BOOKS: 『SCIENZ(サイエンズ)』
研鑽科学(ヤマギシズム)について(2008.8.1)
「ヤマギシズム」という語は、もう既に使う必要がなくなったが、「ヤマギシズム」という語が使われている間(消滅し終わるまで)は、その語源を明らかにしておきたいと思う。
―― アーカイブ: 2004/09 ――
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Category: マイプロフィール | 2004.09.02 Thursday 22:00

プロフィール


1955年 愛知県常滑市に生まれる
1962年 常滑小学校 入学
1968年 東海中学 入学
1971年 東海高校 入学
1971年 夏 岡林信康に会い、山岸会を紹介され、三重県伊賀へ
      ヤマギシズムに出会う
1972年 夏 再び 三重県伊賀 山岸会へ 研鑽学校参加
1974年 高校卒業後 ヤマギシの集団生活体に参画
      以後、約26年間 三重県津市で活動
      ヤマギシズムに傾倒しつつ、ヤマギシズム研究に傾注する
2000年 12月 ヤマギシ組織を脱退、三重県鈴鹿市に移る
2001年〜有志と共に、人間の本来性とそれに適った人間社会の研究と実験を始動する     

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Category: ヤマギシズムについて | 2004.09.02 Thursday 21:00

ヤマギシズムについて

ヤマギシズムは考え方である。
山岸巳代蔵氏が発見・提唱した考え方である。
人間にとって、自然で、理にかなった、最も理想的であろうと思われる考え方である。

ヤマギシズムとは、どういう考え方か、ということについては、ここで、いろいろの角度から解説を試みているので、参考にして頂きたいです。

ヤマギシズム イコール 山岸巳代蔵思想 ではなく、ヤマギシズムは、山岸巳代蔵思想から生まれたものとも言えるし、山岸氏がヤマギシズムで思索・考察・究明を重ねて、そこから出てきたものが山岸巳代蔵思想とも言えると思います。

山岸巳代蔵思想は山岸氏自身のものであるが、ヤマギシズムは人間にとっての普遍的な考え方のことを指しています。

ヤマギシズムが、どういう考え方かということは、山岸氏の思想を研究することで、より明らかになると思います。

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Category: はじめに | 2004.09.02 Thursday 20:00

は じ め に

 私は、1971年にヤマギシズムに出会い、それに強く惹かれ、共鳴するものを感じて、今日まで、ヤマギシズムに関わる活動を続けています。

 始めは、既にある山岸会やヤマギシズムという名の組織や活動や先達の人を通して、ヤマギシズムを知り、学び、同調の人々と共に実践してきました。

 その中で、山岸巳代蔵氏が遺した著述や口述などに触れるようになるにつれて、既存の山岸会やヤマギシズムという組織や活動には見られない山岸巳代蔵思想というものを強く感じました。

 既存の組織や活動は、ヤマギシズムから発したものだが、その実は表層的・断片的であったり、観念的になっていることが多く、ヤマギシズムから外れていることも随分あると思うようになったのです。

 以後、組織の運営や活動よりも、山岸巳代蔵思想とヤマギシズムそのものに興味を抱き、それの解明・研究に力を注ぐようになりました。

 私が感じているヤマギシズムの真理性を一言では言い現わせないが、ヤマギシズムは哲学的・科学的な理論としてだけでなく、適切完全な方法を伴い、実現を以って実証に至るまでの一貫したイズムであることを、伝え届けたいと思っています。

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