BOOKS: 『SCIENZ(サイエンズ)』
研鑽科学(ヤマギシズム)について(2008.8.1)
「ヤマギシズム」という語は、もう既に使う必要がなくなったが、「ヤマギシズム」という語が使われている間(消滅し終わるまで)は、その語源を明らかにしておきたいと思う。
―― 「仲が良い」とは ――

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Category: < 一体の理 > | 2005.09.04 Sunday 09:11

「仲が良い」とは

人は、仲悪くなりたくないのに、争いたくないのに、仲悪くなったり、争ったりする。なぜか?
人は、病気になりたくないのに、殆どの人が、病気を体験する。人間というのは、そういうものだから仕方ない?

でも、ずっと病気にならない人になるより、ずっと仲悪くならない人になり合うことの方が易しいと思う。
謝るとか、許すとか、仲直りするとかでなく、ずっと仲悪くなる要因がないもの。
「仲良く」とか「通じ合う」に力を入れてると見失いがちだけど、ヒョイと視点を「仲悪くなる要因」に向けると、そう難事でないことも判る。この視点が大事と思う。
何年も前に「これなら世界から戦争なくせる筈」という体験してる人多いと思う。
「仲悪くなる要因」取り除けば、けんか争い、戦争なくなる当然の理。
病気なくすよりは、ずっと容易で、もう殆ど実現してる例(人)たくさんあると思う。
ここを煎じ詰めるだけで、おおかた解ける(溶ける)と思う。

人と人とが心離れたり相反目しない本当に仲良い世界
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