Category: < 研鑽の理 > | 2009.09.23 Wed 00:00
『研鑽』について書いています。
しばらく前から『研鑽』というタイトルで書き綴っている。
きっかけは、今年の春、韓国から Yさんが会いに来てくれた時のこと。
2009.03.12の記事参照
そこで彼から聞いた話では、韓国と日本とは20年ほど差があるような感じで、1980年代に民主化とか学生運動とか新たな社会を模索する動きがあり、そこでヤマギシが注目され社会活動や思想界に多くの影響を与えたらしい。
それも、一段落しているらしいが、社会思想を模索する情勢はまだまだあるそうで、彼はヤマギシズムのエキスを翻訳して出して行きたいとのこと。
その後、7月と8月に韓国へ行って、彼と話し合ってみて、そう遠くなく、ここで「研鑽セミナー」や「内観コース」を実現できそうだなと感じた。
そうなった時、体系だった思想として『研鑽』を知る機会にもしていきたいと思った。
『研鑽』について書き始めてみると、「考え方」というだけなら個々の精神面のことにとどまってしまう。
思想性ある一貫したイズムとして、出して行きたいと思った。
そうして、「KENSAN for the World revolution」というタイトルが浮かんだ。
第1章.研鑽という考え方
第2章.研鑽--事実・実際はどうか
第3章.研鑽--本来・本質・本当はどうか
第4章.研鑽--正しきに戻す
最初、研鑽とは「キメつけなく本当はどうかと調べる」という定義で、3.までのつもりだったんだけど、どうしても、4.まで入れないと、思想とは言えないなーと、なってきた。
まだまだ途中で、読み返しても、拙いなぁ未熟だなぁと思うばかりですが、下手でもなんとか書いておきたいと思っています。
↓↓ 以下、目次です。
きっかけは、今年の春、韓国から Yさんが会いに来てくれた時のこと。
2009.03.12の記事参照
そこで彼から聞いた話では、韓国と日本とは20年ほど差があるような感じで、1980年代に民主化とか学生運動とか新たな社会を模索する動きがあり、そこでヤマギシが注目され社会活動や思想界に多くの影響を与えたらしい。
それも、一段落しているらしいが、社会思想を模索する情勢はまだまだあるそうで、彼はヤマギシズムのエキスを翻訳して出して行きたいとのこと。
その後、7月と8月に韓国へ行って、彼と話し合ってみて、そう遠くなく、ここで「研鑽セミナー」や「内観コース」を実現できそうだなと感じた。
そうなった時、体系だった思想として『研鑽』を知る機会にもしていきたいと思った。
『研鑽』について書き始めてみると、「考え方」というだけなら個々の精神面のことにとどまってしまう。
思想性ある一貫したイズムとして、出して行きたいと思った。
そうして、「KENSAN for the World revolution」というタイトルが浮かんだ。
第1章.研鑽という考え方
第2章.研鑽--事実・実際はどうか
第3章.研鑽--本来・本質・本当はどうか
第4章.研鑽--正しきに戻す
最初、研鑽とは「キメつけなく本当はどうかと調べる」という定義で、3.までのつもりだったんだけど、どうしても、4.まで入れないと、思想とは言えないなーと、なってきた。
まだまだ途中で、読み返しても、拙いなぁ未熟だなぁと思うばかりですが、下手でもなんとか書いておきたいと思っています。
↓↓ 以下、目次です。
研鑽 KENSAN for the World revolution
前 説
固定のない科学哲学、即ち研鑽
研鑽の実現、本質的なものに重点をおく
第1章.「研鑽という考え方」
1.自分の感覚であるとの自覚
2.自覚のない固定観念・キメつけ
3.事実・実際とは
○ 相手がそう言ったのか、私がそう聞いたのか
○ 見る・聞く
○ 録音・録画・撮影・計測
○ 記録 と 記憶
○ 過去の事実
○ 現在の事実
4.観念上の事実化
5.そうなっている社会(固定する考え方の社会)
6.良いこと 悪いこと
7.教育が自覚のない人を作る
8.天動説的な意識 からの脱却
9.「研鑽という考え方」について
第2章.研鑽 ―― 事実・実際はどうか
1.言葉と事実・実際
2.原因・理由と事実・実際
3.人の言動と事実・実際
4.社会と事実・実際
○ 社会には罰則が要る?
○ 社会には所有が要る?
○ 社会にはお金が要る?
5.自由・平等と事実・実際
6.人間観と事実・実際
7.人間の考えと事実・実際
第3章.研鑽 ―― 本来・本質・本当はどうか
1.固定しているものは何もない。
2.単独で存在しているものは何もない。
3.誰のものといえるものは何もない。
4.有るのが当たり前といえるものは何もない。
5.人間性を研鑽する
○ 人間の本来性
○ 知性と心
○ 調和し保ち合う作用
○ 人生を研鑽する
6.研鑽の目的
第4章.研鑽 ―― 正しきに戻す
1.人間性に適った社会を
○ 人を育てる社会(学び知るための機関)
○ 人を尊重する社会(人を聞き理解するための機関)
○ 人を生かす社会(各自最も適した生き方を見出すための機関)
○ 人を幸福にする社会(考案し実行するための機関)
○ 要約
2.理念と具現方式
3.研鑽と研鑽会
4.規模は小さくても本質的なものを