Category: < 社 会 理 > | 2006.05.13 Sat 09:05
一体社会化 ステップ
①思い・考え・感情などの元にある観念を正常化する社会 (自分を知る革命)
怒り・頑固・妄想などに気付いて、キメツケ執われなく誰とも話し合える人になり、
ひとと共に繁栄しよう、住みよい社会をつくろうとの意識・念い・願望する人に。
②心の正常化、人間そのものを正常化する社会 (人生を知る革命)
心が変わらない人、どんな状況でも自分を見失わない人に。
自分の目的を知り、自分の人生を心底のもので生きる。
意識しなくてもそうなっている人。
③人間本来の姿、それに適った社会 (社会を知る革命)
山岸会養鶏法 特別解説 4 頭の悪い人のために より抜粋
仲よくするから繁栄し、繁栄するために仲良くやれる機構と精神を必要とするのです。
:
この精神と、無理をせない社会機構を具備するなれば、法律等は余り必要がなくなり、斗争のない明るい、住みよい安定した、快適社会が実現します。
無理をせない社会機構
①
先ず自分を守り、先ず自分が楽に豊かになりたい人には、それが叶う社会。
人と溶け合うことが出来なくとも、他を侵すことのないように、
その人その人の範囲・限界を定めて、そこで満たされるように。
その人自身の出来ることで、その人で出来る暮らしをするように。
不用意に手を貸さない。必要以上の援助もしない。その人相応の暮らし。
自分の成り立ちを知り、周囲との関連を知り、受けている愛を知り、自覚を養う研鑽機会を。
②
研鑽による一体観に立ち、共に繁栄しようとする人を造り護る社会。
自己の個々人主義や対立感に気づき、自己革命研鑽生活を続けながら、
総親和社会を志向し、自己の実質相応の一体生活ができる社会。
自分の考え・暮らしを優先しながら、総親和社会を願い、協力する人。
仕事や暮らし、経済は個々に。
↓
仕事の面あるいは暮らしの面で境を無くし(個々に囲わないで)
研鑽により一致点を見出しながら進んでいこうとする段階。経済は個々に。
↓
「自分の考え」を主体に、仕事も暮らしも経済も持たない生き方を志す人。
↓
誰が用いてもよい自分になった分に応じて、(資格)
自己も物も自由に生かして用いることができる。
(我のある分 自由にならない 生かせない 社会)
③
真の一体生活は、無中心・無我・無所有・物も金も家族も自分も持たない人。
凡てがこの広い世界で一体化した自他の隔ての無いもの。
金の要らない社会、私の考えの要らない社会。
誰のものでもない 誰が用いてもよい 最も相合う お互いを生かし合う世界
怒り・頑固・妄想などに気付いて、キメツケ執われなく誰とも話し合える人になり、
ひとと共に繁栄しよう、住みよい社会をつくろうとの意識・念い・願望する人に。
②心の正常化、人間そのものを正常化する社会 (人生を知る革命)
心が変わらない人、どんな状況でも自分を見失わない人に。
自分の目的を知り、自分の人生を心底のもので生きる。
意識しなくてもそうなっている人。
③人間本来の姿、それに適った社会 (社会を知る革命)
山岸会養鶏法 特別解説 4 頭の悪い人のために より抜粋
仲よくするから繁栄し、繁栄するために仲良くやれる機構と精神を必要とするのです。
:
この精神と、無理をせない社会機構を具備するなれば、法律等は余り必要がなくなり、斗争のない明るい、住みよい安定した、快適社会が実現します。
無理をせない社会機構
①
先ず自分を守り、先ず自分が楽に豊かになりたい人には、それが叶う社会。
人と溶け合うことが出来なくとも、他を侵すことのないように、
その人その人の範囲・限界を定めて、そこで満たされるように。
その人自身の出来ることで、その人で出来る暮らしをするように。
不用意に手を貸さない。必要以上の援助もしない。その人相応の暮らし。
自分の成り立ちを知り、周囲との関連を知り、受けている愛を知り、自覚を養う研鑽機会を。
②
研鑽による一体観に立ち、共に繁栄しようとする人を造り護る社会。
自己の個々人主義や対立感に気づき、自己革命研鑽生活を続けながら、
総親和社会を志向し、自己の実質相応の一体生活ができる社会。
自分の考え・暮らしを優先しながら、総親和社会を願い、協力する人。
仕事や暮らし、経済は個々に。
↓
仕事の面あるいは暮らしの面で境を無くし(個々に囲わないで)
研鑽により一致点を見出しながら進んでいこうとする段階。経済は個々に。
↓
「自分の考え」を主体に、仕事も暮らしも経済も持たない生き方を志す人。
↓
誰が用いてもよい自分になった分に応じて、(資格)
自己も物も自由に生かして用いることができる。
(我のある分 自由にならない 生かせない 社会)
③
真の一体生活は、無中心・無我・無所有・物も金も家族も自分も持たない人。
凡てがこの広い世界で一体化した自他の隔ての無いもの。
金の要らない社会、私の考えの要らない社会。
誰のものでもない 誰が用いてもよい 最も相合う お互いを生かし合う世界