研鑽科学(ヤマギシズム)について(2008.8.1)
「ヤマギシズム」という語は、もう既に使う必要がなくなったが、「ヤマギシズム」という語が使われている間(消滅し終わるまで)は、その語源を明らかにしておきたいと思う。
―― 1 本書を読みとり兼ねる人に ――

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Category: <山岸会養鶏法> > 一特別解説 | 2003.12.30 Tue 18:00

1 本書を読みとり兼ねる人に

 本書は普通の養鶏書として読むと、非常に難しく、余程高い読書力を持ち、理解力のある人が、熱心に意読しないと、完全に読みとれないでしょう。
 したがって、本養鶏法の真髄も掴み得ないから、完全な養鶏を営む事も不可能です。
 本書を完全に読みとり、本書に盛られた真意を会得して行うなれば、養鶏そのものに成功するは勿論、家庭も社会も人生問題も、凡てが、自から解明出来ます。
 難しくて解らない人が、完全に読みとる方法は、毎月の研鑽会に出て、一句一節を輪読し、その真意を会員間で検討した方が、素読十回するよりも効果的です。
 忙しくて読む暇のない人も、研鑽会に出ることで、研鑽会に出ることによって能率化して余暇が生じ、研鑽会に出ることも、読む時間も充分に生じて来ます。

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