BOOKS: 『SCIENZ(サイエンズ)』
研鑽科学(ヤマギシズム)について(2008.8.1)
「ヤマギシズム」という語は、もう既に使う必要がなくなったが、「ヤマギシズム」という語が使われている間(消滅し終わるまで)は、その語源を明らかにしておきたいと思う。
―― < 社 会 理 > ――
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Category: < 社 会 理 > | 2008.09.09 Tuesday 09:00

社会について(研鑽科学サロン)

社会組織を構成する基本となる観方・考え方に関しての研究報告会のような感じでした。
現状に流され易い?各自の頭を互いに刺激し合う場になったかなー。
日常の社会生活(研鑚コミュニティ活動)の本質を見極めていこうとする観点を養っていこう!!
 ↓ サロンで発表したスライドの内容です。
人をベースにした社会とは (第7回 研鑚科学サロン)2008.7
人の自由 社会の自由   (第8回 研鑚科学サロン)2008.8
 (ただいま第9回に向けて、あくせんくとう?中です〜)

Category: < 社 会 理 > | 2008.06.10 Tuesday 08:00

2008.5 社会を知るための研鑽会 より

5.24 社会と人間
社会とは   環境 組織 集団 コミュニケーション
生存の単位−−−個の生存でない−−−種を維持・繁栄する構成
より良く生きるために群れる 群れないと良く生きられない
個の存続=種の存続=群れ
人間について
<人間とはどういうものか>
霊長類−−−ヒト科−−−人間 人の寿命(哺乳動物)
成人−−−肉体的成人(繁殖能力)と人間的成人
人間に成り得る要素を具えて誕生する
人類としてだけでなく、人に育てられてこそ人間になる
肉体的必要物資だけでは人間にならない
文字と言語 人間の営み 文化・文明 知能・頭脳
人間が人間として生きる上で脳の占める位置
人間として生長するエネルギーも周囲の人がいてこそ
・・・・受けることによって生長する
・・・・受けるものによって正常にも異常にもなる
人間とはこういうものではないかという自分の中の人間観
 ○ 知識や考察によるもの    ○ 経験や体験によるもの


5.25 人間を人間として生かす
<人間の方向> 自発 意志 人と人 個性
快適 自由 仲良い 発揮 愛する 可愛い 明るい にこやか 満足指向
安心と安定←←←周囲によって  作用反作用→→平衡指向
<人間の能力> 脳と感応力  育つ本能←→諦め 消極 自縛
<人間の存在のし方> 個とは? 人と人によって生きるエネルギー(連繋、反応)
<人間として生きる> 人間的生長→幸福 幸福とは?
人がいないと生まれない、生まれても生長しない・・・ということは?
人は何を糧に生きているのか?・・・人? 人の何?
学問 技術 芸術 知性 理性 感性 人間性 人間味
子ども時代・・・見守られ応援されて育つ(心の糧)・・・おとなも?
仲間外れ、村八分、無視・・・生きてる心地がしない
受けていることを知る豊かさがベースになって出てくるもの
自分の成り立ちを知る豊かさがベースになって出てくるもの
人格 品格 芸術性 崇高本能 人生
自分の中にある人生観・幸福観
そこから身近な人たちのこれからの幸福人生を具体的に画いてみる
それを実現するには


5.26 人生観 幸福観   人生と幸福
受けたものがあって、知性の発達に応じて、どれだけ受けているかを知っていく
周囲の人間から受けて育っている=知性の発達=人間になる
愛情を注ぐが縛り押し付けで、心をダメにする行為をする親の例
<幸福・人生> 個々に豊満安定を目指して一生を費やすのではなく
社会の豊満安定を策す中で、個々を発揮する人生
<人間的成長> 心←←自分を知る人生を知る・・・知性
知ること、知ろうとすること・・・心の状態との関係
その人を知ろうとする自分の心の状態→→その人の心の状態
その人の内面に関心を寄せることによる、その人の内面への影響
自分の中にある人生観・幸福観
そこから身近な人たちのこれからの幸福人生を具体的に画いてみる
それを実現するには


5.27 その人を知ろうとする心の状態
「その人に対して思ったことを言う」のと
「その人を知ろう聞こうとする」のとの違い
言おうとして聞いているのか 知ろうとして聞いているのか
安心・知る・・・研鑚会の要素・・・日常の社会生活の中の要素としても

社会について 社会とは 社会の成り立ち 人間による社会
先ず人ありきの社会 人間愛基調 社会の組み立て
一人一人違う 誰もが流動的・・・それに適った機構、制度、運営
<道路> 真の人間向き  従来社会の延長線上にはない
安定経済−−−不安のない人−−−安心 ・・・を知る(実感)
人をベースにした社会 制度 機構 産業 経済 暮らし
社会基盤を考えてみる


5.28 人によって社会を構成する
当たり前だが、そこから外れていく
<道路> 使うもよし、使わぬもよし ひとりひとりに応じた 人を尊重した・・・
人間観 人間とは 人間用 人間向き −−− 自適・・・悠々自適
相愛協力←→競争対立
社会は人間が人間としてより良く生きるためのもの
人として生きる、人間性、人格、そこを核とする社会
人と人、集団、組織・・・先ず約束、規約、ルール、法律・・・根本基盤転換
社会は人の行為の集積・・・社会現象、経営実績、事態、出来事
なんとかしなければならない事態など何もない
事←←←人の行為←←←人の中身(心)
事を好転させようとすると、そのために人を使う・・・となる
その人の中身がそうなって、事が好転するように・・・
人をベースにした社会 制度 機構 産業 経済 暮らし
社会基盤を考えてみる


