研鑽科学(ヤマギシズム)について(2008.8.1)
「ヤマギシズム」という語は、もう既に使う必要がなくなったが、「ヤマギシズム」という語が使われている間(消滅し終わるまで)は、その語源を明らかにしておきたいと思う。
―― 7.革命提案の弁 ――

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Category: 知的革命私案 > 一 正しきに戻す | 2003.11.02 Sun 23:33

7.革命提案の弁

 体からいのちがさよならしたら止めるとして、悠々と綴っていたが、糊ゆえの百姓、百姓ゆえの鶏と、ペンだこが鍬だこと交替し、生れて初めての、あかぎれの手を見る詩人? になっているところへ、本会が産声を上げての、てんてこ舞いの今日です。こせがれ泣くし飯焦げるで、どっちつかずの昼夜なしには、頭がふらふらになりました。・・・・文章も。
 それに愈々東と西の中間の、頭の上があぶなくなって、逃げ出そうにも大きな壁で越えられず、水爆実験の檻に入れられた兎の運命にあり、かなわぬ恋ではなかろうと、チョッピリ出した手がこの知的革命案です。
 二百年後が待ち切れず、善は急げのお粗末ですが、お箸をどうぞ。
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