BOOKS: 『SCIENZ(サイエンズ)』
研鑽科学(ヤマギシズム)について(2008.8.1)
「ヤマギシズム」という語は、もう既に使う必要がなくなったが、「ヤマギシズム」という語が使われている間(消滅し終わるまで)は、その語源を明らかにしておきたいと思う。
―― 産業理 顕現に向けての一歩 ――

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Category: < つれづれ > | 2009.10.08 Thursday 19:00

産業理 顕現に向けての一歩

研鑽をベースにした新たな社会活動を約9年やってみて。
人間生活には欠かせない産業活動のあり方を模索してきた。
工業にしても商業にしても、その経営体の単独事業というものはあり得ない。産業が成立するということは、人的・物的基盤とその地域における必要性、生活・文化に適合するという要素が浮かび上がってきた。
 
ここでは「弁当を作り届ける」という職を見出して以後、人間観・社会観の現われとしての経営体運営や、周囲あとさきの業種との共生・共活の具現方式を模索している。
こうした省みられない一隅からでも、社会全体を動かす始動力となることが出来るのです。
・・・という表現があるが、会社・工場・役場・学校・病院などで日々働く人の栄養を担うのはもちろん、人の集まる催し物を賑わし、地域農業を呼び覚ます・・・などなど。
たかが弁当、されど弁当、まさに社会全体を動かす始動力ともなりそうだ。

経営理を解明しながらの会社経営。職場解放区の実現。
義務や責任を負わせない。職場や仕事の都合による押し付けや束縛からの解放。
上にも下にもならない、人と人との自然な営み、職場生活を目指している。

↓ おふくろさん弁当ホームページ
http://as-one.main.jp/ofukuro/

↓ 2007年のテレビ放映より

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