結婚、出産・育児、青少年育成、技能習得、職業斡旋、生涯学習、等々、支援や相談の機能はある程度設けられてはいるが、人間生活に重要不可欠な機構という認識は低く、そのために施策としては消極微温的で、それぞれの生活にとっては補助的・付属的な位置付けのものが多い。

○ 機構制度 と 安定経済 と 心理面の解決
 ひとりひとりの人間性の涵養に重点をおき、それに応じた暮らしや社会的持ち場が実現するよう、産業構成や職場組織、生活環境や文化活動など、既存の法規や個々の力量による制約を補完し、人の安心・満足を最優先にする社会体制。
 このような機能を持つ機関を設置する方式、実用できる社会

○ 研鑽ライフセンターとの連携
 人間が決めた規範や子供の頃から身に着いた観念によって、自分を縛ったり、互いに縛り合ったりすることなく、各自の無限の可能性や固有の持ち味を、自由活発に発揮し合うために、先ず自分自身を人間寄りの観念から解放し、本当の自分を見出し、自分ならではの生き方を見つけ出す。

Category: < 社 会 理 > | 2007.02.17 Sat 18:00

人間性に適った社会の端緒

各々真実の自分を知り、それぞれが真実の生き方の出来る社会

研鑽ライフセンター
  知性を培い育て、技術・芸術性を高めるための制度
  個性・持ち味を見出し、研き、伸ばし、発揮するための制度

研鑽ライフサポート
  人も物も適材適所で、最も生かし合うための機関
  ひとり・ひとりの最適人生(幸福人生)を実現するための機関


社会は、それぞれに異なる一人一人の集まり
人を主体にした社会
人そのもので構成する社会
人そのものとは・・・物財も社会通念も何も着いていない素の状態

教えられた善悪・常識がない
人も自分も責めたり咎めたりする要がない
間違いや過ちは知恵を寄せ合って取り除こうとする
人が住むこの世界に、罪も罰も争いも貧困もない、安定した快適な社会を実現しようとするもの

囲ったり隔てたり占有する物も考えも自分もない、
凡てが解き放たれた、そのもの、そのままの状態
いつでも、どこでも、だれでも、思いのままに使えて、生かし合える

ひとりひとりの個性・持ち味を最も生かし合おうとする方向
それが人間の最も効果的な使い方、自ずと豊かで楽しい人と社会気風
勿論、個々に稼いだり蓄えたりする必要がない、齎し合い分かち合う暮らし

人が人らしく生きる・・・人の中で、保ち合い、齎し合い、分かち合って生きる
人の中で個性・持ち味が見出され、人の中で発揮する生き方

Category: < 社 会 理 > | 2006.12.11 Mon 16:33

研鑽社会を目指しての試み



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Category: < 社 会 理 > | 2006.10.25 Wed 01:13

社会の必須要素 ≪自覚 人格 資格≫

心の世界は理に即したもの
  理に即した人心観念・・・自覚 → 人格 → 資格


物には、こうすればこうなる、といった物の理がある。それに即して物を扱い生活している。
心にも、こうすればこうなる、といった心の理がある。それに即して心を扱い生活していく。

義務・責任・常識・道徳・仕事・財産、等々によって、心の理を見失っている。
心は養い高めることができる(他の動物との違い)・・・人格
心を高めることによって実現できる社会・・・・・・・・要資格

物の理の解明と技術の開発によって実現する、高い物質文明
心の理の解明と人格の訓育によって実現する、高い社会文明

忙しい・やらなければ・損した・儲かった・人にひっかかった・不平・不満・不足感・・・・こういう世界に明日はない。放っておいて自滅解消を待つ。
下種(げす)な心は問答無用。心を清めて人間復帰してから社会復帰。

気高く、素直で、美しい心の人になる。
そういう心でこそ生きられる社会組織に改造する。

先ず、職場から・・・  家庭から・・・
これを本気でやろうとすると自分の心が問われる・自己に還ってくる・・・心を高めることになる(具現方式)
・・・言い換えると、人格がないというのは、本気がないということ
・・・本気になったら、先ず自分がそうなる以外に道はない
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