BOOKS: 『SCIENZ(サイエンズ)』
研鑽科学(ヤマギシズム)について(2008.8.1)
「ヤマギシズム」という語は、もう既に使う必要がなくなったが、「ヤマギシズム」という語が使われている間(消滅し終わるまで)は、その語源を明らかにしておきたいと思う。
―― マイプロフィール ――
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Category: マイプロフィール | 2004.12.02 Thursday 12:00

山岸巳代蔵思想研究

2004年 春 私に、この命題を授けてくれた朋に、心から感謝しています。

山岸会発足から、山岸さんが亡くなるまで、わずか8年。
この怒涛の如く過ぎ去った8年の間、山岸さんの思いは、周囲の人々にどれほど伝わったのだろう。
それは、山岸さん自身が最もよく知るところだと思う。
また、ヤマギシズムが、どれほど体得・実践されてきたかは、今日までの数十年の歴史が示していると思う。

山岸さんは、森羅万象を科学するに始まり、人間の本質・社会の真髄を知り得て、それを伝え実現しようとしたのだろう。

私は、山岸さんに直接触れたことがないから、共に時代を生きた人々が受けたものとは比べものにならないかもしれないが、山岸さんの著述・肉声に触れる度に、その行間・言葉の端々から、そこに込められた、まだ見ぬ人々へ語りかけている脈々とした思いが伝わる気がする。

「本当の人間社会の核心と、それを実現する為の核心。」
これは冷静な検討がなされるならば、同じ人間だから、誰でも容易に理解・会得できるもの。
心を同じくする人と共に、研究しながら実践しながら、周囲および後代へ、伝え届けたい。

Category: マイプロフィール | 2004.09.02 Thursday 22:00

プロフィール


1955年 愛知県常滑市に生まれる
1962年 常滑小学校 入学
1968年 東海中学 入学
1971年 東海高校 入学
1971年 夏 岡林信康に会い、山岸会を紹介され、三重県伊賀へ
      ヤマギシズムに出会う
1972年 夏 再び 三重県伊賀 山岸会へ 研鑽学校参加
1974年 高校卒業後 ヤマギシの集団生活体に参画
      以後、約26年間 三重県津市で活動
      ヤマギシズムに傾倒しつつ、ヤマギシズム研究に傾注する
2000年 12月 ヤマギシ組織を脱退、三重県鈴鹿市に移る
2001年〜有志と共に、人間の本来性とそれに適った人間社会の研究と実験を始動する     

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