BOOKS: 『SCIENZ(サイエンズ)』
研鑽科学(ヤマギシズム)について(2008.8.1)
「ヤマギシズム」という語は、もう既に使う必要がなくなったが、「ヤマギシズム」という語が使われている間(消滅し終わるまで)は、その語源を明らかにしておきたいと思う。
―― 研鑚体得 予科課程 ――

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Category: < 精神革命 > | 2005.07.29 Friday 08:28

研鑚体得 予科課程

特講を受けたことがある人達が寄って、研鑚会になるための「研鑽体得」の課程
「本当はどうか」と口では言っていても、「本当」よりも目に見える「実績結果」の方が大好きな一般凡人のための研鑽機会
例えば・・・、
合格したら「良かったね」、不合格なら「残念だったね」の人達が寄っても、「本当はどうか」の研鑽会にはならないと思う。

「本当」が見えない人に限って、「本当なら結果に現われる筈だ」などと、「本当」より目に見える「実績結果」に関心があることの言い訳をする。
現象化する以前の「本当」を見抜けない明き盲(あきめくら)。若い「本当」の芽を次々とつぶしていく。

良いとされている結果を出せば評価され、その逆なら見下される、
そんな社会通念のまま、研鑚会をやろうとしても、「本当はどうか」っていう研鑚にならないと思う。
本当に「本当はどうか」と調べる「研鑚」を体得しようとする人の課程です。
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