BOOKS: 『SCIENZ(サイエンズ)』
研鑽科学(ヤマギシズム)について(2008.8.1)
「ヤマギシズム」という語は、もう既に使う必要がなくなったが、「ヤマギシズム」という語が使われている間(消滅し終わるまで)は、その語源を明らかにしておきたいと思う。
―― < 精神革命 > ――
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Category: < 精神革命 > | 2006.08.19 Saturday 12:21

自分を知るための理念研鑽会

生涯学究制「自分を知るための研鑽会」の流れや研鑚項目などは、誰もが自分の実態を調べることができて、自覚が生まれるように、そこを目指してやっています。

そのベース・基盤となる、人間らしさ・観念の性質・認識のメカニズム・等々を論理的に理解・会得することが、社会生活の正常化にとって効果的なことだと考えています。

自己の心境や感情や観念固定を自覚できない人は、日常化レッスンなどで、繰り返し繰り返し、自覚を養う練習が必要だと思います。
それとは別に、自己を客観視できる段階に応じて、「自分を知るための理念研鑽」に入りたいと思います。

人間らしさ・観念の性質・認識のメカニズム・等々を観念的知識としてでなく、自覚を基に科学的に理解・会得する人が一人でも多く実在することが、この社会実現にはとても大きな要素だと考えています。


これらと同様に・・・
誰もが人生を知れる機会としての「人生を知るための研鑚会」
それを理解・会得する人による「人生を知るための理念研鑽会」
誰もが社会を知れる機会としての「社会を知るための研鑽会」
それを理解・会得する人による「社会を知るための理念研鑽会」
・・・という構成になっていくと思われます。

Category: < 精神革命 > | 2006.06.20 Tuesday 18:47

人間の営み・・・

世界革命実践

全世界の頭脳・技術を集合する研究機会を設け、それを実践する。

凡ての事柄について、衆知を集めて、よく検討し、最高・最善・最終的なものを見極めて、それを実践し、

真理と方法を探究し合って行動する、真理実践の社会活動体です。

「実践する」という言葉を聞くと、手足を動かして行動することを思う人が多いようだ。食を得て、住まいを得て、子孫を遺す等々(つまり働くこと)が人の営みだとしているからだろうか? 手足を動かして働いていると、人としての営みをしているという気になる。

「研鑚」が生命線だとか、「研鑚会」で社会を構成すると表現していても、やはり、「何かをする」ための「研鑚」であり「研鑚会」という捉え方、位置付けになる。ずっとそれでやってきているからか、それしか知らない。思い付かない。
言葉の云い替えをして覚えても何も変わらないけど、「何を(主眼に)やろうとしている人(自分)」かということ。

  仕事で研鑚を実践する <−−−> 研鑚で仕事をする
  暮らしで研鑚を実践する<−−−> 研鑚で暮らしをする
  研鑚するための仕事  <−−−> 仕事するための研鑽
  研鑚するための暮らし <−−−> 暮らしのための研鑽

「みんなの考えでやる」という表現もあるけど、「みんなの考えで○○をやる」というより、
「みんなの考えを実践する」「みんなの考えを○○でやる」ということと思う。
自分に言い聞かせても無駄だけど、「自分は何をやろうとしているのか」問うてみるとよく分かる。

10年くらい前のことだけど、「理念で・・・」とか「法で・・・」というのが妙に耳ざわり。ある日オールメンバー研の中で、
「・・・で理念を実践する」「・・・で法を実践する」んじゃないの? って云ったら、
「えぇっー、じゃぁ、今やってることって全然違うじゃん!!」と反応する人もあった。
「おっ、このひと鋭いな」って思った。

真実の世界、理想社会を想って働いていたって、決してできるものでない。
人間の本分を知らないと、本当の人間用の社会できない。

Category: < 精神革命 > | 2006.06.09 Friday 09:33

Re:「実際はどうか」に関心がない人へ

自分が見たり聞いたりして、それに対して思ったり考えたりする。
その人の中で、見たり聞いたりしたことは「実際だ」となっていると、「実際」に対して思ったり考えたりしているつもりになる。
頭の中にあるのは、見たり聞いたりしたことで、頭の中には「実際」はない筈。
頭の中に「実際がある」となっていて、それに関心がある。
それで「実際に関心がある」つもり。
実は、「自分の頭の中のことに関心がある」ということにすぎない。

