BOOKS: 『SCIENZ(サイエンズ)』
研鑽科学(ヤマギシズム)について(2008.8.1)
「ヤマギシズム」という語は、もう既に使う必要がなくなったが、「ヤマギシズム」という語が使われている間(消滅し終わるまで)は、その語源を明らかにしておきたいと思う。
―― アーカイブ: 2006/05 ――
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Category: < つれづれ > | 2006.05.13 Saturday 23:59

ほんとう研

社会革命は如何にして・・・

かつての農村実顕地は、一体で養鶏をやろうとした。
今、僕たちは、一体で会社をやろうとしている。

養鶏やってます。会社やってます。
でも、タダの養鶏じゃない。タダの会社じゃない。
一体の会社をやろうとしています。会社で一体をやろうとしています。
「一体の会社」とは・・・
             個人と会社が一体
             私用と社用が一体
             暮らしと仕事が一体
             家庭と会社が一体
             働く人も働かない人も一体
             腹が立つ人も立たない人も一体
             研鑚会へ行く人も行かない人も一体

「一体経営の会社」
「一体生活の基盤となる会社」
「一体社会の縮図を顕わす会社」

「ヤマギシの延長みたいで言いにくい」とか何もない。
「社会づくりだ」「支部活動だ」なんて言わなくていい。
「会社やっています」 「as one」という会社やってます。
タダの会社じゃないんです。チョッと普通の会社と違うんです。
ヤマギシや学園を経た人達にも、そうでない人達にも、誰にも分かり易い。
「会社やっています」・・・コレを思いっきり打ち出して行こう。

as one company と呼んでいきたいなー!!

【corporation】 コーポレーション
 1 法人。社団法人。2 株式会社。有限会社
【company】 カンパニー
 《companio(一緒にパンを食べる仲間の意)から》会社。商会。
 1 相手 仲間 交友 2 行動を共にする 一行 一団 3 コンパ ...

Category: < 社 会 理 > | 2006.05.13 Saturday 09:05

一体社会化 ステップ

〇廚・考え・感情などの元にある観念を正常化する社会 (自分を知る革命)
  怒り・頑固・妄想などに気付いて、キメツケ執われなく誰とも話し合える人になり、
  ひとと共に繁栄しよう、住みよい社会をつくろうとの意識・念い・願望する人に。

⊃瓦寮犠鏖宗⊃祐屬修里發里鮴犠鏖修垢觴匆顱 平誉犬鮹里覲很拭
  心が変わらない人、どんな状況でも自分を見失わない人に。
  自分の目的を知り、自分の人生を心底のもので生きる。
  意識しなくてもそうなっている人。

人間本来の姿、それに適った社会 (社会を知る革命)

山岸会養鶏法 特別解説 4 頭の悪い人のために より抜粋
仲よくするから繁栄し、繁栄するために仲良くやれる機構と精神を必要とするのです。
      :
この精神と、無理をせない社会機構を具備するなれば、法律等は余り必要がなくなり、斗争のない明るい、住みよい安定した、快適社会が実現します。


無理をせない社会機構

先ず自分を守り、先ず自分が楽に豊かになりたい人には、それが叶う社会。
人と溶け合うことが出来なくとも、他を侵すことのないように、
その人その人の範囲・限界を定めて、そこで満たされるように。
その人自身の出来ることで、その人で出来る暮らしをするように。
不用意に手を貸さない。必要以上の援助もしない。その人相応の暮らし。
自分の成り立ちを知り、周囲との関連を知り、受けている愛を知り、自覚を養う研鑽機会を。

研鑽による一体観に立ち、共に繁栄しようとする人を造り護る社会。
自己の個々人主義や対立感に気づき、自己革命研鑽生活を続けながら、
総親和社会を志向し、自己の実質相応の一体生活ができる社会。

 自分の考え・暮らしを優先しながら、総親和社会を願い、協力する人。
 仕事や暮らし、経済は個々に。
    
 仕事の面あるいは暮らしの面で境を無くし(個々に囲わないで)
 研鑽により一致点を見出しながら進んでいこうとする段階。経済は個々に。
    
 「自分の考え」を主体に、仕事も暮らしも経済も持たない生き方を志す人。
    
 誰が用いてもよい自分になった分に応じて、(資格)
 自己も物も自由に生かして用いることができる。
  (我のある分 自由にならない 生かせない 社会)

真の一体生活は、無中心・無我・無所有・物も金も家族も自分も持たない人。
凡てがこの広い世界で一体化した自他の隔ての無いもの。
金の要らない社会、私の考えの要らない社会。
誰のものでもない 誰が用いてもよい 最も相合う お互いを生かし合う世界
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