BOOKS: 『SCIENZ(サイエンズ)』
研鑽科学(ヤマギシズム)について(2008.8.1)
「ヤマギシズム」という語は、もう既に使う必要がなくなったが、「ヤマギシズム」という語が使われている間(消滅し終わるまで)は、その語源を明らかにしておきたいと思う。
―― アーカイブ: 2005/03 ――
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Category: < 世界革命 > | 2005.03.28 Monday 07:42

・・・

次代へ繋げたいと思うのは、あさはかなのか。
何とか、誰にでも解り易いものにして、伝えてゆきたい。
イズムをそのまま喋っても、ナンノコッチャ? で、相手にされない。
「誰もが欲するもの」に、はまっていくような伝え方。その人、その人用の方法。
今の世代向けの現わし方。 誰の求めにも、はまっていくように。

究極は一体、コモトも一体、要は一体。 人間が殺り合わなくていい世界。
なかよく、なかよく、人と人の本当の姿。 かけひき・損得の無い世界。

人が他人になっている。(他人と書いてヒトと読む) 他人が当たり前になっている。
喰い合い殺し合いの人間界に、一体の世界を実現して見せると・・・。

ガツガツ・セカセカ・ピリピリ・イライラしない、ゆったりした人の群れ。
のどかな、鷹揚な、仲睦まじい人間界に・・・。

問題・モンダイ・悩み・苦しみ、いっぱいの世の中で、一人で寛い豊かな心で居られる人は極稀で・・・。
だから、そうありたいと希う人が寄って、どんな悩みも、難問も、明るく仲良く、解決しながら、解決できなくとも、暗くならないで、諦めないで・・・、
明るく、仲良く、前向きに考え合って進んで行こう。
そうした社会で、凡てが自ずと溶けて行くように・・・。

Category: < つれづれ > | 2005.03.27 Sunday 07:41

中毒(チュウドク)・・・

酒やタバコをやめられないのをアルコール中毒とかニコチン中毒と言うことがある。程度によるのか、「依存症」という呼び方もあるらしい。
例えば、コカコーラは飲み始めは薬臭く感じるが、飲み続けると美味しく感じるようになって、あれも一種の中毒だという話を聞いたことがある。

「中毒」を辞書で引いてみると、「薬物などの毒素により機能障害をおこすこと」「それなしでは過ごせないこと」と書いてある。用例として「活字中毒」ナンテ書いてある。ナンジャコレ?!

機能障害をおこしたり、それなしでは過ごせないこと、と云えば、今の世の中は、そういう症状が無数にあるように思う。
テレビやクーラー等の電化製品、パソコンやインターネットやメール、携帯電話、自動車、化粧品などなど、「それなしでは過ごせないこと」が蔓延している。みな便利で、それが暮らしを快適にしていると思っているから「機能障害をおこしている」という自覚がない。

元々無かったもの、無くても過ごせるものを「それなしでは過ごせない」として無自覚に暮らしていること自体、頭のどこかが「機能障害をおこしている」と云えるのではないだろうか。

他にも、仕事の虫とか仕事中毒という言葉もある。趣味や遊びの中毒もある。「オタク」という言葉があるが、辞書には「ひとつのことがらに異常にこだわる人」と書いてある。
スポーツ選手や芸術家にも中毒があると思う。その道で秀でた成果を発揮している中毒もたくさんあると思う。
ダイエット中毒、エステや美容整形の中毒、更に健康食品中毒・・・となると、何が健康か、何が中毒か・・・?
所有中毒、お金中毒、保険中毒・・・、全国民が無自覚集団中毒症状に陥っているのかもしれない。

