Category: < つれづれ > | 2007.07.09 Mon 22:00
研鑽社会生活・研鑽経営運営
・・・を実現するために、「研鑽生活養成ゼミ」「研鑽運営養成ゼミ」の開催を計画しています。(研鑽科学研究所)
6ヶ月間くらいの集注ゼミ方式で、「研鑽による生活」「研鑽による運営」を、検べ、試し、体得するための研究機会です。
「社会生活」や「経営運営」について、研究→試験・実験→実現→実証 に至る活動を、自ら行なおうとする人を募って開催します。
人間を含む動物には記憶能力があり、記憶の蓄積によって考え行動する。
例えば、鐘を鳴らしてから餌を食べることを繰り返すと、鐘と餌が条件反射のように結びつく。
例1 A 鐘を鳴らした B 餌を食べた
人間の場合、記憶による条件反射だけでなく、脳の働きによって、その記憶を処理する。
① 処理のない記憶に残るだけの場合。
② 記憶そのものを分析したり、いろいろな原因や可能性を考案する。
③ こうだと決めて信じる。
例2 A 薬を飲んだ B 痛みが消えた。 ①と②と③の場合がある。
例3 A 冷房を入れた B 涼しくなった
例4 A 客が増えた B 売上げがあがった
例5 A 時間に遅れた B 相手が苦情を言った
A 何々をした B こうなった C 良かった、悪かった、成功だった、失敗だった、効果があった、効果がなかった、等々。
ABCがくっついて一つの体験として記憶されると、日常の暮らしや仕事について、より良くとか、より本当を目指してとか、いくら想い願っても、研鑽は実現しない。
特に、経験を多く積んだ人が集まると、豊富な経験を駆使して検討しようとはするが、研鑽による職場運営・会社経営の方向へは進みにくい。
ABCというように物事は単純ではないかもしれないが、分けて捉える、分けて検べることが出来なければ、研鑽は実現しない。
頭の回路が科学的・分析的にならない限り、暮らしや仕事に「研鑽の実現」はなく、それには、今まで通りの事をやりながら、というような取り組みでは、決して体得できないと思う。
研鑽ライフセンターでは、「研鑽の実現」という課題に2年以上取り組み、研究と実践を重ねてきているが、暮らしや仕事の場で「研鑽の実現」の研究と実践は、未だ始まっていない。
そのために、これから本気で「研鑚の体得・実現」に架ける人たちで、集注研究・集注体得の機会を始動させたい。
6ヶ月間くらいの集注ゼミ方式で、「研鑽による生活」「研鑽による運営」を、検べ、試し、体得するための研究機会です。
「社会生活」や「経営運営」について、研究→試験・実験→実現→実証 に至る活動を、自ら行なおうとする人を募って開催します。
人間を含む動物には記憶能力があり、記憶の蓄積によって考え行動する。
例えば、鐘を鳴らしてから餌を食べることを繰り返すと、鐘と餌が条件反射のように結びつく。
例1 A 鐘を鳴らした B 餌を食べた
人間の場合、記憶による条件反射だけでなく、脳の働きによって、その記憶を処理する。
① 処理のない記憶に残るだけの場合。
② 記憶そのものを分析したり、いろいろな原因や可能性を考案する。
③ こうだと決めて信じる。
例2 A 薬を飲んだ B 痛みが消えた。 ①と②と③の場合がある。
例3 A 冷房を入れた B 涼しくなった
例4 A 客が増えた B 売上げがあがった
例5 A 時間に遅れた B 相手が苦情を言った
A 何々をした B こうなった C 良かった、悪かった、成功だった、失敗だった、効果があった、効果がなかった、等々。
ABCがくっついて一つの体験として記憶されると、日常の暮らしや仕事について、より良くとか、より本当を目指してとか、いくら想い願っても、研鑽は実現しない。
特に、経験を多く積んだ人が集まると、豊富な経験を駆使して検討しようとはするが、研鑽による職場運営・会社経営の方向へは進みにくい。
ABCというように物事は単純ではないかもしれないが、分けて捉える、分けて検べることが出来なければ、研鑽は実現しない。
頭の回路が科学的・分析的にならない限り、暮らしや仕事に「研鑽の実現」はなく、それには、今まで通りの事をやりながら、というような取り組みでは、決して体得できないと思う。
研鑽ライフセンターでは、「研鑽の実現」という課題に2年以上取り組み、研究と実践を重ねてきているが、暮らしや仕事の場で「研鑽の実現」の研究と実践は、未だ始まっていない。
そのために、これから本気で「研鑚の体得・実現」に架ける人たちで、集注研究・集注体得の機会を始動させたい。
Comments
Posted by teruko at 2007/07/10 04:38 PM
頭の回路が科学的・分析的になっているかどうかについては自信がなく、むしろ宗教的(神様仏様は信じてないが、自分の経験体験は信じている)だと思う。
Posted by fujikawa at 2007/07/10 10:00 AM