BOOKS: 『SCIENZ(サイエンズ)』
研鑽科学(ヤマギシズム)について(2008.8.1)
「ヤマギシズム」という語は、もう既に使う必要がなくなったが、「ヤマギシズム」という語が使われている間(消滅し終わるまで)は、その語源を明らかにしておきたいと思う。
―― < つれづれ > ――
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Category: < つれづれ > | 2006.12.22 Friday 00:00

子ども達に伝えたい

世はまさに逆手なり

お金があれば豊かに暮らせる。お金があれば自由に好きなことができる。
それは結構なことかも知れないが、これは即ち、お金がなければ貧しく、不自由

この社会通念を基盤にして、生活を組み立て、暮らしが始まる・・・、
就職する、結婚する、家庭を築く、子どもができる、家族を養う・・・、

この社会通念を基盤にして、生活を組み立てていると、
お金がなくなることに不安と恐怖を覚える。無職・無収入になることが怖い。
嫌な仕事でも、身に合わない職でも、やめることができない。
お金と引き換えに人生を切り売りすることになる。
お金を得るために、人生を費やすことになる。

お金のために人生を使って、お金がたくさん入ると、豊かだ、自由だ、と満足して終わっていく。
どっちにころんでも、お金に左右されているから、お金に縛られている、お金に振り回されている。


この世は元来、豊か・自由・仲良い

お金はあってもよいが、なくてもいい。なくても豊かだし自由。
つまり、豊かさや自由は、お金のあるなしとは関係ない。
そういう豊かさ・自由を基盤に、生活を組み立てる。
悠々自適、楽しい人生旅行。

Category: < つれづれ > | 2006.11.29 Wednesday 23:00

誰もが幸福になるには

こうすれば幸福になる、こうなったら幸福だ、というものを追い求めていても得られないと思う。
誰もが幸福になろうとしているように見えるが、幸福そのものが曖昧なために、
金に不自由なく暮らせればとか、物が豊かになればとか、人間関係がうまくいき仲良くやれればとか、自分を発揮する持ち場や環境があればとか、心の安らぎが得られればとか、・・・・
幸福を何か別のものに置き換えて、それが実現すれば幸福だ、と思っているようだ。それらは幸福とは無関係ではないだろうが、それが実現したら本当に幸福か、どうか。やはり、何を以って幸福というのか、が先ず必要だと思う。
それをやらないで、各自 思い思いに置き換えた幸福像を追いかけている。
自分にとっては、これが幸福だ、と断定できる人も、本当にそれで幸福といえるか、どうか。
幸福というのは、一時的なものや、個人の感覚的なものなのか、どうか。
世界平和、恒久平和、といっても、人によって、考え方、描き方が随分異なるのではないか。
一つにまとまらない、収集がつかない、賛否両論のままで、多数決や力関係で、何かを実現したとしても、それで、本当の平和、万人の幸福が実現するか、どうか。
幸福とはこういうものだ、幸福になるにはこうすべきだ、
 ・・・との断定を持たないもの。
 ・・・と断定できないもの。
 ・・・断定できるのかもしれない。

幸福とはどういうものか、幸福になるにはどうすべきか、
 ・ 幸福とはこういうものではないか、そうではないかもしれない
 ・ 幸福とはそういうものだとしたら、どうすべきか
 ・ 幸福になるには、こうすべきではないか、そうすべきでないかもしれない

○ 幸福を研究する機関
○ 幸福を知る社会制度
○ 幸福を実現する活動


幸福 社会システム
    ○ 幸福社会・幸福生活 研究所
    ○ 幸福を知る制度
    ○ 幸福社会化活動

Category: < つれづれ > | 2006.11.01 Wednesday 18:35

・・・の みなさんへ

鈴鹿に来る前の「試験場」ということで寄る前から、「理念研鑽」というのを続けていました。
鈴鹿に来てまもなく、「理念究明所準備会」のような方向でやってきました。
そこから続けて来た、メンバーから、「人間社会科学研究所」が出てきました。
毎週 人間理・社会理 研究 研鑽会をやっています。

無所有とか、一体とか、金が要らないとか、・・・人のことなのか、社会のことなのか、訳の解からない借り物の言葉から入るのではなくて、

誰にも解かり易い「人としての正しい状態」、そして、そこからくる「人間性に適った本当の社会」
或いは、周囲・社会によって人は造られるという意味では、「人を正しくする社会」のあり方。


研究所 と 研鑚ライフ機関 と as one社会 を、3つ並べるだけなら、その人なりに捉えて、「ああそうなってるのか」という程度のもの。

これらが何のためにあるのか、その真目的と、その繋がりを、自分の中で、じっくりと、咀嚼・反芻しておきたい
これが腹に入って、ハッキリしてくると、
今までの社会(会社)との根本的な違いが、as one社会(会社)に自ずと顕われてくると思う。

「正常な人」 「正常な人向きの社会」。
焦点をそこに合わすと、具体的なテーマがいっぱい出てくる。
その焦点で話できる人で話し合っていきたい。
今は、このメンバーかな。

Category: < つれづれ > | 2006.10.05 Thursday 21:41

W さんへの書簡

私の目的は、・・・・・ 正しい人 それに適った正しい社会
これは、今の人間・人間社会の延長線上には決してあり得ない。
しかし、今の人間・人間社会と無縁のものでもない。

破壊・撤去、争い・変革など、一切なく、現状そのままで、
今の人間・人間社会を根底から剔抉・改訂して、正しい人・正しい社会に。

これは、想・論・案のみに非ず。   理・法・証を以って活動しています。
「理」は真理の「理」。 「法」は方法の「法」。 「証」は実証の「証」。

衣食住・育児・教育・恋愛・結婚・家庭など人の暮らし万般、および、政治・経済・産業など社会組織について。
「理」に携わる人、「法」に携わる人、「証」に携わる人、多くの有志が一つになって、それぞれの立場から活動しています。

人知より成る活動です。 (人が知る を初めとす。)

Category: < つれづれ > | 2006.09.22 Friday 17:00

メモ

自分の人生 と 生きている間の行為
 ・毎日、毎日、何をやっているか
 ・何に向かっているか
 ・何が原動力か
 心の世界 と 観念的なもの (自分を構成しているものを分析・客観)

人の一生(人生)について
 ・目的  ・生き甲斐  ・原動力
 ・正しい人生を歩む
 ・人として育つ  幼児−−−−−→成人
 ・人が育つとは何が育つ  育つとは?

幸福人生は社会から
 ・真に幸福なる人生を営み得る社会
 ・人間社会の急所・真髄は何か
 ・それを知らないでは・・・
 ・それを外していては・・・

ココからが本題、 ココまで来るのが仲々・・・
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