BOOKS: 『SCIENZ(サイエンズ)』
研鑽科学(ヤマギシズム)について(2008.8.1)
「ヤマギシズム」という語は、もう既に使う必要がなくなったが、「ヤマギシズム」という語が使われている間(消滅し終わるまで)は、その語源を明らかにしておきたいと思う。
―― 「仲が良い」について  ――

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Category: < 一体の理 > | 2005.08.30 Tuesday 08:39

「仲が良い」について

ヤマギシでは長年「仲良し」を、うたい文句にしてきていますが、
やはり「反感」や「対立心」が内在する「仲良し」では、平和な世界は訪れないと思います。

かつて「ヤマギシを考えるネットワーク」の活動がはじまった頃、それに随分反感を抱いた。
なぜ、批判や反対の言動に対して、あんなに反感を抱いたのだろう?

仲良くやっている組織や、仲良い人達がいるとしても、私たちの興味は、そのことよりも、
その組織や人たちに、仲が悪くなる種はないのか、反感や対立心の種はないのかと、そちらに関心が向きます。

仲が悪くなる種、反感や対立心の種を、そのままにして、如何に仲良くしていたとしても、決して平和な世界は訪れるものではないと思います。
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