―― 一体観と 人間観と ――
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Category: < 精神革命 > | 2007.01.22 Mon 18:00
自分なりの捉え方で捉えた頭の中のものと、事実・実際とを分けて観察
考え と 現象
自分・自分と思っている自分は、頭の中の自分像であるとの自覚が芽生えると、
実際の自分に関心が湧き、焦点が定まり、観察がすすむ
実際に存在している自分、自分そのものを検べる
肉体的(物質的)精神的位置 ・・・ 空間的観察
肉体的(物質的)精神的推移 ・・・ 時間的観察
自分・・・生まれて死ぬまでの一人の人間の一生、また、その瞬間瞬間
実際の自分の一生を観察する。人間の一生を観察する。
元来、なかった物・モノ、いなかった人・自分
今、存在している物や人とは何か(成り立ち)、何で出来ているか(組成)。
物質的には何も無くならない、生命は絶えることがない
物も人も、それぞれ個体が生まれて死ぬまでを「生きる」という。
・・・・・・・・・・ 一体観が涵養され、人の見方・人間観が確立されていく
なぜ、ここにいるのか、なんのための人生か、
人生を理解し、把握し、見届ける ・・・ 人生を知るための研鑽 が始まる
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