BOOKS: 『SCIENZ(サイエンズ)』
研鑽科学(ヤマギシズム)について(2008.8.1)
「ヤマギシズム」という語は、もう既に使う必要がなくなったが、「ヤマギシズム」という語が使われている間(消滅し終わるまで)は、その語源を明らかにしておきたいと思う。
―― 研究所ってナニ? ――

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Category: < つれづれ > | 2009.04.20 Monday 08:00

研究所ってナニ?

「研鑽科学研究所って何の研究をしてるんですか?」
物づくりや商品の研究ではなくて、会社や暮らしが良くなる研究をしているんだよ。
「へぇ〜、会社や暮らしがよくなるって、例えば、どんな研究ですか?」
誰もが休みたい時に休める自由な会社とか、
命令されたり人の上下のない会社とか、
お金が多くある人も少ない人も豊かに安心して暮らせるとか、
「みんな、そうなったらいいなぁとは思うけど・・・」
誰もが願ってることが、なぜ実現できないんだろうね?
知らず知らずのうちに、そんなの無理だと諦めてる・・・。
「諦めてるつもりはないけれど・・・・、なんとかく、社会はそういうもの・・・みたいに思ってる・・・」
そうなんだ!そこが重要なポイントでね。社会はそういうもの・・・と思っているのを『どうなってるのかな?』『なんでかな?』と検べていくんだよ。
「おっ出ました!科学哲学するんですね。」
会社のこと、暮らしのこと、社会のこと、その中で生きている自分のこと、等々、先ず『どうなってるのかな?』『なんでかな?』と検べていくことからだね。
そうして、そこから、何を願っているのかな?それは実現できないものなのかな?、どうしたら実現するのかな?、と実際に試しながら研究しているんだ。
コミュニティやカンパニーは、そのための『試験の場』でもあるんだよ。

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