BOOKS: 『SCIENZ(サイエンズ)』
研鑽科学(ヤマギシズム)について(2008.8.1)
「ヤマギシズム」という語は、もう既に使う必要がなくなったが、「ヤマギシズム」という語が使われている間(消滅し終わるまで)は、その語源を明らかにしておきたいと思う。
―― < 社 会 理 > ――
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Category: < 社 会 理 > | 2009.06.17 Wednesday 16:00

研鑽科学による人と社会のあゆみ

Category: < 社 会 理 > | 2008.11.30 Sunday 00:00

社会を研鑽する

研鑽社会学シリーズ
社会を研鑽する
機ヽ詰
    1.幸福な人生 快適な社会
    2.自由な社会 平等な社会
    3.私の社会像
供ー匆颪鮓鑽する
    1.あらわれたもの と そのもの
        1.言葉 と そのもの
        2.物象・事象 と そのもの
        3.あらわれたもの と その人
    2.社会観の元となる人間観
        1.社会と人間
        2.人間の考えについて
        3.欲求 意志 感情 などについて
        4.教育やしつけ と 意志
        5.やらせる やめさせる
        6.自由欲求 自由意志の領域へ
    3.人をベースにした社会
        1.人によって構成する社会
        2.人用の社会
        3.人になるための社会
    4.人の自由 社会の自由
        1.人と人の仲
        2.人の実状は?
        3.人と社会の仲
        4.社会や組織の実状は?
        5.社会の自由
        6.人の自由

Category: < 社 会 理 > | 2008.11.01 Saturday 17:00

2008.10 社会を知るための研鑽会より

「人の成り立ち」について  周囲環境との関連
「人間観」と「人に対する心の状態」
「人」と「人の心」  「自分」と「自分の心」

「心の状態」 考えや行為は理知的にしていけるが、心の状態はどんなか?
(操作できないもの)
満たされない(無意識の)心の状態を(無意識に)満たそうとしている
意志 思考 意欲 熱意 などとは異なるもの 「元の心」
考えやあり方・外見に心を合わせることはできない
心に合うようにしか生きられない (人の本体は心)
育ちや体験により・・・屈折 歪み 荒み 欠陥 等のある心の状態
心の状態をそのままにして前に進もうとしても無理がかかる続かない(不相応)
先ず、その人の心の状態を見る
理想に向かおうとしても、理想に向かえるような心(純粋)でないと続かない。
(自分が良いと思うことをやらないと満たされない)
正しい心の状態について  正しい人の状態について

心の問題を観念の問題として扱っていることからくる弊害
心の状態を見て判定 見れないと判定できない
心が変わる人か変わらない人か
観念や感情は自覚し易いが、心の状態は自分では捉え難い
“人と共にの心の人”かどうか
「社会」と「人の心」の関係

傷ついて自立できない心のケアや、幅って他を侵す心のフォローは大切だが、それが本題ではなく、それが万全なら良しではなく、真の人間向きの社会
    現象面
     ↑
    観念他諸要素
     ↑
    心の状態(人間観等)正常・異常(屈折 歪曲 荒廃・・・)
     ↑
    本来の心

怒り 疑い 憎しみ 恨み 等の種が内在する心の状態(優越劣等感 対立心 卑屈)
診(心)察 診(心)療 検診(心)・・・研鑽心のクリニック
観念の正常化や周囲環境諸要素も重要だが、それも心を正常にするためのもの
元の心と表面的な心 (心を重視していても殆ど表面的な心を扱っている)
心の状態に重点をおく・・・機構 制度 運営
心の状態に適応する・・・機構 制度 運営
心を正常にする・・・機構 制度 運営


日常の社会生活の運営で、心の状態に重点をおいた考え方をハッキリ表明して、より多く知ってもらう
各自それぞれが主体の暮らしがあり、その上の社会組織
・・・社会を組織して何をやろうとしているか、どんな社会をやろうとしているか
意識ではなく、運営する人の心がどこにあるか
常に心に主眼をおく人を養成 → 面談する人 → 面談の質へ
心の健康センター(一人一人の心の健康を最優先にする)
本質的なものに重点をおく社会  真実の世界