毒も薬のうちで、麻薬も使いようで、そのものが悪いのではなく、使い方を誤って中毒になってしまうのだと思う。
中毒から抜け出すには、「それなしでは過ごせない」と思っているものを、ひとつ、じっくりと時間をかけて、得心がいくところまで調べてみることだと思うが、中毒というものには禁断症状というのがあるから、そう簡単には放れない。
そう簡単には放れないから、それが禁断症状との自覚が伴えばよいが、そうでないと、その思い方によっては、「私にはやっぱりこれが必要なんだ」「私はこれ無しには生きて行けないんだ」と、尚更に思いを固め、依存症を深めていく場合もあるだろう。

自覚的あるいは無自覚的に「それなしでは過ごせない」としている縛り捉われを解放して、正常に戻るためのリハビリ的作業も「生涯学究 予科課程」の役割かもしれない。

一つの例で、Aさんが担当している役割があって、それと似たような内容の事をBさんがやろうとした。すると、Aさんが「私がやっているのに何故そんな事をやるのか」と抗議した。果たして、Aさんは何が気に入らなかったのだろうか。
この場合、Aさんの中で何か「機能障害をおこしている」と思った。
前述したように、スポーツでも芸術でもボランティア活動など良かれと思っての行為も、「中毒」になり得る。
一生懸命になること自体に害はないと思うが、まかり間違うと、一生懸命になって使命感や責任感や正義感に燃え、「それなしでは過ごせない」自分を作り出し、それが高じると、他の人への弾圧・強制へと発展する恐れがある。
「良かれ」という強い思いが、その人の中で「機能障害をおこしている」
便利だ、快適だ、実績があがっている、役に立っている、やりがいがある、充実感がある、等々、現象面の結果的成果や評価よりも、「中毒症や依存症、機能障害」という観点で人間の行為行動・心境面を観察していきたい。

Category: < つれづれ > | 2005.03.01 Tuesday 07:40

つれづれ無為乱筆4

私は何故、今ここにいるのか
 自分の事実を知る
私は何故、今ここにいるのか
私は何故、仕事をしているのか
私は今、何を生き甲斐にしているか
私が生きている甲斐、とは何か
私はこれから、どうなりたいか

私は何に向かって進んでいるか
私は常日頃、何を大事にしているか
 何故それが大事なのか
 それって、大事にするようなことか
私は常日頃、何に関心があるか
 思っている自分と実際の自分との違い
私が嬉しい気持ちになるのは、どんなことか、どんな時か
 感情によって自分を知る
 何を大事にして優先して暮らしているかを知る

感人種と研鑚人種
「本当」ということに、どれだけ関心があるか
 真実の価値観と感の価値観
私は生きている間に何を一番やりたいか
あと半年の命だと宣告されたら、どうするか
今、寝たきりになったら、これからどう生きるか
私は何をしに生まれてきたのだろう
 みんなで苦の種を蒔いている
 本当の楽を知る
 真実という価値観の世界

一体生活とは、どういう生活か
私にとって、人と人は一体か、どうか
 人や物がどう観えているか
一体社会とは、どういう社会か
一体社会はどうすれば、できるか

私の寛さ豊かさは、どれくらいか
私は豊かな人か、どうか
私の豊かさを見つめてみると・・・
 「無い豊かさ」とは・・・
 本当の豊かさ、幸福を知る
私の人生を色と明るさで表現すると
私にとって、人生の満足とは何か
 要求と満足
 人生の一番美味しいところ
人生最大の喜び
 喜びとは何か、喜びの自分、喜びに生きる

私にとって、満足とは何か
 人生の満足
私にとって、安心とは何か
 無いのが安心
 有っても無くても豊か
 うまく行っても行かなくても楽しい
 そのままが楽
自分の考えを入れないで、人の意見でやると、どうなるか

50年後は、どうなっているか
10年後は、どうなっているか
私が今死ぬのと、10年後に死ぬのと、何がどう違うか
1年後はどうなっているか
私は、どんな社会に住んでいるか
私がいることで、社会はどうなっているか
 私がいるのと、いないのとの違い
私はこれから生きている間に何をやるか
50年後100年後のために私にやれることは・・・
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