BOOKS: 『SCIENZ(サイエンズ)』
研鑽科学(ヤマギシズム)について(2008.8.1)
「ヤマギシズム」という語は、もう既に使う必要がなくなったが、「ヤマギシズム」という語が使われている間(消滅し終わるまで)は、その語源を明らかにしておきたいと思う。
―― 全く新しい「会」の発足に向けて・・・ ――

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Category: < 具現方式 > | 2009.04.01 Wednesday 23:00

全く新しい「会」の発足に向けて・・・

「元ヤマギシの人達でやってる活動」という時代が過ぎ・・・、
「ヤマギシを経て来た人には話が通じやすい」という時代も過ぎ去って・・・、
鈴鹿の動き、鈴鹿の人、などという枠組みの払拭された、私たちの活動の実態、実質、本旨に適った会組織。
ヤマギシを経ていようが、いまいが、そんなことには関係のない、誰にも共通の人間課題・社会課題としての「研鑽」で目的を同じくする人たちの会組織を提案します。(研鑽科学研究所)

本当を探究し 実現をはかる 活動ネットワーク

研鑽を知り、知的に明るく、人や社会について検べ考え、共により良い暮らし・人生・社会にしていこうとする人達が、世界各地で、各自の持ち場・立ち場から、研鑽を実践し、ネットワークを広げる活動をしています。
趣旨
人間の持つ知能を最大限に発揮して、自然と人為の調和をはかり、人と人との繋がりを深め、人間愛を基調にした、物も心も豊満な社会を実現する。
方法 (研鑽会によって)
より多くの知能を結集するために研鑽会を設けます。
人が寄って決めたことを守る・行なうのではなく、個々の暮らしや活動、組織の運営など、あらゆることについて、その目的や方法を検べ合い、各自の自覚・理解・納得・協賛によって、自発的自由意志で活動します。
研鑽会は研鑽する機会、つまり、事柄を決定して進めるのではなく、科学的に探究し、検べ合う、検討・研究の機会です。
つづく

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