BOOKS: 『SCIENZ(サイエンズ)』
研鑽科学(ヤマギシズム)について(2008.8.1)
「ヤマギシズム」という語は、もう既に使う必要がなくなったが、「ヤマギシズム」という語が使われている間(消滅し終わるまで)は、その語源を明らかにしておきたいと思う。
―― 研鑽のための「塾」とか「学校」とか・・・ ――

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Category: < つれづれ > | 2005.08.24 Wednesday 08:38

研鑽のための「塾」とか「学校」とか・・・

Kensan Lesson 〜 Kensan science College ・・・

見方、聞き方、調べ方など研鑽実技の研修を実施してみたいです。
「Kensan Lesson」とは、スタッフ適任者にそれぞれの得意分野の課題を出してもらって、それについて研鑽で話し合う、研鑽レッスンの塾です。
例えば・・・、
真保さん、小野さん、佐藤靖仁さん、パトリックさん、白川正さん、井川さん、吉水さん、永野さん他・・・
それぞれが得意の課題について、月に1回か2回、何曜日の何時からと、日時を定めて研鑽レッスンをしてもらいます。

自然科学や物理、心の健康や体の健康、観念や心、愛情や感情、人間や動物の生態、経済について、政治について、などなど、
さまざまな課題での、研鑽レッスンを適任者にやってもらうという構想です。
遠方の人には、通信制を設けて、年数回のスクーリングと併用していきたいと考えています。

それと同時に、生涯学究として手がける各自の研鑽体得課程についても、課題を整理し、一人の一人の現状分析から、各自が自分の考えの状態を知り、それに必要な課題を一つ一つクリヤーして、着実に研鑽が体得できるような、カリキュラムの考案や、単位制の導入なども検討中です。
そこから発展して、誰でも参加入学できる学校形式の「人間社会科学専門学校」とか「Kensan science College」というものに、普遍化させていければなあーと、展望しています。

意見や感想やアイデアを寄せて下さい。どうぞ、よろしく!!
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