BOOKS: 『SCIENZ(サイエンズ)』
研鑽科学(ヤマギシズム)について(2008.8.1)
「ヤマギシズム」という語は、もう既に使う必要がなくなったが、「ヤマギシズム」という語が使われている間(消滅し終わるまで)は、その語源を明らかにしておきたいと思う。
―― もくてきけんさん 「心の手」 ――

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Category: < 世界革命 > | 2005.06.20 Monday 08:12

もくてきけんさん 「心の手」

今日は、午後1時〜10時半まで、「目的研鑽」をした。白紙研鑽の次の次の・・・・・・もの?
中盤までは、なんだか漠然とした感じ、夕飯の弁当を食べた後・・・、
「目的を具体的にもう少し・・・」と聞いてみた。そしたら、トツトツと語ってくれた・・・、
実に平易な言葉で、そして明快だった。彼は自分の中にある目的を知っている、という感じ。
仕事の目的、会社の目的、家族の目的、今やっていることの目的・・・、そう考えること自体が本末転倒。
それ以前にあるもの「自分の目的」。「心底の目的」は考えるものではなく、知るもの。「考えた目的」は頭の段階。
「仲良く楽しい世界」は、僕の「一体研鑽世界」と同義語。
目的は知るもの、目覚めるもの、気付くもの、そして誰にでもある、その人、その人の目的を呼び覚ます。
私たちの活動は「自分の目的を知る人による、凡ての人の目的を呼び覚ます活動」。

『心の手を差し延べれば、必ず心の手で固く握り返して来ます。
目に見えるこの手は、一歩の差で相離れますが、心の手は、この身が幾千里離れても死んで幾百年経っても、決して相離れるものではありません。
私共は同じ考え方を持つ人々を続々と探し得て、堅く固く心の手を握り合って、今日の活動を楽しみ、明日の楽しみに生き貫こうと、周囲の目に見える物は減っても別れても苦にならず、近い日身体から必ず離れる生命を打ち込み、この仕事を自分の本当の生きがいとしているのです。私共にはこんな楽しい仕事は他にありません。
物に乏しい人々を訪ね、心の豊かな人を探す旅の途上にて。』

「ようやくスタートに立てた。今まで何してたんやろぅ?」
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