BOOKS: 『SCIENZ(サイエンズ)』
研鑽科学(ヤマギシズム)について(2008.8.1)
「ヤマギシズム」という語は、もう既に使う必要がなくなったが、「ヤマギシズム」という語が使われている間(消滅し終わるまで)は、その語源を明らかにしておきたいと思う。
―― < 具現方式 > ――
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Category: < 具現方式 > | 2007.07.12 Thursday 22:00

試験部門に向けて

研鑽科学研究所 試験部門の設立に向けて

人間本来の姿、それに適った人間社会を解明し、万人に通ずる幸福な人生・快適な社会を実現するために、人や社会の過去・現在を分析し、具体的な方法を考案しながら、くり返し繰り返し実験や改良を重ね、実現をはかる試験部門の設立を計画しています。

<試験部メンバーは>
○ 目的・目標を確かめながら、方向を外さないよう心がけ、自分の仕事や暮らしを含む自分自身を丸ごと試験資料として生活し得る人。

○ 見損ない・やり損ない・失敗と見える場合も、凡て試験活動の一環であるから、試験部メンバーとして試み試みの連続生活をする。

○ 勝手気ままな試み生活ではなく、研究所試験部の一員として、常に研鑽の機会を持ち、研鑽生活する。



今日の「研鑽ライフセンター会員」の多くは、自らの研鑚ライフへの取り組みにとどまらず、そのことが誰もが真の人間らしく成長し得る理論や方法の研究に生かされ、社会機構としての研鑽ライフセンターの充実に大きく貢献していると思う。
自分自身の取り組みや体験を、客観的な試みとして捉え、自分を含む周囲や後代へ生かしていこうとする人は、「研鑽科学研究所 試験部」の一員として、「研究部」と共に活動されることを望みます。

Category: < 具現方式 > | 2007.06.02 Saturday 18:00

人の営みをサポート

元来、自分だけの為の働きなんて、あり得ないだろう。
人の営みは、自分を含めたみんながより良く生きる為のものだろう。
しかし、報酬とか収入とか貯蓄などを重視する社会構造によって、仕事や働きをしないと自分が生きられないというような感覚で、「自分の人生の為」という目標で働いている人が多いのではないか。

だからといって、社会が良くなる働きをしようとしても、即そうなるとは限らない。
やはり、自覚を養い、人間性を高めてこそ、社会が良くなる仕事ができるという順序があると思う。
人間性を高めれば、何をやっても、迎えられるだろう。
研鑽ライフサポートの照準は、そこかな、と思う。

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元来、人の営みは、社会を豊かにし、
自他共により良く生きるためのもの。
    ↓ ↑
豊かな社会になればなるほど、ますます人の営みをサポートできる。
   ↓ ↓ ↓
永遠循環繁栄世界へ と つづく・・・

Category: < 具現方式 > | 2007.04.25 Wednesday 06:00

沿革 (実証と方法と理念を)

 ヤマギシズムに出会い、「本来の人間性や真の幸福社会」への志向が芽生える人は多くいる。
 それが、その人の中で生き続けていて、強い意志で活動していても、個々の心情や願望や理想の段階のものにとどまり易く、漠然とした曖昧なものを追い求めていることが多い。

   2001年 鈴鹿にて2週間研鑽会を毎月開催
   2001年 鈴鹿にて有志による一体社会を目指しての暮らし
   2001年 理念究明所準備会



 普遍性ある万人に迎えられる人間・社会の実現を希うなら、まず、真理に即応した「本来の人間・本当の社会」とは、どういうものかの解明が必要。

 人間性とは、つきつめると、欲求や感情や観念的なものに流されない知性を培い発揮することであり、それは人や物や凡ゆる事柄を客観的に科学する頭脳、即ち「研鑽」を実現し、実用化することにある。
 人間は研鑽によって人間性を復帰し、人間性を培い発揮することができる。

 研鑽を身につけ実用していくステップとして、まず、自分を知る、そして人生を知る、そして、全ての人が幸福に快適に暮らせる社会を実現するために社会を知る

   2002年 生涯学究制として合宿研鑽会 始まる
   2002年 振り出し寮 始まる
   2002年 一体経営を目指して会社(法人)始まる
   2003年 一体生活調整機関 始まる
   2004年 人間社会科学研究所 始まる



 社会は人が作るもの。人は社会によって作られるもの。
 人間性の復帰と人間性の発揮に主眼をおく人の結束によって、そういう環境(社会)ができる。
 人間性に主眼をおく環境に於いてこそ、そういう人が育ち、そういう人が育つことによって、そういう社会が実現していく。

 ○ 研鑽を身につけ実用できる人になる社会(環境)
 ○ 人間性を培い発揮する社会(環境)

 真の人間性発揮、即ち「真の幸福」の実現を第一義とする社会環境(制度・機構)が実現されていく。
     :
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   2006年
   2007年

研鑽科学研究所
 人と社会を科学する 人間社会科学研究所

研鑽ライフセンター
 自分を知り、人生を知り、社会を知り、真に自己を生かし、発揮する
 生涯研鑽生活制度

研鑽社会化活動
 研鑽を身につけ実用化する社会生活
 人間性の涵養を第一義とする制度・機構・運営・産業・教育・文化
 物心豊満 親愛の情 溢れる 研鑽コミュニティ



