BOOKS: 『SCIENZ(サイエンズ)』
研鑽科学(ヤマギシズム)について(2008.8.1)
「ヤマギシズム」という語は、もう既に使う必要がなくなったが、「ヤマギシズム」という語が使われている間(消滅し終わるまで)は、その語源を明らかにしておきたいと思う。
―― こうふくけんさん日常化 ――

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Category: < つれづれ > | 2009.05.18 Monday 23:00

こうふくけんさん日常化

科学哲学する思考「研鑽」を身につけることが人間性にとって必須要素だと思う。
そして「研鑽」の基礎になるものが、幸福研鑽・目的研鑽だと思う。

つまり、凡ゆる考えや行動の元には、「希求する幸福」「人生の目的」がある筈。
例えば、結婚して家庭を築き、職に就いて仕事をするにも、幸福を求めない家庭や仕事があるだろうか。
しかし、現状では、日常の「生活や仕事」についての事柄が主題で、幸福研鑽・目的研鑽がとても希薄な体質だと思う。
本当の幸福を見出し、本当の目的を知ることを、二の次・三の次・後回しにしているのが実情だと思う。

疎遠の人や研鑽に触れていない人に対しては、心底の希いや根本問題を語り合おうとするが、日常的に身近で親しい間柄では、幸福研鑽・目的研鑽が希薄ではないだろうか。
研鑽ライフセンターに参加するのも、参加する前の幸福研鑽・目的研鑽があると思う。研鑽会に参加したり、自分を知ることが目的ではない筈。

幸福研鑽・目的研鑽に根ざさない活動を、皆で仲良く楽しくやって、人や物が増えたって、それがいったい何になるのだろう。
自分の中に、いつも、幸福研鑽・目的研鑽があるだろうか。
その人の中に、いつも、幸福研鑽・目的研鑽があるだろうか。

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「なぜそれをやるの?」「それをやって何になるの?」
この問いが根付くように、先ずは、職場でも家庭でも、四六時中、自分の中に貼っておくというのは如何がでしょう???

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