BOOKS: 『SCIENZ(サイエンズ)』
研鑽科学(ヤマギシズム)について(2008.8.1)
「ヤマギシズム」という語は、もう既に使う必要がなくなったが、「ヤマギシズム」という語が使われている間(消滅し終わるまで)は、その語源を明らかにしておきたいと思う。
―― アーカイブ: 2007/01 ――
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Category: < 世界革命 > | 2007.01.28 Sunday 17:49

人間らしく成長し合える社会

ー分を知るプロセス
人間には、自己を観察する能力がある
 私は、このように見た、このように聞いた、このように体験した。
 そして、私は、こう思った、こう感じた、こう記憶している。
 私の頭の中に記憶としてある、見た、聞いた、体験したこと。
 実際にあった物事とは別に、私の頭の中に存在する記憶。

 ある・ない、やる・やらない、できる・できない、要る・要らない、等々
 自分の感覚器官で捉えたものを、自分の頭の中にある知識・経験などの情報によって判断している。
 不足や余剰、多い少ない、良い悪い、好き嫌い、不平・不満、
 実際にある物事とは別に、私の頭の中に存在する価値観や感覚。

 自己を観察することにより、自分の頭の中のことであるとの自覚が生まれる。
 自分自身を観察し、捉えようとするのも、自分の頭の中のことであり、
 観察しても、しなくても、どのように捉えても、捉えなくても、頭の中のものとは別に、実際の自分の存在がある。

 自分の頭の中で起こっていることを観察する。
 自分自身の存在を観察する。
 2006.12.13


⊃誉犬鮹里襯廛蹈札
人間には、把握し、理解する能力がある
 人も物も自分も単独で個別に存在しているものは何もない。
 自分は親から生まれ、人類は動物から生まれ、生物は地球から生まれ・・・
 自分と呼んでいる個体は、生きている間の意識がある間の概念であり、
 その生命活動や生活行動は、過去から引き継がれたものと、周囲から齎されたものによって構成されている。
 意識するしないに関わらず、肉体的に精神的に、人間らしく、その人らしく、健康であろうとする作用が、生きている間、一貫して働いている。

 一生涯、単独での存在はなく、一瞬も止まることなく変化している。
 自分の人生も、人の人生も、切り離したり、固定して捉えることは出来ない。
 その人だけの人生というものはなく、どの人生も過去を受け継ぎ、未来を孕み、周囲から齎されたもので存在している。
 そして、いつでも誰にでも、そのものらしく健康であろうとする内なるエネルギーがある。
 人間は人間として、物はその物らしく、自分は自分らしく、生きる力、愛する力、生かす力
 人間を観察する。人間が生きて行為をする人の一生というものを見通す。
 自ずと人生の目的が理解できる。
 2007.01.28


社会を知るプロセス
人間には、考察し、創造する能力がある

未完 (継続記述)



その社会が最も大切にしているものが、自ずと、そこの社会気風となる。
「人間らしく成長し合う」ことに焦点が定まると、制度・機構、政治・運営も皆それに適ったものになるのは必然と思う。

人間が知能を生かして、人間らしく成長していく過程を3段階に分けてみた。
知るための方法、成長するための方法など、方法面については、年齢や能力によって異なるであろうから、それぞれに適した方法を研究し考案する必要がある。
「知る」ということは、知識的な情報の記憶ではなく、順序・過程を経て自分の知能で理解し会得するということで、「知る」に応じて「人間らしく成長する」とも云える。

つづく

Category: < 精神革命 > | 2007.01.22 Monday 18:00

一体観と 人間観と

自分なりの捉え方で捉えた頭の中のものと、事実・実際とを分けて観察

                考え と 現象

自分・自分と思っている自分は、頭の中の自分像であるとの自覚が芽生えると、
実際の自分に関心が湧き、焦点が定まり、観察がすすむ

実際に存在している自分、自分そのものを検べる
  肉体的(物質的)精神的位置 ・・・ 空間的観察
  肉体的(物質的)精神的推移 ・・・ 時間的観察

自分・・・生まれて死ぬまでの一人の人間の一生、また、その瞬間瞬間

実際の自分の一生を観察する。人間の一生を観察する。

元来、なかった物・モノ、いなかった人・自分
今、存在している物や人とは何か(成り立ち)、何で出来ているか(組成)。

物質的には何も無くならない、生命は絶えることがない
物も人も、それぞれ個体が生まれて死ぬまでを「生きる」という。

・・・・・・・・・・ 一体観が涵養され、人の見方・人間観が確立されていく

なぜ、ここにいるのか、なんのための人生か、
 人生を理解し、把握し、見届ける ・・・ 人生を知るための研鑽 が始まる

Category: < 研鑽の理 > | 2007.01.12 Friday 18:00

ヤマギシズムについて

研鑽科学によって、自ずと出てくるもの

 「人間本来の姿」と「それに適った人間社会」(易しくシンプルで明快)

 学説・知識・経験に捉われて、複雑になりがち、・・・研鑽科学できない

研鑽科学とは、

  「真理」と「人間の考え」と「現象」の分析、観察、そこからの研究
   ・・・真理に即応したもの・・・真実・・・人や物(や社会)

  ・真理・・・無現象・永遠不変の実在
  ・人間の考え・・・観念・脳(脳髄)の作用
  ・現象・・・事実・実際・事象・物象

  難しく考える必要のないもの、いっしょにしないで、分けて検べる
  研鑽科学できるか、どうかは、分けて検べられるか、どうか。

Category: < つれづれ > | 2007.01.05 Friday 22:00

知 ら せ た い

なんとかして、一人でも多くの人に、このことを知らせたい。

自分自身が、本当に幸福に生きるには、先ず「自分を知る」ことだと・・・
責め合い・縛り合いのない、安定した快適な社会を実現するには、先ず「自分を知る」ことだと・・・

この事の重大さを実感したら、その人の中で必ず何かが動き始める。
一人でも多くの人に、この事を知らせることによって、その中から、必ず、この事の重大さを実感する人が現われる筈。

私も、この事の重大さを認識しているつもり。でも、どこかに、もっと、もっと、この事の重大さを実感する人がいるかもしれない。
もしも、そういう人たちが、このことを知ったなら、いったい何が起こるだろう。どんな展開が始まるだろう。

「自分を知る」から始まる「研鑽ライフ」を、一人でも多くの人に知ってもらいたい。

http://as-one.oain.jp/
http://www.scienz-school.jp/
http://www.scien-z.org/
 ↑ これらは、未熟ながらも、知らせたい一心からの ささやかな活動です。
 このブログも勿論、知ってもらいたいから、です。

今年は、「研鑽ネットワークオフィス」も始動するそうです。
過去の人たち、そして、みんなで積み上げて出来たものを、自己の代で停滞・消滅ささずに、周囲及び後代へ知らせ伝えずして、なんの人生か! です。

「研鑽セミナー」 から 「自分を知るための研鑽会」へ
「自分を知るための研鑽会」 から次の人を 「研鑽セミナー」へ
「自分を知るための暮らし」から「自分を知る」を「知らせる暮らし」へ
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