Category: < 精神革命 > | 2006.02.12 Sunday 15:13

自分を自覚する 人間を自覚する

自分の暮らし、行動、出てくる思い、感情、などを客観的に見る練習を・・・。
どういう意識で暮らしているか、どういう感覚で暮らしているか。

「自分の感覚」を知る。 選択・判断・行動の元になっているもの。
   ・「無意識」の意識。自覚のない「意識」。
   ・「共通意識」「共通観念」「社会通念」。

私は自分の感覚が、どれくらいあてになると思っているか?
  「素晴らしいこと」「ひどいこと」など、自分の感覚という自覚。
  みんなも同じ感覚? 誰もがそう思う? 自分の感覚を信じている。
  自分の感覚で人を裁く。自分の感覚で自分を裁く。

自分の感覚がどうなっているか、メカニズムを調べる。善悪判断なしで。
  「裁く」のは悪い、オカシイ、があると調べられない。

自分の感覚と人の感覚・・・自分の中で「他の人の感覚の存在」がどうなっているか。
  ここでも、良い悪いがあると自分の中身を調べられない。
  「人の感覚」という意識が無い時、自分の中はどんな状態か。
  自分の感覚という自覚意識なく、自分の感覚で暮らしている時、自分の中はどんな状態か。

「私はなぜ・・・?」と問えるようになる前の練習。
  自分がしている実態、自分の状態を捉えられるようになってから、「なぜ?」と自分に問う。
  オカシイから、ヘンだから、なぜ?と問うのではない。
  例 「なぜ食べるの?」
  頭で理由を答えるのではなく、食べる時の自分の状態を捉えられるようになってから、「なぜ?」が始まる。

自分の思いを優先する。
    先ず、自覚、それから、自分の中がどうなっているか、それから、なぜ優先するのか。
    自覚とは何か? 自覚がある状態と自覚がない状態との違いは?

自分の考えに自信がある
    先ず、自覚、それから、自分の中がどうなっているか、それから、なぜ自信があるのか。
    自信とは何か?
      「知っている」とは、どういう状態か?
       見た、聞いた、体験した・・・「知っている」となるのは?
      「思っている」とは、どういう状態か?
       過去に思った、いま思う・・・「思っている」となるのは?


自 動 販 売 機 の 例
お金を入れてジュースのボタンを押したらジュースが出てきた・・・○?
お金を入れてジュースのボタンを押したらコーヒーが出てきた・・・×?
お金を入れてジュースのボタンを押したらお金が出てきた・・・・・×?
お金を入れてジュースのボタンを押したら何も出なかった・・・・・×?

善悪○×判断を入れなければ、どれもが、そうなるべくしてなっているだけ。
結果の良し悪しではなく、どうなっているか、中の状態を調べる。

「ひとこと」聞いて、ああそうか、と出た自分
「ひとこと」聞いて、感情が出た自分
「ひとこと」聞いて、たくさん思いが出た自分

どうなっているか、その都度、その都度、自分の中のメカニズムに着眼する。

Category: < 精神革命 > | 2006.02.07 Tuesday 10:34

生涯学究制 会員について

生涯学究制の研鑽機会等に参加した人は、生涯学究制の会員になることができます。

生涯学究制会員は、
  ○ 生涯学究制の目的に沿って、会員間の交流をはかる。
      インターネットメールによる情報交換
      ウェブログを使った公開手記
      共通課題をもつ会員による短期集中研鑽会

  ○ 生涯学究制事務局と相談しながら、自ら研鑽生活する。
      自分の実情を知って把握する。
      個々に適したプログラムを検討し、やってみる。
      仕事や暮らしや生活環境を見直し、改善する。
      自分に適した研鑽機会や日程を検討し、参加する。

生涯学究制では、現在行われている合宿研鑽会の充実をはかると共に、
その人、その人に適合した個別対応のプログラム等も考案・検討され、今後実施していく予定です。

会員申し込みや、個々の研鑽機会の相談や提案は、生涯学究制事務局にて行います。
現在の連絡方法・連絡先:E−メール・アドレス kensankai@yahoo.co.jp
なお、年会費については検討して、後日お知らせします。
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