BOOKS: 『SCIENZ(サイエンズ)』
研鑽科学(ヤマギシズム)について(2008.8.1)
「ヤマギシズム」という語は、もう既に使う必要がなくなったが、「ヤマギシズム」という語が使われている間(消滅し終わるまで)は、その語源を明らかにしておきたいと思う。
―― アーカイブ: 2006/01 ――
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Category: < 社 会 理 > | 2006.01.26 Thursday 10:29

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2005.11.26 メモ から ひき続きのイメージ

機構・制度・・・・(機構 for 社会)(制度 for 人)
安心と満足・・・・(安心 from 0)(満足 to 100%)

Category: < 人 間 理 > | 2006.01.25 Wednesday 10:28

「本来」というもの

「本来」というものを、どう捉えて、どう表現するか、によって受ける印象は、いろいろだと思うけど、

地表は平面だと思っていた人類が、地表は球面であることを知る。知れば、そのような地表に対する見方になる。扱い方になる。球面であることに「良い」も「素晴らしい」もない。そう思うのは人の自由だけど・・・。

人類は個々別々の存在ではなく、切れ目のない一つの存在だと、「ああそうか」と知る。それは「良い」とか、人間は「素晴らしい」とか、云うことでもない。

人間本来の姿は、こういうものだと、「ああそうか」と知る。人はみな善人だとか、そうなれればいいけど難しいとか、云うものでもない。

【本来】の意・・・,發箸發函8詰茵当然そうあるべきこと。あたりまえ。普通。通常。

Category: < 人 間 理 > | 2006.01.24 Tuesday 10:26

本来の正常な人間像

こんな人の像は如何でしょうか。
像と云っても、意識した外見ではなく、像として顕われる 内面 のことです。

Category: < 精神革命 > | 2006.01.23 Monday 10:25

メモ(生涯学究制の充実)

知能、知性、知恵など、なぜ「知」という文字を使うのか知らないが、
人間にとって「知る」ということは、とても大きいことだろうと思う。
他の動物の場合も、栄養になる食料や、安全な住み場を知って行動しているのだろう。
「知る」ことによって、行く先や方向を自分で定めることができるのだろう。

人は、知らず知らずの中に、理から外れ、人間らしくない状態に陥っていることが多いが、
「本来の正常な人間像」を知れば、自ずとその方向へ進み、そうなれるもの。
例えば全く未知のものに出会い、初めて知れば、「ああそうか」と素直に「知る」だけだ。
しかし、「本来の正常な人間像」を「ああそうか」と素直に「知る」ことができない人がある。
「本来の正常な人間像」を「ああそうか」と素直に「知る」ことができる人が欲しい。
そういう人同士の話は早い。何事にも通じて、すーすーいける。

「知る」ということは、すぐにそういう人に成るということでなく、先ず素直に「知る」ということ。
「ああそうか」と、素直に「知る」人はよいが、そうでなくて、いろいろと自分の考え(思い感情)等が出てくる人は、「知る」という前の準備が要ると思う。
「知る」状態になっていないと、「本来の正常な人間像」に出会うこと自体、逆効果になることもある。

研鑽セミナーや、予科、本科、専科、という順に素直に知って、その方向に進める人はよいが、
「知る」ことができない人用の「知る」前準備としての方法が要ると思う。
予科、本科、専科という課程で、生涯学究制を設けていきたいが、現状の人に応じて、それ以外の行程や方法など体制を逐次整えていく必要がある。

「知る」ことができる人になって、それから生涯学究制本来の「知る」課程に入れる。
紛争苦悩や思い込み信じ込みは、人間を知らないことから来ていると思う。
これらの解決・解消のために何に力を注ぐかだと思う。
だから、人間を「知る」ことが先決だが、素直に「知る」ことができない状態にまで病んでいる人間には、「知る」ことのできる状態、人間としての元々の状態に復帰することが先ず第一に必要と思う。

Category: < つれづれ > | 2006.01.18 Wednesday 10:22

メモ (適性試験科)

自分の実情 自分を外から眺める・・・客観視
ここに何をしに来たのか

私の仕事は何か 生きている間の仕事
仕事とは、・・・ 趣味・遊びが高じて
あと半年の命だと宣告されたら何をするか
自分に問う あれこれ考えるのと問うのとの違い
自分の外のものを原動力にするか、自分の中のもので動いているか
今、寝たきりになったら、これからどう生きるか

何に価値をおいて、何を優先して暮らしているか
現象か本心か 通用するもの 自分の真目的 ・・・が大事 ホントにそうか?
私の真目的は何か

自分に対する不足感、人や周囲に対する不足感

私は本当(真実)ということに、どれほど関心があるのだろう
関心のある人の結集 明るい世界   関心のある人が寄って・・・する
人の本当 本当の人 真実の人
目に見える部分よりも、形のないものに本当の価値があるのです
本当の安心 生涯の安心
本当の満足は何によって得られるか
本当の幸福

なぜ、そんなに自分の考えで、自分を処理しようとするのだろう
自分 自分 自分の考え
本当に希っていること
50年後100年後 次代 後代 自分の没後のために 生きている間にやること
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