BOOKS: 『SCIENZ(サイエンズ)』
研鑽科学(ヤマギシズム)について(2008.8.1)
「ヤマギシズム」という語は、もう既に使う必要がなくなったが、「ヤマギシズム」という語が使われている間(消滅し終わるまで)は、その語源を明らかにしておきたいと思う。
―― 研鑚について ――

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Category: < 研鑽の理 > | 2005.06.25 Saturday 08:18

研鑚について

研鑚は、研究・検討とは異なるもの、あえて「けんさん」という言葉を用いる所以。

じ鑚は、真の科学ともいえるし、真の哲学ともいえる。真の科学的・哲学的要素を欠いては、研鑚とはいえない。

それから、研鑚する研鑚態度に不可欠な要素は、
自分の思い・考え・感情を混ぜず、そのものをありまま見る・聞く。知識・経験・学説・実績なども全部棚上げする。つまり、真の客観・零位。

△修料阿法∀辰傾腓┐觴分になること。

]辰傾腓Δ砲蓮∪茲此△匹鵑覆海箸任眩把召砲△蠅里泙泙鯤垢韻襦△箸いΔ海箸必要。聞くことが研鑚の出発点だが、あくまで出発点であって、聞けるだけでは研鑚になるものではない。

以上は一つの見方だが、研鑚に至るまでの段階等を自覚する必要がある。
自分は、どの段階か、何を目標にして、何を意識して、どのように暮らしていくか。
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