BOOKS: 『SCIENZ(サイエンズ)』
研鑽科学(ヤマギシズム)について(2008.8.1)
「ヤマギシズム」という語は、もう既に使う必要がなくなったが、「ヤマギシズム」という語が使われている間(消滅し終わるまで)は、その語源を明らかにしておきたいと思う。
―― 研鑽科学 山岸巳代蔵 思想 研究 ――
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Category: < つれづれ > | 2009.11.23 Monday 13:00

鈴鹿を「循環共生型のコミュニティ」に

数ヶ月前には、予想だにしていなかったような、驚くべき事態に急展開してきた。
このたび鈴鹿の街角から、市民・企業・議員・農林業・専門家・学者が一体となって、「食」をキーワードに「循環共生型コミュニティ」づくりがスタートした。
【全文を表示する】シンポジウム開催のお知らせ
(このシンポジウムは参加者が多くなりそうなので公表を控えていました。)

Category: < つれづれ > | 2009.11.18 Wednesday 17:00

人を嫌う って・・・?

「人が人を嫌う」って、どういう状態なんだろう? (自分が誰かを嫌う・・・)
誰にでも「好き嫌いの感情がある」と、当然のことみたいに、軽く扱われそうだけど、本当にそうだろうか?
自分の中に「嫌いな人がいる」「イヤな人がいる」、そういう自分。
それは、相手の人のことではなく、自分の中のこと。
それ以外の他のことでは、仲良く豊かに楽しく充実していると感じていても、それは、それ以外の自分。そういう自分。

「ある人が嫌い」ってなんや? 「その人がイヤだ」ってなんや?
その人を避けたい気持ち。その人から目を反らしたい気持ち。

「嫌いな人」がない、「イヤな人」なんていないのが、普通で当たり前で、人としての基本の基本だと思うけど、それさえも解決し得ない、現代人の狂った心理状態。
そこを解決しようとしないままで、何をやったって・・・。
それ以外のところに幸福はないと思う。社会の基本もできないと思う。

Category: < 具現方式 > | 2009.11.18 Wednesday 14:24

「研鑽」を世に・・・

「研鑽」について、まとめていたのが10月に一応できて、さっそく小野さんが韓国へ行く際に、柳相涌さんに届けてくれた。そして、社会運動家でもある李南谷さんにも渡してくれた。両氏とも高校や大学と関係があり、講義の中で「研鑽」を紹介できる日も、そう遠くないかもしれないとのこと。小野みゆき 韓国レポート参照
今月に入って毎週、研鑽科学研究所メンバーで、読み合わせをしながら校正している。世に出すからには「できるだけ誤解を招かないような表現に」と、とても熱心に読み合わせが行われている。この面々には本当に頭が下がる思いで、いっぱいです。

Category: < つれづれ > | 2009.11.17 Tuesday 06:30

信頼 信用 ・・・

信頼できると思う人なんて、一人もいない。

信頼できないと思う人も、一人もいない。
(これまで出会った人 知った人 想い出せる人 全部 見渡しても・・・)
これがベースのように思う。

  信頼できる人 できない人、信用できる人 できない人、というのは、
  いったい何のことを言ってるんだろうね。
  そういう思いがあるなら、どういうことなのか?
  自分の中をよく観てみるといいと思う。

人間にとって、とても重要なことのような気がする。

Category: < 人 間 理 > | 2009.11.11 Wednesday 07:00

悪感情とか 嫌悪感とか

悪感情や嫌悪感というものは、特定の人に対して湧くものだろう。
悪感情や嫌悪感の理由として、相手の人の欠点や間違い等をあげる。
しかし、同じような欠点や間違いがあっても、相手によって悪感情や嫌悪感が湧かない場合もある。(吾が子なら憎んだり嫌ったりしない)
悪感情や嫌悪感の理由を、その人の欠点や間違い等としているが、
実はそうではないと思う。
自分の中から湧いた悪感情や嫌悪感に対して、その人の欠点や間違い等をあげるのは、湧いたあとの理由付けのような気がする。
では、人に対する悪感情や嫌悪感の原因・理由は何か。
・・・
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