Category: < 研鑽の理 > | 2005.04.10 Sun 07:43
原因に到達するまで・・・
1.無自覚・無意識の間違い・道外れ、というものは多いと思う。
間違いを間違いとも思わず、むしろ正しいとさえ思われていることもある。
病身の診断のように、精神的間違い・社会的間違いを見出し、認識することが先決。
2.こういう姿が本当ではないか、こうするのが本当ではないか、という、理に適ったもの、正しきもの、を知る。
3.本当はこうじゃないか、これは間違いじゃないか、・・・と、そこまでは行けても・・・・、そこまで、どまり。
分かっちゃいるけど、やめられない。分かっちゃいるけど、どうすればいいんだ?。ということになる。
4.なぜ、間違い・道外れが生じたのか、その原因を探求する。
原因を知らない限り、対症療法はできても、間違いは無くならない。
「原因を探求する」・・・これは本当に未開の分野のような気がする。
原因を知ると、簡単に解けるような気がする。
原因を知らないで、解決しようと、あの手この手、ああでもない、こうでもないと、右往左往、彷徨っている。
間違いを間違いとも思わず、むしろ正しいとさえ思われていることもある。
病身の診断のように、精神的間違い・社会的間違いを見出し、認識することが先決。
2.こういう姿が本当ではないか、こうするのが本当ではないか、という、理に適ったもの、正しきもの、を知る。
3.本当はこうじゃないか、これは間違いじゃないか、・・・と、そこまでは行けても・・・・、そこまで、どまり。
分かっちゃいるけど、やめられない。分かっちゃいるけど、どうすればいいんだ?。ということになる。
4.なぜ、間違い・道外れが生じたのか、その原因を探求する。
原因を知らない限り、対症療法はできても、間違いは無くならない。
「原因を探求する」・・・これは本当に未開の分野のような気がする。
原因を知ると、簡単に解けるような気がする。
原因を知らないで、解決しようと、あの手この手、ああでもない、こうでもないと、右往左往、彷徨っている。