BOOKS: 『SCIENZ(サイエンズ)』
研鑽科学(ヤマギシズム)について(2008.8.1)
「ヤマギシズム」という語は、もう既に使う必要がなくなったが、「ヤマギシズム」という語が使われている間(消滅し終わるまで)は、その語源を明らかにしておきたいと思う。
―― < 社 会 理 > ――
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Category: < 社 会 理 > | 2006.09.21 Thursday 00:00

社会を知るには

その前に、人間を知る
人間を知るということは、つまり、人生を知るということ。
人間を知るには、先ず、自分を知る
自分を知ることを飛ばして、人間を知ることはできない。

人生の目的、人の一生というものは、どういうものか、を知らずして、社会を語ることはできない。
社会を知らずしては、当然、社会づくりはあり得ない。

人生を知るということを大層に考えて、それがなければ社会を知ることができないとなると、社会を知るということは、とても高度なことのように思われがちだが、それは現状を基準にしているからだと思う。

大まかには、10代の早いうち(12〜18歳くらい)に、自分を知る課程を人間の基礎として、しっかりとやっておきたいと思う。
そして、20代の早いうちに人生を知る課程を。
そして、社会を知る課程を経て「結婚」、名実共に社会人として、自分を研き高める人生を送りたいものだ。

現状では、自分を知らない、人生を知らない、無論、社会を知らない、年齢だけの大人ばかりで社会を構成しているから、無茶苦茶な人生、デタラメな社会で、混乱するのは当たり前とも言える。

人間とはどういう生き物かを知り、そこから人生(人間の一生)とはどういうものかを知れば、自ずと、それに適った人間社会というのは浮かび上がってくると思う。

規模は小さくても、そういう社会を一つ、実在さす。

Category: < 社 会 理 > | 2006.05.13 Saturday 09:05

一体社会化 ステップ

〇廚・考え・感情などの元にある観念を正常化する社会 (自分を知る革命)
  怒り・頑固・妄想などに気付いて、キメツケ執われなく誰とも話し合える人になり、
  ひとと共に繁栄しよう、住みよい社会をつくろうとの意識・念い・願望する人に。

⊃瓦寮犠鏖宗⊃祐屬修里發里鮴犠鏖修垢觴匆顱 平誉犬鮹里覲很拭
  心が変わらない人、どんな状況でも自分を見失わない人に。
  自分の目的を知り、自分の人生を心底のもので生きる。
  意識しなくてもそうなっている人。

人間本来の姿、それに適った社会 (社会を知る革命)

山岸会養鶏法 特別解説 4 頭の悪い人のために より抜粋
仲よくするから繁栄し、繁栄するために仲良くやれる機構と精神を必要とするのです。
      :
この精神と、無理をせない社会機構を具備するなれば、法律等は余り必要がなくなり、斗争のない明るい、住みよい安定した、快適社会が実現します。


無理をせない社会機構

先ず自分を守り、先ず自分が楽に豊かになりたい人には、それが叶う社会。
人と溶け合うことが出来なくとも、他を侵すことのないように、
その人その人の範囲・限界を定めて、そこで満たされるように。
その人自身の出来ることで、その人で出来る暮らしをするように。
不用意に手を貸さない。必要以上の援助もしない。その人相応の暮らし。
自分の成り立ちを知り、周囲との関連を知り、受けている愛を知り、自覚を養う研鑽機会を。

研鑽による一体観に立ち、共に繁栄しようとする人を造り護る社会。
自己の個々人主義や対立感に気づき、自己革命研鑽生活を続けながら、
総親和社会を志向し、自己の実質相応の一体生活ができる社会。

 自分の考え・暮らしを優先しながら、総親和社会を願い、協力する人。
 仕事や暮らし、経済は個々に。
    
 仕事の面あるいは暮らしの面で境を無くし(個々に囲わないで)
 研鑽により一致点を見出しながら進んでいこうとする段階。経済は個々に。
    
 「自分の考え」を主体に、仕事も暮らしも経済も持たない生き方を志す人。
    
 誰が用いてもよい自分になった分に応じて、(資格)
 自己も物も自由に生かして用いることができる。
  (我のある分 自由にならない 生かせない 社会)

真の一体生活は、無中心・無我・無所有・物も金も家族も自分も持たない人。
凡てがこの広い世界で一体化した自他の隔ての無いもの。
金の要らない社会、私の考えの要らない社会。
誰のものでもない 誰が用いてもよい 最も相合う お互いを生かし合う世界

Category: < 社 会 理 > | 2006.04.26 Wednesday 10:39

as one社会活動体

Category: < 社 会 理 > | 2006.04.23 Sunday 21:13

研鑚社会(as one)試案

現状社会 から =====> 永遠の幸福・繁栄社会 へ伸展するプロセス

各自に適した社会生活が営まれ、その社会に適した機構・制度が運用される。

全員一致、総意運営、完全専門分業、財布一つ、私意尊重公意行・・・・等々それぞれ、使える人による使える社会で適用される。

呼称は適切ではないが、イメージする程度のものとして名付けてみた。

Category: < 社 会 理 > | 2006.01.26 Thursday 10:29

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2005.11.26 メモ から ひき続きのイメージ

機構・制度・・・・(機構 for 社会)(制度 for 人)
安心と満足・・・・(安心 from 0)(満足 to 100%)

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