一喜一憂・・・心を重視しているつもりでも自分の価値観主導
人間にとって何が肝心か、それが薄い、肝心なものを検討・・・それが研鑽会
     (だから研鑽会が実現できない)
人間の本質 人間の質 本当にそこに関心があるのか 先ず自分の心の状態
日常の暮らしの中で、具体的に一人一人の人間性についての話題 検討
・・・育ちあう焦点など研鑽になっていく
組織 会社 社会 を具体的に考えられる人 ←→ 自分自身を考える人
真の人間の心の状態から見ると、程遠い実状だが、真なるものを知ることにより方向がでてくる
今日の凡ゆる活動が出来たものでなく、その方向へのキッカケになれば、という程度のもの
現状の価値観で良いと思うことをやっていても、その線はでてこない
<具現方式の根本理念>
 仕事 作業 生産 商い 暮らし 家事 子育て ・・・その営みそのもので人(心)が正常になる(幸福になる)
 (そのことをやっていては正常にならないからとその場を離れて他へ行って正常になろうとする行き方は 未だし と思う)
凡ゆる物事を最大に役立たせ真にその価値を生かす社会、凡ての営み 即 その人の幸福具現生活

Category: < 社 会 理 > | 2008.09.30 Tuesday 22:00

委し合える(人たちの)社会

ここでいう「委し合い」とは、誰々さんが係だからとか、そういう仕組みになっているからとか、委すのが正しいあり方だからとか、ではなく、心の底から委したい委し合っていこうとする状態。
    (自分のことは自分で守らねばと思うと委せられない)
    (不審や警戒心があると委せられない)
    (人に渡したら自由にできないと思うと委せられない)
・意欲的に研鑽生活を志し、正しく生きようとしているが、自分のことは自分でやるものだとして、人に委す意識の殆どない人もいる。
・研鑽生活とか正しい生き方とかには無頓着でも、何でも人に相談し委し合って暮らしている人もいる。

これらは、そのひと個人の問題というより、その人がどんな社会に住んでいるかということだと思う。
心の底から「任したい」「委ねたい」「託したい」、そう思える人間関係・社会環境か、どうかだと思う。
いくら「委し合うのが本当だ」「委し合いでやっていこう」としても、委し委される 豊かさ 自由さ 安心の実感がなければ、心からの委し合いは実現しない。
形だけの「委し合い」には義務感や窮屈感が伴い、不信感や監視意識が内在するだろう。

自分自身のこと、夫婦親子など家族のこと、住まいや仕事のこと、収入支出貯蓄など生活経済のこと、凡ゆることを委して暮らし、委されて活動する自由で豊かな社会。
個々に持ち囲わなくていい、人と人が溶け合って暮らす、無所有一体研鑽社会
      ↑↑↑
凡ての事柄を心の底から委し委される人たち
      ↑↑↑
人と人との理解が深まり、表層の言動よりも互いの気持ち心情に重点をおき、情が通い合う
      ↑↑↑
どんなことでも打ち明けられる、相談し合って考えていける話し合いの機関
これを現実に具体化する具現方式としての「ホームサポート面談」「ワークサポート面談」「スタディサポート面談」という位置付けはどうだろう。
そして、研鑽コミュニティ、as one company、研鑽ライフセンターは、この具現方式を実践する社会活動体である、という位置付けはどうだろう。

Category: < 社 会 理 > | 2008.09.24 Wednesday 15:00

金の要らない(人たちの)社会

「金が要らない」ということは、金に無頓着だとか、金に無欲だということではない。

既成社会で金の要る人の観念
・自分の生活費に見合った収入を得ようとする
・自分の収入に見合った生活をしようとする
・自分の生活費が下がれば、収入が少なくてもいい
・自分の収入が増えれば、生活費が多くなってもいい

金の要らない人の観念
・仕事の効率を高め収益を増やせば、社会的にお金も物も豊富にできる
・生活の合理化をはかり支出を減らせば、社会全体にゆとりができる

自分が安心して楽に豊かに暮らすには、社会を豊かにするのが一番
こんな簡単な原理、誰でも理解できるはず
この原理を会得した人たちによって金の要らない社会が始まる
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