5.29 かつてない新しい社会
機構と人情社会に
暗黒の夜から昼の世界へ
人情社会組織に改造

人をベースにした社会には
人をベースにした考え行為・・・それには、
人をベースにできる人、心の状態
人を人として−−−
物事ややる事ではなく、実在する人そのものの営みが社会
会社や経営や仕事がある訳ではない
人がいて、その人から発せられる行為が会社や経営や仕事という現象を成す
先ず人ありき (何回も言わすなー!)
温かい環境に抱かれて心が安定することによって、知性が働き始める
理知的な気風に触れることによって、興味関心、心が理知的に向く
各々自らの内なるもので育つもの 他からさせる何ものもない
自らが育つように、育つように、そのための周囲、人、暮らし、仕事
その人を知ろうとするのが先決
その人が真実の自分を知り、真実の生き方ができるような・・・・

Category: < 社 会 理 > | 2008.02.04 Monday 08:00

自分を知るための社会愛

自分を知るには、自分を知るための社会
人間を知るには、人間を知るための社会
人生を知るには、人生を知るための社会
目的を知るには、目的を知るための社会

本当に自分を知るには、自分だけでやろうとしてもできない、本当に自分を知ろうとする人たちで、自分を知るための社会を作ろうじゃないか。
先ず、自分が、本当に自分を知ろうとする人に成って、そういう人が寄って、そういう社会を作る。
自分を知りたいから、自分を知ろう知ろう、そうではなくて・・・、

自分を知るためには、先ず、そういう社会を作ることが先だ。そう得心した人たちの気持ちの現われ。
社会を作るとは何か事柄をやることでもない。

そういう社会にしよう、そういう社会を作ろうとする人の結束・気持ちの現われ、生活行動・社会活動・・・。
社会の必要性を会得し、そういう社会を大切に育てようという気持ちの人。

社会に育てられ、社会を育てようとする、
社会愛から産まれた社会、
社会を愛する喜びで営まれる社会。

Category: < 社 会 理 > | 2007.11.18 Sunday 02:00

丸ごと 後を継いでくれたら・・・

11月で、鈴鹿に来て丸7年になる。
予想を遥かに超えて、順調すぎるくらいに、いろいろなものができた。
まだ10年とか、やれると思うし、もっともっと充実していくだろう。
ここでやっていることを、丸ごと 後を継いでくれる人・・・
そういう人が現われるまでやるつもり。
そういう人が現われる為にやっている。
「誰にも当て嵌まること。次代へ引き継ぎたいこと。」
 簡単に言うと、 「会社」 と 「住まい」 と 「学校」
 「会社」は、 農業・工業・サービス業、
 つまり、第一次 二次 三次産業。
 「住まい」は、 土地・家・マンション。仲間・有志を誘って来ても
 共に暮らす場を用意できる。
 「学校」は、 学び、考え、知る。人としての力・人間性を養う
 社会人のための学校。

これなら誰にも解り易い。
誰もが参加できる、誰もが活用できる、万人に開かれたもの。
そして、どこから入っても一つのもの。
この3つが、既にできている。
この事が意外と知られていない。知らせていない。
各地の人が知らないのは、勿論だが、鈴鹿にいても、こういうものが既にできて機能していることを知らない人が多い。
全ての人に、特に若い世代、子ども達に呼びかけたい。
   丸ごと 後を継いでくれたら・・・。
       凡てを注いで、総てを譲りましょう。

Category: < 社 会 理 > | 2007.11.06 Tuesday 18:00

そうなろうとする人たちの結束

「話し合いたい」「話し合おう」とするのも、話し合えるようになって話し合おうという順序。
「やろう」は やれるようになって、やろう 
「やりたい」は やれるようになりたい
やれるようになってやる以外、やる道はないと思う。

やれない人がやろうとする。
  (無自覚・自分を知らない)
やれるようにならないとできない。
やれるようになっていなくともやることはできる。
  (有自覚・自分を知るためにやる)
やれないから、やれない自分だから、といって、やろうとしない。
  (引っ込み思案頑固、謙遜頑固、消極頑固)
やれない自分であることを知って、やれる人になろうとしてやる。
  (自分を検べながら、調べながら、人からも言ってもらえる態度)

やれる人になろうとしてやる人がいることによって、職場・会社・組織は、やれる人になるための場(社会)と成る。
そういう場(社会)が、続々とできることが、この社会化革命の基本だと思う。

研鑽を知らせる、研鑽会を設ける、研鑽社会を実現する、・・・・・。
とてもできない自分であることを知って、やれる自分になろうとして、研鑽会を知らようとする、研鑽会を設けようとする、研鑽社会を実現しようとする、・・・・、そういう人たちによる、そういう行為で充満した社会。

仕組み、暮らし、仕事、会社、・・・、凡てが、そういう人に成り合うためにある。そういう社会。

まとめてみると・・・(2006.9.12)

ここがベースとなる 「社会を知るための研鑽」
束縛・押し付けの要らない保ち合いの社会は、
先ず、人間らしい人間に立ち還るところから。
「人生を知るための研鑽」を経て、「真の人間性を知る研鑽」
そうして、「社会を知るための研鑽」へ
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