BOOKS: 『SCIENZ(サイエンズ)』
研鑽科学(ヤマギシズム)について(2008.8.1)
「ヤマギシズム」という語は、もう既に使う必要がなくなったが、「ヤマギシズム」という語が使われている間(消滅し終わるまで)は、その語源を明らかにしておきたいと思う。
―― アーカイブ: 2006/10 ――
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Category: < 世界革命 > | 2006.10.29 Sunday 11:00

美しい心の要る・・・職場・暮らし・社会

社会(職場)の目標をここに置いて、一日30分でも振り返ってみる
ここでやって行くには、ここの一員になるには、ここの人たちと共にするには、
どうしても、どうしても、美しい心が要る。
それなくしては、恥ずかしくて、辱ずかしくて、居られない。
しかも、ここがダメだとか、こうしなさいとか、誰にも言われない、なおさら身につまされる。
・・・というそんな職場・暮らし・社会。

現状では、周囲の人々も似たりよったりだからか、こんな心でも恥ずかしくも何ともない。「その方が気が楽だ」というのなら、良い社会は決して訪れない。(良い社会を阻止しようとする心)
不平・不満・不足感・優越感・劣等感・勝ち負け感・などなど・・・怒り・憎しみ・恨み等、以ての外。
こういうものある間は一員に成れない、共にやれない、社会・職場・人前に出られない。
採用試験合格者=人物試験合格者

国境を無くする最上の絶対間違いない方法は、・・・・
各自の反省により、欠点を除去し、迎えられる立派さを身に備える事に専心する方が先決


ここをを欠いて、いくら一生懸命やっても、醜い業績を積むだけ。
実現は難しくない。難しく思う人には無理。
物や金や観念的欲求・感情で、ガツガツしない人。
慌てない・焦らない・穏やかな優美な心境、富貴の相。知性ある言動。

このために、自分を研鑽ライフの軌道に乗せる。
本当に良い社会の実現を願い、次代へ贈りたいのなら。

Category: < 精神革命 > | 2006.10.26 Thursday 00:00

自分は どの辺りにいるか を知る

「自分を知る」プロセス

自分というものがどういう存在であるかを知る
それは、自分の成り立ちを知るということ
それは、自分の本体というか、自分そのものを見るということ
それには、自分に着いた表層のもの(思いや感情・知識や経験 等々)を見ること
それには、現状の自分のありのままを観察すること
それには、人や物に気を散らさず自分を見る練習を積むこと
それは、会話中も食事中も仕事中も、対象(人・物・事)を見るのではなく、自分を見るということ
「自分を見る」・・・この一点に賭ける暮らしを始める。


自分の存在・成り立ちを知るということは、人の存在・成り立ちを知るということ
人の存在・成り立ちを知るということは、社会の成り立ちを知るということ
自分の成り立ちを知るということは、社会の成り立ちを知るということ
自分を知るということは、この世界を知るということ
自分を存在させている世界の大きさを知るということ
自分が受けているものの大きさを知るということ
際限なく多くのものを受けている自分の心が実現する
際限なく多くのものを受けている自分の人生が始まる

Category: < 社 会 理 > | 2006.10.25 Wednesday 01:13

社会の必須要素 ≪自覚 人格 資格≫

心の世界は理に即したもの
  理に即した人心観念・・・自覚 → 人格 → 資格


物には、こうすればこうなる、といった物の理がある。それに即して物を扱い生活している。
心にも、こうすればこうなる、といった心の理がある。それに即して心を扱い生活していく。

義務・責任・常識・道徳・仕事・財産、等々によって、心の理を見失っている。
心は養い高めることができる(他の動物との違い)・・・人格
心を高めることによって実現できる社会・・・・・・・・要資格

物の理の解明と技術の開発によって実現する、高い物質文明
心の理の解明と人格の訓育によって実現する、高い社会文明

忙しい・やらなければ・損した・儲かった・人にひっかかった・不平・不満・不足感・・・・こういう世界に明日はない。放っておいて自滅解消を待つ。
下種(げす)な心は問答無用。心を清めて人間復帰してから社会復帰。

気高く、素直で、美しい心の人になる。
そういう心でこそ生きられる社会組織に改造する。

先ず、職場から・・・  家庭から・・・
これを本気でやろうとすると自分の心が問われる・自己に還ってくる・・・心を高めることになる(具現方式)
・・・言い換えると、人格がないというのは、本気がないということ
・・・本気になったら、先ず自分がそうなる以外に道はない

Category: < 具現方式 > | 2006.10.21 Saturday 09:48

研鑽ライフの普及

  ・自他共に、そこをやろうとする人
  ・誰もが、知ることのできる機会
  ・やろうとする人を支える社会組織
  ・絶えず、そこを探り究めようとする機能

  ・http://www.scienz-school.jp/
  ・http://as-one.main.jp/
  ・http://www.scien-z.org/

    人間理研究
       ↓
    人間らしさ解明
       ↓
    現状の分析と把握
       ↓
    道筋や方法の考案
       ↓
    人間性復帰
       ↓
    人間性発揮

Category: < 具現方式 > | 2006.10.07 Saturday 21:32

変遷・・・45年目

2006.4.17付けを更新

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