研鑽科学(ヤマギシズム)について(2008.8.1)
「ヤマギシズム」という語は、もう既に使う必要がなくなったが、「ヤマギシズム」という語が使われている間(消滅し終わるまで)は、その語源を明らかにしておきたいと思う。
―― 6.ヤマギシズム社会に ――

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Category: 知的革命私案 > 一 正しきに戻す | 2003.11.02 Sun 23:34

6.ヤマギシズム社会に

 私は、人生は真の幸福であることを真理とし、真に幸福なる人生を営み得る社会をヤマギシズム社会と云います。
 いまの世界では国境を設けて、個々の国を組織し、思い思いの政治・経済・社会機構の下に国民が生活を営んでいますが、国民性・風俗・習慣・文化等甚だしい差異があり、中には相当進歩した社会組織や、諸種の条件によって高い人間生活、即ち世に謂う幸福人生を営みつつある国々もあるようです。
 併し未だ最上完全な真の幸福社会は実現されていないで、世界的に観て不安定・矛盾・紛争・不幸等の、幸福条件に相反するものが至る処にあります。
 幾千年来、そうしたものの絶滅に努力され改善され、何れは本当のあり方に成るものと信じていますが、私もあと余り永年かからないうちに完成したいと、それについて、そのあり方及びその実現方法等を考案し、書き綴り発表し乍ら、それを実践に移しつつあります。
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