BOOKS: 『SCIENZ(サイエンズ)』
研鑽科学(ヤマギシズム)について(2008.8.1)
「ヤマギシズム」という語は、もう既に使う必要がなくなったが、「ヤマギシズム」という語が使われている間(消滅し終わるまで)は、その語源を明らかにしておきたいと思う。
―― 『研鑽科学』 創刊号 発刊 ――

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Category: < つれづれ > | 2009.07.15 Wednesday 22:11

『研鑽科学』 創刊号 発刊

「研鑽」という考え方の成り立ちや必要性、暮らしや社会の中の「研鑽」など、理論と実用について、分析し解説した、初の試みです。
ヤマギシズムに関心のある人は勿論のこと、「人間科学」や「社会科学」に携わる研究者や学者の皆さんに贈りたいと思っています。
発行は、引き続いて、第2号、第3号・・・と刊行していく予定です。

◆「知る」とは ―― なぜ「知る」なのか   <佐藤靖仁>
  一、人とは「知る」存在ではないか
  二、人とは「知り得ない」存在ではないか
  三、「知る」が機能するには
  四、「知る」が機能しだすと

◆「話し合う」を科学する ―― 人を聴くとは  <小野雅司>
 〇、私の問題意識
  一、「話し合い」の現状
  二、「聴く」とはどういうことか?
  三、なぜ、「聴く」が実現しないのか?
  四、「人を聴く」の実現
  五、「人を聴く」の意味

◆ なぜ人間にとって、研鑽が必要か
 「研鑽会」なぜ人間にとって必要か    <真保俊幸>
  一、人間の認識のしかた
  二、人間が正常に健康に生きるために何が必要か?
  三、実感としては○○○。しかし、事実・実際は□□□。
  四、共同主観性の形成と研鑽会
  五、研鑽コミュニケーションによる新たな文化創生

◆ 社会を研鑽する
概要
  一、幸福な人生 快適な社会
  二、自由な社会 平等な社会
  三、私の社会像
社会を研鑽する
  一、「あらわれたもの」と「そのもの」
  二、社会観の元となる人間観
  三、人をベースにした社会
  四、人の自由 社会の自由

◆【資料】研鑽科学研究所の沿革 各機関の紹介

研鑽科学研究所 出版部 発行:定価1500円
問い合わせ・販売の受付は、メールかFAXで受付けています。
E-mail: publish@scien-z.org  FAX: 059-375-1561

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