BOOKS: 『SCIENZ(サイエンズ)』
研鑽科学(ヤマギシズム)について(2008.8.1)
「ヤマギシズム」という語は、もう既に使う必要がなくなったが、「ヤマギシズム」という語が使われている間(消滅し終わるまで)は、その語源を明らかにしておきたいと思う。
―― 今夜は・・・ ――

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Category: < 精神革命 > | 2005.08.13 Saturday 08:35

今夜は・・・

明日に備えてという訳ではないけど、今日は幸福研に行かなかった。
幸福研には各地から、いろんな面々が参加してるとのこと。賑やかで、楽しそう。

研鑽体得予科課程前夜
 なぜ、研鑽、研鑽と、そんなに研鑽にこだわるのかと、自問。
 研鑽の言葉は数え切れない程、使ってきたけど、
 研鑽よりも、信じて事を行なう方に力を入れていたのではないか。
 見映えや現象面の効果を望んでいる体質か。
 なぜ、それではいけないのか。なぜ、研鑽なのか。

 やはり、人間の傲慢さ、人間が設けた価値観・善悪・規範・道徳・法律・などでは、絶対に人間同士仲良くなれない、争いが絶えない。

 まず、人間が人間を知る(自分が自分を知る)。人間の存在・位置・役割り・能力・成り立ちを知って(自覚して)、人間らしく生きる。

 それには、今までの人間のように、人間の考えを振り回していてはダメだ。
 人間は人間自らを知って、これでいいのだろうか、間違っているのではないだろうかと、絶えず人と共に見直し見直し、正しく生きて行こうするところに、人間らしさが顕われるのではないだろうか。
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