BOOKS: 『SCIENZ(サイエンズ)』
研鑽科学(ヤマギシズム)について(2008.8.1)
「ヤマギシズム」という語は、もう既に使う必要がなくなったが、「ヤマギシズム」という語が使われている間(消滅し終わるまで)は、その語源を明らかにしておきたいと思う。
―― アーカイブ: 2006/08 ――
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Category: < 世界革命 > | 2006.08.30 Wednesday 22:00

よく ここまで きたな

長年のヤマギシ組織の体験を経て、これでは先がない
やはり、束縛・押し付けのない社会、妥協や諦めで抑制しない社会を・・・
本質的な社会、それには、本当の社会の姿・あり方を調べ、知ることから。
          ↓↓
社会を作ろう、自分達の手で、一から実現しようとやってみると、
実現しない原因やら、実現していくための要素やら、・・・・・・
もっともっと研鑽が要ることが明らかになった。以来 幾歳・・・

研鑽の行程
そういう社会を顕わすには、
人格の要素が大きい、
先ず、そういう人が不可欠
      ↓↓
そういう人を養成するには、
機構・制度の要素が大きい、
先ず、そういう社会が不可欠
      ↓↓
人の養成に主眼をおく社会には、
そういう社会基盤作りに賭ける人の結束
実現の行程
そういう人が続々誕生し、
社会気風醸成
    ↑↑
    ↑↑
人の養成に主眼をおく社会
 (人間らしい人格)
    ↑↑
    ↑↑
社会基盤作りに賭ける人の結束


この社会システムが、実用段階にきていることが大きい。
その背景には、人と社会の本質を究明する研究機関と、
方法を考案し、実用化をはかる、試験・実験・実践機関
          ↓↓
<研鑚セミナー> <生涯学究制>
 

          ↓↓
これらを作る人と、これらに参加する人とで繰り広げる、社会モデルは、
一時的な情緒的 盛り上がりによる満足感・幸福感に浸ったり、自己一代のみの成果・出来映え・評価に喜ぶものでなく、
永遠の幸福・繁栄に、資するものであるか、どうか、が唯一の判定基準。
世界全人に歓迎・採用され得る普遍性ある社会システムか、どうか。


ここに登場するいくつかのキーワード、
<そういう社会> <そういう人> <人格> <機構・制度> <社会基盤>
これらについては、繰り返し詳述している通りです。

Category: < 精神革命 > | 2006.08.19 Saturday 12:21

自分を知るための理念研鑽会

生涯学究制「自分を知るための研鑽会」の流れや研鑚項目などは、誰もが自分の実態を調べることができて、自覚が生まれるように、そこを目指してやっています。

そのベース・基盤となる、人間らしさ・観念の性質・認識のメカニズム・等々を論理的に理解・会得することが、社会生活の正常化にとって効果的なことだと考えています。

自己の心境や感情や観念固定を自覚できない人は、日常化レッスンなどで、繰り返し繰り返し、自覚を養う練習が必要だと思います。
それとは別に、自己を客観視できる段階に応じて、「自分を知るための理念研鑽」に入りたいと思います。

人間らしさ・観念の性質・認識のメカニズム・等々を観念的知識としてでなく、自覚を基に科学的に理解・会得する人が一人でも多く実在することが、この社会実現にはとても大きな要素だと考えています。


これらと同様に・・・
誰もが人生を知れる機会としての「人生を知るための研鑚会」
それを理解・会得する人による「人生を知るための理念研鑽会」
誰もが社会を知れる機会としての「社会を知るための研鑽会」
それを理解・会得する人による「社会を知るための理念研鑽会」
・・・という構成になっていくと思われます。

Category: < つれづれ > | 2006.08.16 Wednesday 15:00

自由度 自己診断テスト・・・

ある日のブログ記事にあった「自由度」の言葉が話題になり、自分の「自由度」を自己診断して、相応の社会生活ができるような仕組みにしていこう、と発展してきた。
従来は、決めつけ執われがあるかどうか、放せないものがあるかどうか、固定があるかどうか、束縛があるかどうか、解放されているかどうか、一体かどうか、一つでやれるかどうか、・・・等々、つい観念的になって、0(ゼロ)か 100(百)か、有るか無いか、と短絡的に捉えて、割り切ったり踏み切ったり決心することばかり重視していたようだ。

「自由度」という言葉は、とても分かり易くて、明快だと思う。
 ○ お金や保険・保障についての自由度
 ○ 仕事、職業、自分の持ち場についての自由度
 ○ 衣・食・住、物質経済についての自由度
 ○ 趣味や娯楽や休暇・レジャーについての自由度
 ○ 人間関係・対人関係についての自由度
 ○ 夫婦・親子など親族・家族についての自由度
 ○ 常識・道徳・社会通念についての自由度
 ○ 法律・規則・契約・約束についての自由度
 ○ その他、もろもろについての自由度

自分はどれくらい自由なのかを自分で診断するために、各分野ごとに数々の設問を用意して、それに回答して、自分の「自由度」をテストする。
「自由度」自己診断チェックシート が出来ないかな、と思っている。
人から指摘されて、ではなく、自分で自分の「自由度」を知って、自覚して、「真の自由人」を目指して研鑽し、自由になった度合いに応じて「自由社会の生活」が出来るという社会システムを描いて、実現していきたい。
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