BOOKS: 『SCIENZ(サイエンズ)』
研鑽科学(ヤマギシズム)について(2008.8.1)
「ヤマギシズム」という語は、もう既に使う必要がなくなったが、「ヤマギシズム」という語が使われている間(消滅し終わるまで)は、その語源を明らかにしておきたいと思う。
―― < つれづれ > ――
<< 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 >> total 19p

Category: < つれづれ > | 2009.09.03 Thursday 07:59

批判と悪感情

世に「批判」という行為は随分あるが、
果たして、「冷静な批判」というものがどれほどあるだろうかと思う。

人の行動を見たり、発言を聞いたりして、「自分の考えとは違う」「賛成できない」「おかしい」と思うから批判するのだろうが、
その様子を見てみると・・・、
自分の考えを通して、人の行動を見たり、発言を聞いたりして、見た瞬間(直後)、聞いた瞬間(直後)に、「えっ?」とか「なにっ?」という感情が出る。
それが既に悪感情で「癇に障る」(かんにさわる)というヤツだ。
その後で、相手の言動の非を突く批判を言う。
そして、聞く方は、その批判の内容に耳を傾けている。

この批判という行為を眺めてみると・・・、
先ず初めに、カチンと頭にきて、「気に入らない」「癪に障る」と言えば正直なんだけど、それではカッコ悪いから、その悪感情をカムフラージュして正当化するために、相手の非を突いたような、もっともらしい理由付けが批判という形になってるのだと思う。
テレビなどで、政治家や著名人と云われる人が、討論したり、他を批判する場面を見ても、内容はともあれ、その構造は殆ど同じではないかと思う。
批判そのものを問題にしているのではなく、批判は大いにすべきだと思うし、「あの人は批判的だ」などと、それだけで人を批判したりしないで、冷静な批判をし合いたいものです。
批判:(事に検討を加えて、判定・評価すること。⊃佑慮斉亜仕事などの誤りや欠点を指摘し、正すべきであるとして論じること。
鈴鹿に来る前、来てからも、こちらが批判された例も数々あるが、「冷静な批判」というものにお目にかかった気がしない。
いくら隠そうとしても「気に入らない」「癪に障る」という悪感情が見え見えで、どれも、こちらのことが「よほど気に喰わないんだなぁ」と感じる批判ばかりです。

Category: < つれづれ > | 2009.07.31 Friday 09:21

研鑽科学研究所 NPO に・・・

研鑽科学研究所は、NPO(特定非営利活動法人)の認証を受けました。
研鑽科学研究所のホームページです。

Category: < つれづれ > | 2009.07.15 Wednesday 22:11

『研鑽科学』 創刊号 発刊

「研鑽」という考え方の成り立ちや必要性、暮らしや社会の中の「研鑽」など、理論と実用について、分析し解説した、初の試みです。
ヤマギシズムに関心のある人は勿論のこと、「人間科学」や「社会科学」に携わる研究者や学者の皆さんに贈りたいと思っています。
発行は、引き続いて、第2号、第3号・・・と刊行していく予定です。

◆「知る」とは ―― なぜ「知る」なのか   <佐藤靖仁>
  一、人とは「知る」存在ではないか
  二、人とは「知り得ない」存在ではないか
  三、「知る」が機能するには
  四、「知る」が機能しだすと

◆「話し合う」を科学する ―― 人を聴くとは  <小野雅司>
 〇、私の問題意識
  一、「話し合い」の現状
  二、「聴く」とはどういうことか?
  三、なぜ、「聴く」が実現しないのか?
  四、「人を聴く」の実現
  五、「人を聴く」の意味

◆ なぜ人間にとって、研鑽が必要か
 「研鑽会」なぜ人間にとって必要か    <真保俊幸>
  一、人間の認識のしかた
  二、人間が正常に健康に生きるために何が必要か?
  三、実感としては○○○。しかし、事実・実際は□□□。
  四、共同主観性の形成と研鑽会
  五、研鑽コミュニケーションによる新たな文化創生

◆ 社会を研鑽する
概要
  一、幸福な人生 快適な社会
  二、自由な社会 平等な社会
  三、私の社会像
社会を研鑽する
  一、「あらわれたもの」と「そのもの」
  二、社会観の元となる人間観
  三、人をベースにした社会
  四、人の自由 社会の自由

◆【資料】研鑽科学研究所の沿革 各機関の紹介

研鑽科学研究所 出版部 発行:定価1500円
問い合わせ・販売の受付は、メールかFAXで受付けています。
E-mail: publish@scien-z.org  FAX: 059-375-1561

Category: < つれづれ > | 2009.07.12 Sunday 07:00

「2000年からの動き 鈴鹿編」 を出版します

ヤマギシの村人・ヤマギシ会員 必読の書

2000年に、ヤマギシの村で大きな動きがあった。続々と村を離れる者が現われ、その多くが鈴鹿へ移り住んだ。
以後、主脳が流出したヤマギシの村の内実は・・・?

2000年に何があったのか?
その事実経過など、ヤマギシ会員はおろか、村人にさえも公表されていない。
そして、鈴鹿ではどのような考え方で何が行われているのか、ヤマギシの村とは、どこが異なるのか。
9年を経た今、初めてベールを脱ぎ、その真相に迫る。

定価 250円  7月20日 発売(限定 500部)
編集・発行:研鑽ネットワークインターナショナル KNI出版・広報部
お申し込み・お問い合わせは、メールかファックスにて
メールアドレス:info@piess.net
ファックス:059−375−1561

Category: < つれづれ > | 2009.07.02 Thursday 09:00

研鑽科学研究所パンフより

<< 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 >> total 19p
▲ page top