BOOKS: 『SCIENZ(サイエンズ)』
研鑽科学(ヤマギシズム)について(2008.8.1)
「ヤマギシズム」という語は、もう既に使う必要がなくなったが、「ヤマギシズム」という語が使われている間(消滅し終わるまで)は、その語源を明らかにしておきたいと思う。
―― つづく もくてきけんさん ――

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Category: < 世界革命 > | 2005.07.05 Tuesday 08:21

つづく もくてきけんさん

『・・・、そういうことも気づかれて、なるほど、鶏でない、目的は鶏でない、と。』
『・・・やはり飼う人自体が、みんなの幸せ、自分の幸せでなしにみんなの幸せを願って、というそういう、あの気持になって、頭で分かったでなしに、それが実行出来る人になって、それからその次に、・・・』
『世界中の永遠の幸せのために、本当の幸せというのはそういうものだと思うんですが、そのために鶏を飼うんだ、或いは鶏は飼わなくても、そういう社会をつくることが先だ、まず自分がそういう人になって、そういう人がだんだんと、同じ気持の人が寄っていって社会をつくる。まあそこで、・・・』


いやぁー!ホントに迂闊だったね。
何々の為にと思って、何々を良くしようと一生懸命、心を込めてやっている。
それは大切なことで、有意義なことで、間違いではないけれど、
いつのまにか、それが目的の如く勘違いしている。
良い何々にすることは結構だが、・・・なるほど、それではない、目的はそれでない、と。・・・気付いた人、自分の目的を知る人で、何々をやる、そういう人でないと本当は何もやれない。
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