BOOKS: 『SCIENZ(サイエンズ)』
研鑽科学(ヤマギシズム)について(2008.8.1)
「ヤマギシズム」という語は、もう既に使う必要がなくなったが、「ヤマギシズム」という語が使われている間(消滅し終わるまで)は、その語源を明らかにしておきたいと思う。
―― アーカイブ: 2009/10 ――
1  total 1p

Category: < 具現方式 > | 2009.10.23 Friday 12:00

具現方式として「家計一元化」の試み

研鑽生活体(KENSAN LIfe Home)の社会構成
社会科 機構・制度・運営を検討・考案。適宜研鑽会を設ける。
      各担当適任者を見出す。
人間課 一人一人について、その人の安心度・自由度・心の開放度を観る。
経済課 金銭・物資の円滑な流れを観る。「家計一元化」の試み。
      一元・・・すべての事物の根源がただ一つであるということ。

Category: < つれづれ > | 2009.10.22 Thursday 06:57

ゲストハウス と 研修所 と ・・・

研鑽コミュニティでは、各方面からの来訪者に応えて、懇談や宿泊ができるゲストハウスが設けられました。
研鑽ライフセンター研修所は、3年前に設けられましたが、月のうち約4週間ほとんど休む間もなく、フルに活用されています。
この両施設は、事務局や会社や私たちの住まい等がある街から、約2kmほど離れた閑静な住宅地にあり、研究所関係者も最近よく使わせてもらっています。 右の地図をクリックすると拡大表示できます
私たちの暮らしに限ってみれば、このような施設は特に必要ではありませんが、各方面・各層からの来訪者が増えてきた昨今、とても大きな役割を担っていると感じています。
研鑽科学研究所では、鈴鹿市の熱心な議員さんや他地区からの学者や行政関係者の方々と定例の会合を設けて、研鑽コミュニティをベースにした、新たな社会システムへのプロジェクトを始めています。

以下に、施設の紹介記事がありますので、ご覧下さい。
ゲストハウスと研修所との距離は100mあまりです。
ゲストハウスの紹介  研修所の紹介

Category: < つれづれ > | 2009.10.08 Thursday 19:00

産業理 顕現に向けての一歩

研鑽をベースにした新たな社会活動を約9年やってみて。
人間生活には欠かせない産業活動のあり方を模索してきた。
工業にしても商業にしても、その経営体の単独事業というものはあり得ない。産業が成立するということは、人的・物的基盤とその地域における必要性、生活・文化に適合するという要素が浮かび上がってきた。
 

Category: < つれづれ > | 2009.10.05 Monday 01:00

謝辞

http://www.yamagishism.org/
当サイトをいつもご覧いただき、誠にありがとうございます。
近頃とみに、アクセス数が増え、多くの方に繰り返し繰り返し、訪れていただき嬉しい限りです。
ヤマギシの村では、当サイトの記事をコピーして、インターネットを見ない人にも、閲覧して頂いているそうです。
サイトタイトルにある通り、「凡ての人の心に届くことを希って」これからも書き続けます。

Category: < つれづれ > | 2009.10.01 Thursday 00:00

ケンサン学校を斬る

竹本さんが、あるヤマギシの村人への感想を寄せてくれました。
1  total 1p
▲ page top