研鑽科学(ヤマギシズム)について(2008.8.1)
「ヤマギシズム」という語は、もう既に使う必要がなくなったが、「ヤマギシズム」という語が使われている間(消滅し終わるまで)は、その語源を明らかにしておきたいと思う。
―― 一 幸福研鑽会 6.たやすく寄り会える場所で ――

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Category: ヤマギシズム社会の実態 > 第二章 構成 | 2003.11.02 Sun 23:48

一 幸福研鑽会 6.たやすく寄り会える場所で

6.たやすく寄り会える場所で

 人は皆それぞれに忙しく営んでいますから、しかも直に目に見えない、或いは直接腹の太らない事には寄り難いものです。利害が直接影響することは、小さい事でも、重大関心を以て目を光らせて臨みますが、間接的なことや、無形的なこととなると、何倍か大きな酬いのあることでも、案外他人事のように自分に不親切で、誰かがやって呉れる位に冷淡で、欲の無い事、浅い事、そしてつまらん、忙しいと、一日を惜しみます。
 しかし、これが今の社会普通人の考えであって見れば、今の処仕方ないから、せめて何時でも容易に寄り会えるよう、成るべく近い所で、小地区研鑽会を開きます。小地区で解決出来ない事や、他に広く関係のあることは、大地区研鑽会へ持ち出します。
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