 それのやれる方法さえ生まれているという事。こんな人さえ、なれたという実証と、方法と、理念を、打ち出せば、今まで分からないと云われていた事が早いと思う。
 問題は S さんの云いつくされているのに、喰い違った観方の出るのは何か、経済的に行き詰まった中にも、気にしない中に脱却された事実は何かと、余り難かしく考えない方がよいと思う。近いので忌憚なく云うと、まるで「出来ないやないか」「あんな事でどうや」と出来ないのを望んでいるように見える。
 もっと見る立場を変えて、目のつけ所を変えると、そこにはないと思う。
 理想社会は、二人三人、村中を考える、その前があると思うの、一体社会は、持っている人から見たら、いつ迄も理解出来ないものと思うの。全部放すことからと思うの。一体社会はどこにあるか。
 考えたらうんと近い、簡単に考えたら早いのに。
 自分の考えを持っているのを放すこと。経済的に行き詰まるだろう、何時の日に出来るやら、二人三人それ以上それを持っていたら、いつ迄も判らないと思うの。

イズム理念徹底研記録 第一回その一   1960.7.21

Category: < 具現方式 > | 2007.04.04 Wednesday 18:00

ここの社会では・・・

住宅を探す人 引越しをする人 営繕・修繕する人 建てたり作ったりする人
食材を仕入れる人 おかずを作る人 弁当を作る人 パンを焼く人 お菓子やデザートを作る人 食事に招く人
野菜を作る人 米をつくる人 山菜など採る人 農家から農産物を調達する人
寝具や衣類の調達をする人 繕いやリフォームする人
家具や家電製品に詳しい人 エアコンなど設置する人 電気工事する人
パソコンを調達する人 修理やアドバイスする人 使い方講習をする人
自動車を調達する人 車検や手続きをする人 修理・整備する人 保険の世話をする人
絵を描く人、音楽やる人、つくる人、歌や踊りをやる人
子どもの世話をしたり預かったりする人 子育てについて一緒に考える人
事業をする人 仕事の世話をする人 職業を斡旋する人 仕事をさがす人
(もっともっとあると思うので教えて下さい)
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どの人を見ても、みな研鑽ライフをしようとしている人ばかり。
自分の専門、得意なことだからといって、是なりと信じて勧めることがない。
誰に、何を相談しても、みな研鑽ライフの一環の中のことして、相談し検討される。
いつから、こうなったのか知らないけれど、少なくとも、6年前は、こうじゃなかった。
「これが良い」 と言う人がいると、そちらへなびいて、研鑽も飛んでしまって、「いったいどこへ行くんだろう?」 と思うことが多かった。
頭の中が研鑽状態じゃないのに、思いや考えを出し合って、「○○について研鑽しているつもり」 でいたのかな・・・。


研鑽ライフをしていこうとする人たちで、織り成す暮らし、醸し出す気風は、研鑽を知らない 子ども や おとな達も、包み込んでしまう。
どこまでも、どこまでも、自分はどう思うか、他の人はどう考えるのか、事実・実際はどうか、本当はどうか・・・
どんな行為や考えも、良いとか悪いとか、正しいとか間違いとか、断定できない
日常生活のどんな事柄を持ちかけても、すべてが研鑽に載っていく。
誰と誰が・・・という限られた人ではなく、この地区一帯の暮らしが、研鑽に包まれ、研鑽で営まれていく。

鈴鹿って、いったい何をやってんの? ヤマギシみたいに一緒に暮らしてるの? 仕組みや係役を作って、仕事やお金の調整みたいなことやってるの?・・・などなど、肉眼では見えにくい実態や疑問等にも、だんだんと明快にお答えできるようになりつつあります。

研鑽の地域社会。  研鑽の協力生活体。  研鑽コミュニティ。
研鑽社会化活動の現われ・・・、
         Kensan Community と呼ぼうかな。

Category: < 具現方式 > | 2006.12.26 Tuesday 09:00

研鑽科学研究所

人間理研究に基づく「研鑽ライフセンター」

社会理研究に基づく「研鑽社会化活動」

人間理研究部
 人間の本質、正常・健康な人間像を解明し、
 その要素を分析・抽出し、実現・具体化し得る方法を考案し、
 研鑽ライフセンターという機関を組織して、実施しています。
 人種・文化の違いを超えて、老若男女すべての人を対象に、
 従来の教育制度のようなものとは異なり、生涯を通して自分を研き高める人生を理想としています。

社会理研究部
 「政治・経済・家庭生活」の元となる「社会機構や制度」
 その元となる「人間社会そのものの捉え方」 つまり「社会観」
 「社会観」のベースは「人間観」
 「人間観・社会観」に基づく「幸福な社会像」   
 自分を知り、人生を知り、社会を知り、各人の中に培われる社会観。
 それが顕在化した社会生活を、研鑽社会化活動と呼んでいます。
 元来、人間が持っているであろう崇高な本能が求める、永遠に繁栄する幸福社会を実現しようとの生活行動が日常化した暮らし。
 家庭生活、学問・芸術、政治・経済、機構・制度の考案や運営など、凡ゆる生活行動が、その目的に集注し、一致協力して仲良く前進する 研鑽社会システム を目指しています。

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