BOOKS: 『SCIENZ(サイエンズ)』
研鑽科学(ヤマギシズム)について(2008.8.1)
「ヤマギシズム」という語は、もう既に使う必要がなくなったが、「ヤマギシズム」という語が使われている間(消滅し終わるまで)は、その語源を明らかにしておきたいと思う。
―― 内観コースに参加しました ――

<< 2009 新春特別企画 「研鑽科学サロン」 | main | 「社会観」の元となる「人間観」 >>

Category: マイプロフィール | 2009.01.20 Tuesday 12:00

内観コースに参加しました

2009年 正月早々、研鑚ライフセンターの内観コースに参加しました。
幼い頃からの自分をじっくり観つめてみました。
両親、特に母親に対する、その時々の自分の心境や思いが蘇ってきました。
そして、何よりも大きかったのは、ヤマギシでの26年間の自分を振り返って観たことです。
私としては、両親のもとで暮らした19年間よりも、ヤマギシでの26年間が今の自分を形成しているな、と感じる程でした。

1974年7月に豊里で暮らすようになり、そこで杉本さんに出会いました。それ以後、杉本さんの考え方や生き方に惹かれ、多くのものを注いでもらい、それを吸収してきた日々であったように思います。

1993年頃から、杉本さんを通じて、山岸さんの著述や口述や録音に触れる機会が多くなりました。それからが、私の大きな転機になってきたようです。山岸さんが遺したものに触れれば触れる程、「これは今まで思ってきたものとは違うぞ」という感が強まりました。
ヤマギシズム、研鑽、社会、人間、そのいずれをとっても、今まで自分が捉えていたものとは違うのです。
そうして、ヤマギシズム、研鑽、社会、人間、について研究意欲が増し、有志と共に話し合い、活動する暮らしになっていきました。
杉本さんから手渡されたノートやテープから、山岸さんの思想に触れ、本当に多くのものを齎され、それは今も続いています。

Trackback URL


▲ page top